片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。 順次質問してまいりますが、分かりやすい質問をしようと思いますので、分かりやすい答弁で、そういう問答にさせていただくと大変有り難いと思います。 今日も予算委員会で質問させていただいているんですが、先週、総務委員会で総理に質問する機会がありまして、そこで私はオリンピックのことを聞いたんですよ。そうしたら、いや、オリンピックは是非完全な形で日本でやりたいと。完全な形というのは、規模も縮小…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 その総務委員会のときに、私はもう一つ質問したんですよ。 それは、この学校の一斉休校、あるいはイベントの自粛ですね、いろんなイベントの自粛。それはいいけれども、かなりあれから時間がたって、少しみんなくたびれていると、疲れもあると、自粛疲れというんでしょうか。そういう意味で、もうそろそろ、地域によって大分事情が違うんだから、地域ごとに任せるということをやったらどうですかと。自主的に地方に任せると、一律にやらないと、そういうこ…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 そこで、イベントなんですが、やっぱりイベント疲れがあるので、昨日ですか、埼玉であったK―1ですか、K―1かK―2か知りませんが、ああいうイベントがやまらないんですよね。やまらないというのは、今までは休んできたのかもしれないけれども、いや、それをここで、国内で、オリンピックを延ばす、しかし国内でやってもらうわけですから、そういうことになったときに、国にあるいろんなイベントと、このオリンピックをやる、延期したオリンピックをや…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 オリンピックは粛々とやっていくと、しかし国内の大きいイベントは大体抑えると。これではずが合うかどうかですね。そこのところの調整は要りますよ。国民感情としても何となく割り切れない。総理、いかがですか。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 分かりました。頑張ってください、それは。 そこで、学校の休校をやめるということは私は大賛成なんです。世論調査を見ましても、学校の休校そのものも六十何%の支持で、その休校を今回やめるというのがまた七十何%なんですよ。大変結構なことなんですが、今度休校をやめますね、やめたところにまた感染者が出てくるようなことならまた休めと、こういうことになるんでしょうが、それをやるのは全部ガイドラインですか。権限ですか、ガイドラインですか。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 いや、それが、文科省のあれは大したものですよね。あの休校が九八、九%ですよ。ほとんどやらなかった学校はないんですよね。今回もぴしっと、私、大変いいことだと思いますね。やっぱりこの休校疲れですよ。休校で大変親御さんを含めていろんな問題があったんで、是非それは今後しっかりやっていただきたい、こういうふうに、また状況変わってくると思います。 そこで、本題のあれに返りますけれども、一つ私が大変今回問題に思っているのは名前の問題な…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 それから、この点に関しては、我が党は水際作戦ということで入国禁止を中国も韓国もすべきだと主張してきたんですよ。それ、途中から中国だけにしたんですけれどもね。ところが、なかなかできなかったですよね、日本政府は。私はよく分かるんです。これだけのインバウンドが中国や韓国から来て潤っているわけですから、その関係の業界は。 それから、習近平さんを国賓で呼ぶということになると、これに対するやっぱりいろいろ遠慮もあると思いますよ。しか…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 そうね、人類がこのウイルスに勝ったあかしに、是非よろしくお願いいたします。 それから、次はクルーズ船の話なんですが、クルーズ船の処理が大変スマートだったとは言えないようなところもありまして、いろんな議論があるんですけれども、今、我々高齢者にとってはクルーズ船で旅行するというのは夢なんですよね。定年退職まで一生懸命働いて、そのお金で夫婦で世界半周か、一周か、四分の一周か、とにかくクルーズ船に乗ると。大変イメージが良かったん…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 よろしく頼みます。クルーズ船の国際的な取決めを、これだけ国際会議が多くて人の行き来がある中で、また問題が起きますよ、同じように。何らかの対応が必要だと、こういうふうに思います。 そこで、検査の問題なんですが、一番皆さん不満があるのは検査ですよ、なかなか受けれないと。前はセンターでされたと、今はお医者さんだというんですが、お医者さんもなかなか難しいんですね。だから、いつも数字で、例えば七千件の処理能力があるのに千二百件しか…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 だから、今のPCR検査を精密にやる、時間を掛けてやるというのも必要だと思いますよ。