片山正夫
会議録に記録された「片山正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会93 件・93%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○片山(正)政府委員 家賃の負担率がどのくらいが適正であるかということにつきましては、いろいろの意見があったところでありますけれども、昭和五十年八月に、住宅宅地審議会がいろいろの意見を求めた結果としまして大臣に答申した資料がございます。 それによりますと、世帯の人数によって、それから所得の分位によりまして負担率が変わってまいりますけれども、四人世帯で第三分位の場合ですと「二一・五%を一応の限度の率とする」こういうふうに書いてあります。第…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○片山(正)政府委員 要望にございました第一点の公共賃貸住宅の供給につきましては、先ほども御答弁申し上げましたが、第四期五カ年計画におきまして実績ベースが大変落ちたところでありますけれども、六十一年度から始まります第五期五カ年計画におきまして実績を上回る戸数を計画し、その執行に努めているところであります。 また、住宅基本法の制定という事項につきましては、住宅基本法を建設省といたしましても従来から検討しておったところでありまして、昭和五十…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○片山(正)政府委員 住宅基本法につきましては、建設省といたしましても以前から検討をずっと続けてまいりましたけれども、いろいろと各界の御意見を徴してまいります間、先ほど申し上げましたように基本的なところにおきましてなかなか意見がまとまってこない、こういうことで、五十九年の百一国会を最後に登録をやめたところでございまして、現在は慎重に検討しているという最中でございます。これは継続いたしましていろいろと研究はしてまいりたいと考えております。…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○片山(正)政府委員 このたびの改定に当たりまして、住宅・都市整備公団が懇談会方式をとり、その中で家賃部会あるいは専門委員会という形を持ちまして、それぞれの役割分担を決めながらそれについて御議論を進めてきたやり方は一つの考え方だと私は思っております。 また、この懇談会方式、その特徴についてどうかという御意見につきましては、委員長の御要望の趣旨が、家賃改定につきましてできるだけ多くの方々の自由な立場からの幅広の御意見を伺うという、こういう…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 公庫融資の大宗を占めます個人住宅の回次別募集結果がございますが、六十二年度は非常に順調でございまして、前年度の申し込み受理戸数に比べまして一三%増の四十二万戸となっております。このようなことから、六十三年二月末現在の貸付実績は五十一万六千戸でございまして、金額としまして五兆二千九百二十五億円でございまして、進捗率といたしますと、金額ベースで九二・七%になっております。これを前年同期と比べますと、前年同期は八一・…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 公庫の金利につきましては、原資であります財投資金と連動して定めることといたしておりまして、公庫につきましては法定上限五・五%をもちまして、基準金利口でございますけれども設定しております。この場合、民間金融ローンにつきましては長期プライムレートに連動してこれが定められております。固定制と変動制がございますけれども、現在民間住宅ローンにつきましては固定制が六・四八%、それから変動制が五・五%でもって執行されておると…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 今回、大都市、東京圏を中心にいたしまして住宅地価格が高騰いたしまして、その影響を受けまして住宅価格も上昇いたしております。こういう中にありまして、公庫融資といたしましてもその融資の実効を確保するために限度枠の拡充に努力をしたところでございます。 まず、六十三年度予算におきまして、建築費につきましては、工事費の価格の上昇が東京と全国を比べましてもそれほど差がない。東京圏におきましては六十一年度から六十二年度までの…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 実質融資率につきまして、まず個人建設について見ますると、これは全国のデータだけしかここへ持っておりませんけれども、全国ベースでもって五十八年には四二・一%が実質融資率でございましたけれども、六十二年は五五・三%になっております。 次にマンションにつきましては、五十八年のときに全国では三八・五%のところが、六十二年度におきましては五三%になっております。またマンションのうち東京圏につきましては、五十八年には三四・…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 工事費の標準建設費の出し方につきましては、地域のそれぞれの工事の実態、実費をもとに積算をすることといたしておりまして、現在それぞれの地域におきましておおむねそれほどの不平等さがなく設定されていると考えております。 なお、標準建設費と実態の建設費の差でございますけれども、これは残念ながら若干の差がございます。全国ベースで申し上げますと、昭和六十一年度でもって、標準建設費でもって実態建設費を割った数字が七九・三%で…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 地域別に確たる差の数字はただいまちょっと資料を持ち合わせておりませんけれども、先ほど御説明申し上げましたように、全国ベースでは差がございます。したがいまして、実効ある融資を行うという建前からいいますと、差のあることはこれは問題でございますので、そういうことを改善いたしますために、特別割り増し貸し付けを通常の貸付金額に上乗せをいたしましてまず実施をしております。 