片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第199回 参議院 本会議 第1号
○片山虎之助君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しましてお祝いの言葉を申し上げ、あわせて、退任されました前副議長にお礼を申し上げたいと存じます。 山東昭子君は議長に当選され、小川敏夫君は副議長に当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 皆様も御承知のとおり、山東議長並びに小川副議長は、長年にわたって豊かな議会運営の御経験を重ねてこられました。卓越した…
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。 まず、昨日の地震で被害を受けられました皆さんに、心からお見舞いを申し上げます。 総理、ほかの党首の人がずっと、言いたくても言えないのか言いたくないのか、国会も間もなく終わりますね、解散をこの国会ではされるんですか、されないんですか。
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 それでは、野党から内閣不信任案や総理の問責決議案が出たときはどうされますか。
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 解散と為替はうそを言ってもいいということになっているんですね。どうも、片隅にはあるんでしょう、片隅には。まあ、わかりました。 それでは、あと、総理も、再来年の九月末ですよね、総裁の任期が、三選なら。四選なら知りませんがね。それから、衆議院の任期が、恐らくこれも再来年の十月の二十一日だそうです。(発言する者あり)再来年のね。そうすると、いずれにせよ、この二年数カ月のうちに解散をされるわけでしょう。
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 いろいろ、年金のことも私なりに質問しようと思ったんですが、例の金融庁のワーキングチームですか、ワーキング・グループがつくった報告書を、受け取らないというのが私はよくわからない。受け取らない、諮問をしておいて受け取らない、つくらせておいて受け取らない。受け取ったらいいじゃないですか。受け取ったら困るんですか。あるいは、中を直したらいい。いかがですか。
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 受け取らなくても、公文書ですから十年はこれは残るんですよ。それが国立公文書館に行くんです。同じなんですよね。非常に評判がよろしくないので。麻生副総理、申しわけないんだけれども。 メディアの調査なんかを見ると、七割以上が納得できないなんです。頼んでおいて、答申したものが気に入らないからといって受け取らないということは、私はやめた方がいいと思いますよ。
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 それから、もう時間がありませんから申し上げますが、年金について、野党も批判するだけじゃだめなんですよ。具体の提案をしないと。具体の提案、論議をしないと、それはだめなんですよ。我々は検討していますから。みんなで議論すべきだ、こういうふうに思います。 それを申し上げて、終わります。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 片山虎之助でございます。 今回も、申し訳ないんですが、座って質問させていただきます。 前回、続だと申し上げました。最終的に理事会で私のような少数会派は五分間質問時間をプラスしてもらいましたので、五分間だけ続をやらせていただきたい、こういうふうに思います。 続というのは郵政関係の株式の処分についてでございまして、私は、郵政民営化法第七条の株式の処分の規定の仕方が分かりにくいと、いろんな配慮を条文にしていて全体を通して分かり…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 法律上は、金融のユニバーサルサービスの確保は郵政会社と郵便会社ですよね。その二社に与えているんだよ、法的には。その法的な責任、責務が全うされるように政府は必要な措置をとれと言っているんだ。 そうすると、これは連帯責任と考えていいわけですか。日本郵政、日本株式会社が金融のユニバーサルサービスの責務を負っている。そのため、必要な措置をそのために政府はとるんですよ、二社に。そう理解していいんですか。じゃ、連帯責任ですか。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 株はもうできるだけ早く売れというので、処分しろというんだから、株がだんだん減っていきますよね、処分して。その郵政や郵便会社がユニバーサルサービスのために必要な措置をとるんだけれども、不十分なときは政府が乗り出すと、こう理解していいんですか。もう余り時間がないからね、この辺でやめたいんですけど。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 はい、分かりました。続じゃありません。ここで一応、今回は打ち切ります。 それでは、放送法に入ります。 常時同時配信については、私は、国民が非常に要望しているし、やった方がいいとかねがね言っておったんですよ。