だから、安心させるような検査だってあっていいんですよ。だから、診断キットか何かでいろんな工夫をするとか、今ドライブスルー検査なんという、やり方の話のようですが、こういういろんなものを入れたらどうでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 それと、その感染者情報ですね、この個人情報というのがまたなかなか難しいんで、どこまでどうするかというのはあるんですけど。私は、いろんな、感染者が本県から幾ら出ました、うちの市からどうなりましたというのを、もういろんな発表の仕方があるんですね。あれ、別にばらばらでもいいんですよ。最初は小さな市長さんが張り切って出ていましたけどね、最近はそれも少し変わってきたんですが。 そのいろんなことの基準をどこまで教えるかということの統…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 そこで、一番大きい問題、経済対策なんですが、やっぱり緊急対策と景気みたいな大きい対策は私は分けるべきじゃないかという。今、ごっちゃにした議論と、その額が多ければいいんだと。いや、もちろんいいんですよ。必要ならその額を大きくすればいいんだけれども、何兆円、何兆円の競争のような気がするんで。やっぱり緊急対策と息の長い経済対策を分ける。そして、緊急対策は現金を出す、場合によっては。それで、経済対策の方は、私どもは前から消費税を…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○片山虎之助君 消費税はやっぱりシンボルなんですよ。消費税をいじるということで国民はある意味では安心するんですよね。それは、いじれば、今度上げるとき大変だとか手続や手間が大変だとか。あれ、イギリスも、リーマン・ショックか何かのときに、下げてまた上げて、三段階ぐらいいろいろ動かしたんです。フランスは、その前に、何か緊急の雇用対策のときに消費税を下げているんですね、短期間で上げたり下げたり。あんなことをやるんだなと思って私は理解したんですが…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。 総理、コロナビールス対策、大変御苦労さまでございます。その関係で、月曜日でしょうか、十六日の夜、G7の首脳の電話会談があったと、こういうふうに報じられておりますね。その中でいろんな議論があったんでしょうけれども、今、日本国民が大変関心を持っているのは東京オリンピックができるかできないかということなんですね。 今、対策も必要ですし、後の経済措置もいろいろ御検討なんでしょうけれども、オ…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 完全な形というのは、今の計画のままで、種目は減らさず、観客はいて、普通に、普通にやるということですね。
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 問題は時期ですね。七月二十四日から始まるということになっておりますが、その時期については完全の中に入るんですか、入らないんですか。
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 これに絡んでトランプさんは、アメリカの、少し、一年ぐらい延ばしたらどうかと、こういうことを言われたようですが、同時にトランプさんは、今のままのコロナビールスのしょうけつ状況を見ると七、八月ぐらいまで終息には掛かるだろう、ということは、それまで景気といいますか、いろんなことが停滞するだろうと、それが終われば後の復興は速いというようなことも言われているようですけれども。景気なんですよね。景気が不透明な中で消費税をお上げになる…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 私は、もうそろそろ、イベントは自粛、学校は休校、何はやめようと、何は延期というのはそろそろ見直すべき時期だと思うんです。引っ込むときは一斉がいいんですよ。延びるときはそれぞれ延ばした方がいいんで、それぞれの判断でやるということが私は我が国の良さじゃないかと思うんです、中国と違う点は。 そういう意味で、今のいろんな規制というものは、もうかなりたっていますから、ちょうど政府としても見直される時期だと思いますけれども、見直して…
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 ちょうど今春闘の時期なんですけど、トヨタも見送り、ベアを、あるいは鉄鋼の回答も大変芳しくないというのか、積極的でない。春闘については、今まで政府はいろんな指導、助言を私はされてきたと思いますが、今回も春闘もう少し弾むということが景気回復の一つの要諦じゃないですか。いかがですか。
第201回 参議院 総務委員会 第6号
○片山虎之助君 それから、特定技能制度なんですね。昨年、あれだけ大議論やって、急げ急げ、早く早くということで制度をつくりました。ところが、その特定技能制度で残った人が去年末で千六百二十一人だそうです。本年度中というと一九年度中でございますけれども、三万人にするとか四万人にするとかという我々は話を聞いたんです。こういうことになりましたからね、コロナビールスで。外国の人は来ないんじゃないかと、来た人も出ていくんじゃないかと、こういう心配があ…