片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 私は、我が国の国難は、これは総理も同じことを言っておられましたが、少子高齢化ですよ、一つは。もう一つは、自然災害の頻発ですよ、このところ。もう一つが、私はこのコロナビールスだと思う。それは、ビールスでしょう、ビールスというのはばかにしちゃいかぬという大変専門的な意見がありますが、私は、これだけのAIやいろんなことが進んだ第五世代ですよ、そういうことの中で克服できないはずはないと思うんです。 是非世界の英知を集めて、日本が…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。順次質問をさせていただきます。 今日は来年度予算の委嘱審査ですね、午前中。午後は、その委嘱審査に伴う、日切れ法案である地方交付税法や地方税法の審議、それをまとめる地方財政計画の審議でございますけれども、どうも皆さんの、先生方の質問を聞いていると、コロナビールス対策の方が圧倒的だわね、与野党の協議会みたいで。これは間違えたかなと思いながら来ましたけれども、今それだけ関心があるんですよね…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 今は、政府の何とか本部が決めた、国費にやる事業の地方負担について、特交八割ですか、地方負担八割見るとかという、あれですね。 それで、そのいわゆるコロナ対策で全くの単独事業というのはないんだろうか、そこ私は分からない。これから出てくるかもしれないし、ないかもしれない。それは何らか見る用意があるの。税収、今度落ちてきますよ。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 私どもは、申し訳ないけど、消費税にはもう反対だとずっと言ってきたんですよ。それで、この前もその前も、消費税を上げるなと、消費税上げては困ると。それで、どうしてもというならですね、どうしてもというなら軽減税率でやれと。今回のあの総理と各党の党首の懇談でも、そのことを申し上げたんですよ。返せと、消費税を。 今、一番早いんですよ。消費税をまけるか、あるいはキャッシュを渡すか。そういうことの御検討はいかがでございますか。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 今日も議論がありますけど、税収がどういうことになるか、景気がどうなるか分かりません。あれもこれもといって何でも公費というのもいかがかと思いますけれども、しかし、ある程度思い切ったことをやらないと、この状況は改善できませんわね。大変難しいところですけど、まあよろしく。特に、地方は期待していますから、総務省や総務省関係の皆さんに。是非よろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、今回の地財計画で、技術職員を県がまとめて雇って…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 新しいパターンですね。県にいるんだけれども、仕事は市町村に行く、常時は県にいると。パート、パートっておかしいけど、そのとき仕事ができたら行くと。しかし、そうでなきゃ市町村ではもう採れませんよ、優秀な技術職員は。じゃ、そういうことの人事管理をどうやるのか、難しい問題ありますけど、国の場合も似たようなことをやっているので、それはそれでこれからの一つの工夫だと、こう思いますね。 それからもう一つは、今日も何度も議論になった会計…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 期末手当と、それから退職手当は払うんですか。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 会計年度と言うからには一年ですよね、本当は。しかし、その一年が何度も積み重なると、これはもう続けての雇用と同じになるんですよ。その辺はいかが考えるんですか。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 あなたの言われることはところどころ聞こえないところがあるんだけどね。 それは、あれですか、定数の職員というか、普通の職員に試験を受けるか何かで変われというわけですか。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 地財計画には何万人組んだの。 公務員部長が調べていますから大臣にお聞きしますけど、臨時財政対策債はもう大分減りましたね。地財計画で臨財債が減っていきましたので結構なことですよ。いつなくしますか。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 いや、私が何度も同じことを言うのであれなんですが、平成十三年度からできたんですよ、私が大臣のときに、三年間の約束で、それが今まで続いているんですから。だから、もうそろそろ卒業させてもらった方が私も気が休まるものですから。ひとつよろしくお願いいたします。 分かった、それ、今の。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 また、その点、また別の機会に質問いたします。 そこで、厚労省の方に来てもらっているので、この前も質問したんですが、地域医療構想ですよね。それを言っているんですけれども、総務省の方は公立病院ですから、これはもう皆さん、地域の方は残したいんですよ、もうかろうがもうかるまいが。ところが、皆さんの方は皆さんの方の考えがあるので、ある程度、経営が成り立たない、どうにもならないものはある程度統合するなり何かした方がいいので、そこのと…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 全国的に地方側と皆さんの方で調整する場があるんでしょうか。それから、地域ごとにもあるんでしょうか、個別にあるんでしょうか。何県のどこの地域について病院をどうするかについて、地域医療をどうするかについて協議の場があるのかどうか、個別に。それからもう一つは、全国的に、地方側と皆さん側と医療側というのか医師会側というのかよく分かりませんが。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 今度の地財計画で河川のしゅんせつの事業をちゃんと項目にしていただいて大変私良かったと思うんですが、今日、山本先生からいろんな質問ございましたよね。 今までの国交省の補助事業、まあ、まがいと言ったらいかぬけど、補助事業に近いあれでやってきたのとの調整はうまくいくんですか。それは、地財計画で、単独事業ですから、それは全く地方の言い分でいくんでしょうか。大臣、いかがですか。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 何か五年で四千九百億といいましたかね。じゃ、五年間は続ける、後はどうするんですか。
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 今度の税制もそうなんですが、森林環境税、森林環境譲与税、額は大したことないんですけど、いや、しかし大変貴いお金で、大変に期待が大きいんですよ、地方はね。あれは、もちろん林野庁を中心にいろいろな指導をしてもらわにゃいけませんが、できるだけ地方の意思を尊重して、使えるように是非していただきたい。 何か、今回は遡ってお金を、遡ってというのか、前倒しでお金を交付するわけでしょう。それも大変私はいいことだと思うので、その辺の関係に…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 森林にはファンがいるんですよね、いろんな団体やファンが、森林や森林の中に住む動物について。そういう人がまたいろんなことをこの税金を期待して言っていますから、そういう人の意見も十分聞いて、私は、上手に使っていただければ、やっぱり地方創生の、森林回帰、田園回帰、地方回帰への一つのきっかけになるんじゃなかろうかと。 いろんなことを今やられていまして、それがどうにか実を結びかけていますよね。だから、是非それを、これを含めて後押し…
第201回 参議院 総務委員会 第5号
○片山虎之助君 終わります。
第201回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 片山でございます。 順次質問させていただきます。 今日かかっているのは地方交付税法改正案ですよね。これには我が党は賛成します。補正予算についても我が党で決を採りまして、賛成しますけれども、注文がいろいろあります。これはまた別に申し上げます。 今回の地方交付税法は、一つは、国の税収が落ちているんですよ、二兆何千億。だから、それに連動して交付税が減るんで、その補填ですよね。大体、国の税収の見方が甘い。だから落ちるんですよ。景…
第201回 参議院 総務委員会 第1号
○片山虎之助君 どうにか捻出できるということなんだろうけどね。 こういうことの特別交付税を特別に乗すというやり方は、去年は税収が全体に伸びたから、伸びた税収の中、横取り、横取りでもないけれども、こっちに回したんだわね。それから、折半ルールのときは、折半ルールはもう実質終わっているからね、いろんな話あったけれども、折半ルールのときには折半ルールの、折半すべきものを乗せればいいんですよ、その分を。それは半々にすればいい。そういういろんなやり…