やった方がいいんだけれども、しかし、それはやったら困るというところが出てきた。あるいは、非常なマイナスが出てくるなら、これは考えなきゃいけないと。 そこで、今度、常時同時配信をやることによって一番影響あるのは民放連です…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 恐らく、一緒にやるようなこと、どうせ将来民放連もやらなければならないようなことについては賛成ですよね。一緒にこの時期にやる方が私は得だと思っている。しかし、民放連考えている以上のスピードでやって、差が開くこと、民放連とのいろんな、それは恐らく困ると思っている。ただ、ここでやる以上、やっぱり民放連もウイン・ウインだと、いいよということの私はやっぱり配慮が必要だと思うんですね。その配慮はいろいろ分かっているんだろうとも思うん…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 とにかく、恐らく民放連が一番心配しているのはNHKの、もう既に心配しているんだけど、巨大化ですよ、更なる巨大化ですよ。地上波で二波でしょう、衛星波で4K、8K入れると四波でしょう、ラジオで三波でしょう、今度これが入ることによって一波増えるんだから、チャンネルが一つ増えると同じなんだから。それで、常時受信料が、安定的受信料が七千億円でしょう、それから利益剰余金が二千七百億円、グループの連結決算で三千五百億円。これもう巨大で…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 まあ、これを一つの契機に、私は、検討して示してもらうことがいい。国民のNHKに対する信頼は厚いんですよ。裏切らないようにしてもらいたい。 それから、大きくなりゃいいというものじゃないんですよ。しかし、大きくならなかったらやれませんからね、そこが難しいところなので。公共メディアになるにはそれだけの私、責務があると思うんですよね。それを是非考えていただきたい。 そこで、妙なことを聞くようですが、放送コンテンツを今度は通信の形…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 通信ですか。放送コンテンツですよ、流すのは丸々。 通信になるんですね。そうしたら、通信なら自由なんだから。放送は、各種というほどじゃないけど、いろんな規制があるわね。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 だから、放送的なものを通信で流せば自由なんですよ。だから、放送と通信の融合というと、一緒になるところと分けるところをきちっと仕分けしないと。今局長が言われたのは、通信の形式で流したら何を流しても通信だと、今度は逆に、放送にしたら全部放送ですわね。そこの放送、通信の融合というのは何なのか、どういうことなのかを一遍整理してくださいよ。 融合だとか連携だとか盛んに言っている、我々は。また、まさに同じようになってくるんですよ。放…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 片山虎之助でございます。 それでは、これから質問させていただきますが、前回に引き続いて座って質問することをお許しを賜りたい、こういうふうに思います。今日は一般質問でございますから、余りまとまりがないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 まず最初は、普通交付税における留保財源について、ちょっと気になるのでお尋ねしようと、こういうふうに思います。 地方交付税というのはほとんどの地方団体がもらっているお金ですね。例えば…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 私は、元に返すというのも一つの案だと思うんですね、元に返す、二〇にする。まあ、どれが実態が合っているかね。しかし、今の、どんどんどんどん地方自治体の施策が国の施策に転化していって、結果としては国のコントロール下にあるようなことが望ましいのかなという懸念は一つあるんですよ。その辺は十分検討していただきたいと、このように思います。 それが一つと、それから、地方創生ということでいろんなことをやっていますが、私は、成功したのは地…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 それからもう一つ、地方創生で大事、今、関係人口づくりというのがはやっているんだそうですね。観光人口ではない、観光だけじゃないと、観光より上だと。しかし、移住まではしないと。移住と観光の真ん中なんですね。それで、関係づくりでどういうことをするのか。恐らく、イベントに参加したり、地域づくりに参画するんですよ。そこの人じゃないのにね、住所は別なんだけれども。 そういうのが四百市町村ぐらいでやって効果を上げていると聞くんですけれ…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 それは、移住しろといって簡単にいかないよ、人口減っているしね。移住よりも今の関係人口をどんどんどんどん増やしていく、交流人口というのか、交流よりはもう少し進むのかな、そういうことを是非心掛けていただきたいと、こういうように思います。 それから、先ほど柘植先生から日本郵政のいろんな話があったんですが、今、ユニバーサルサービス、郵便局のネットワーク、これは是非守ろうということになっているわね。それで、これを守るべき義務は誰に…