このことと同時に、最近の工事費の上昇の中の一つの要…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 現在、公庫の基準金利は先ほど御説明申し上げましたように四・五%、資金運用部資金の預託金利は五・〇%となっております。公庫の基準金利につきましては、原資であります資金運用部資金の預託金利が六・五%以上の比較的高水準のときには、住宅金融公庫法の法定上限金利制によりまして五・五%でもって固定されている、こういうことが一つのルールになっております。また、預託金利が六・五%を下回るときはその変動幅に連動いたしまして公庫の…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 民間住宅ローンの金利の決め方のルールがございます。この場合は、長期プライムレートが変動いたしますと、固定型の場合でございますけれども、その変動幅の六割でもってそれを連動して変えていく、こういうルールが片方にございます。 そういうことを一つの考慮に含め、かつまた、公庫融資という主として低額所得者を含めたそういう国民一般に対する融資でございますので、これは安定的かつ計画的に融資をしていかなければいけないということで…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 現在の金融公庫に出されております補給金の額と、それから累積しております補給金等の関係も考慮に入れなければいけないと思うわけでありますけれども、そういうことを考えましたとき、それからまた、先ほども御説明申し上げましたように、低金利時代から上昇局面にあるときの有利さ等も考えまして、おおむね六割という幅でもって当面は運用していかざるを得ないのではないかというふうに考えております。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 先ほど、完全連動でなくある率をもちまして運動設定しているという考え方でもって御説明申し上げましたが、最近の財投の金利の変更の度合い、度数、それから変更幅等がかなり頻繁に行われておりますので、そういうことを考えましたときに、厳密にその都度その都度六割でもって変動ということは、数字が大変細かくなるということもございます。そういうことも考え、また六十二年度におきましてはいろいろ経済対策上内需振興という大きな役割もござ…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 御支援の御指摘、住宅対策を執行する私としては大変ありがたいお話でございますけれども、特段の遠慮を申し上げているわけではございませんで、例えば六十二年五月三十日に改定いたしましたときは、預託金利が五・二%から四・六%と〇・六下がったわけでありますけれども、このときに公庫基準金利につきましては四・七から四・二と〇・五下げたところでございます。これは下げ率からいいますと八割以上という下げ率でございまして、別に六割にい…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 住宅対策の観点から見ますれば確かに基準金利をできるだけ低位にするということは非常に重要なことだと考えております。しかし現実の問題といたしまして、厳しい財政再建の途中にあります現時点におきまして、御案内のように大幅な特別繰り延べ額を要しておる状況にありますときに、そういう中にあって公庫の融資をさらに内容をよくしていくという要請も片やございます。貸付限度額を引き上げるという要請も強いわけでありますし、また規模別の規…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 規模差によりまして金利を五十七年に改定いたしまして、新しく規模差に基づく制度を設けましたけれども、このときの一つの考え方といたしましては、規模の大きい住宅、こういうものを一つ政策の対象にしていこうと。全体の住宅水準を引き上げてまいりますときに、規模がだんだん大きくなっていくという状況、現実的にも持ち家につきましては年々規模が大きくなってきておりますけれども、こういうことを踏まえまして、現在の日本の住宅事情の中で…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 制度を導入した最初のときに、大型住宅について財投並み金利口を設けまして、また基準金利との間の開差もございましたので、そこをなだらかにつなげる、こういう意味合いで中間口を設けまして制度が発足したわけでございます。その後財投並み金利と基準金利の差が縮まってきた状況でございますけれども、一応制度としてそういう三段階制をしいたということでございますので、これを現在差が少し縮まったということだけでこれを撤廃するということ…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 現在三段階制で、なだらかということでやっておるわけですけれども、こういうなだらかな状況にありますときに、例えば規模別の区分の限界をそれぞれ上昇さしていく、改善を図っていくときにこの中間金利口があるとするならば、比較的これはやりやすいと申しますか、二段階制より三段階制を設けました方がそれぞれやりやすい、こういうメリットがないわけではございませんですし、そういうことを全体的に考えましたときに、これをあえてまた二段階…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(片山正夫君) 公庫融資の考え方といたしまして、まず、みずからが居住する住宅を第一優先に考えているということが一つございます。したがいまして、六十二年に設けました複合居住用住宅につきましては、みずから居住するという第一の住宅に加えての住宅、二番目の住宅、こういうこともございまして、財投並み金利にさらに〇・二乗せた金利に設定をしたわけであります。 今回の親孝行ローンの金利につきましては、現在行っております一般貸し付けの大型住宅の…