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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会93 件・93%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) 先ほど御答弁申し上げましたときに、この特例措置は財政再建期間中の特別措置として制度化されたということで御答弁申し上げ、したがって、財政再建ということとゼロシーリングは密接な関係がありますので、関係は当然あります、そういうつもりで御答弁申し上げたつもりでございます。

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) 財政再建の一環でございますので、当然ゼロシーリングとは深い関係がございまして、そういう意味で、先ほど私が最後のところで関係はありますと。ちょっと声が小さかったかどうかわかりませんですけれども、失礼申し上げました。

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) 六十二年度の状況が極めて好調で推移いたしまして、まだ三月までの統計が出ておりませんけれども、二月までの統計から推計いたしまして約百七十二万戸前後の数字になろうかと考えております。 この六十二年度の好調さの中に、かなりの部分、時期を見ての前倒しというか駆け込み建設があったというようなこともございまして、さらに統計を見てみますると、貸し家につきましてピーク時を過ぎたというような傾向も見られるところでございますので、…

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) まず、六十三年度の計画五十四万五千戸の達成の見込みであるますけれども、先ほど御説明申し上げましたように、六十三年度の全体の戸数の見通しのうち持ち家建設は安定的に推移すると御説明申し上げましたけれども、この持ち家建設につきましては公庫の利用率が極めて高い状況でございます。六十二年度の持ち家系公庫利用率というのは四六%でありますから、これは極めて高い。一方、貸し家建設は全体としては戸数減になるという御説明を申し上げ…

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) リフォーム市場の現況としましては、建築着工統計、住宅需要実態調査等の調査結果から見ますと、近年一年間に十平方メートル以上の大規模な増改築が約十七万件、十平方メートル以下の小規模な増改築は約三十六万件でありまして、合わせまして五十三万件というふうに推計をしているところであります。この投資額としましては、これらの増改築によるものに設備改善等のリフォーム工事も加えまして約五兆七千億と推計しているところであります。 今…

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) 金利につきましては先ほどからいろいろ御議論を承ったところでありますけれども、この金利につきましては現在は中間金利口の四・八%を設定し、このことの一つとしましては、まず第一に考えるのは、新しく住宅を求めることが一番優先順位が高い、こういうことの次の段階だということで四・八ということもあります。それからまた、増改築の場合は工事費の金額は新築取得のケースに比べれば金額は小さい、したがって負担も新築に比べれば軽いという…

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) リフォームと申しますのは工事費の金額が小さい割にはその内容が複雑でございまして、通常、工務店などに消費者の方が相談を持ちかけましてもなかなか嫌われるというか、後回しにされるとか、そういうような傾向がないわけではございません。したがいまして、消費者に対してそういうリフォームにつきましての知識を十分普及するということは極めて重要なことだと考えておりまして、建設省といたしましても、財団法人日本住宅リフォームセンターを…

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) 高齢者が安全で快適に住生活を営めるようにするために、住宅に対しまして設計上のいろいろの配慮をすることがまず一つの基本的な問題としてあるかと思います。 この場合につきましては、まず設計上の配慮の具体事項としましては、床を滑りにくく仕上げるということが一つあります。それから段差の解消ということがございます。小さな段差でもつまずきますとすぐ骨折等にもつながるということで段差の解消をする。それから手すりの設置ということ…

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) 先ほど六十六年度にかけまして技術開発を進めているということで御説明申し上げましたが、こういう中におきましてもそういう火災対策のことも含めまして研究を進めてまいりたいと考えております。

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) 高齢化社会に入ってきましたときに、高齢者を市街地の中にどのように配置していくかという問題につきまして各国でもっていろいろなアプローチをしているところだと思っております。アメリカのように、健常高齢者を主としてねらいまして大規模なニュータウンを開発しているという例もございますけれども、ヨーロッパの例の場合ですと、比較的小規模の棟でもって、それほど大きな量にしませんで、市街地の中の他の階層の者とうまくまぜ合わせまして…

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) 親孝行ローンの需要見通しにつきましては四千戸程度を見込んでいるところであります。 これの算出推計につきましては、これが新しい制度であるということが一点と、また統計上この需要を推計するデータが不足をしておりますので、正確に把握することは極めて困難なところでありますけれども、既にありますいろいろのデータ、例えば公庫におきます二世代住宅に対する貸付実績でありますとか、あるいは高齢者の居住する老朽化した住宅のストック量…

建設省住宅局長1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(片山正夫君) 私そういう事実の報告を受けておりませんけれども、住宅対策と福祉対策それぞれの施策が総合的に展開をしていくというような気持ちでもし発言されたとするならば、そういう気持ちで発言があったのかもしれませんですけれども、直接そういうことがあったかどうかということについては聞いておりません。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 住宅・都市整備公団は国により設立された機関でありまして、大都市地域等におきまして、一つ目として、健康で文化的な生活を営むに足りる良好な居住性能及び居住環境を有する集団住宅及び宅地の大規模な供給、二つ目として、市街地の土地の合理的かつ健全な高度利用と都市の機能の更新を図るための再開発事業の実施を行いますとともに、都市環境の改善の効果の大きい根幹的な都市公園の整備等を行うことを目的としております。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 地方住宅供給公社は地方公共団体により設立されているところでありますが、住宅不足の著しい地域におきまして、住宅を必要とする勤労者に対して、居住環境の良好な集団住宅及びその用に供する宅地を地域の実情等を考慮しながら供給していくことを目的としております。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 住宅金融公庫は、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設、購入に必要な資金で、銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的としております。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 まず公営住宅でありますけれども、昭和二十七年度から六十一年度末までの総計で建設戸数としまして二百二十七万戸、その後用途廃止等がありますから、現在管理しておりますのは百九十七万戸。次に公団住宅につきましては、種類が賃貸住宅とか分譲住宅とかいろいろございますけれども、六十一年度末までで総計で百二十四万三千戸。次に公庫融資によります住宅戸数は、六十一年度末までの累積で九百九十二万戸でございます。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 住宅政策におきましては、国民がその世帯構成に応じまして適切な規模、適切な設備を有する良好な環境の住宅に居住することが重要でございまして、そのことを実現いたしますためにいろいろの政策手法があるわけでございます。 これを御指摘の順と違いますけれども公庫からずっと御説明申し上げますが、住宅金融公庫におきまして、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設のため必要な資金を融通することを目的としておりますが、これは、…

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 まず「住宅事情の改善」ということは、現在居住している住宅の事情が非常に低位にある、規模が小さいとかあるいは建物が老朽しているとかあるいは勤務地に非常に遠いとか、そういうようなことを改善することを指していると思います。 それから、大都市地域におきます「住宅の不足の著しい」ということは、現に大都市地域におきまして、例えば賃貸住宅につきましては、家族向け賃貸住宅は絶対数において不足をしているあるいは最低居住水準を満たして…

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 ラビットハッチという言葉について、私どもの理解といたしましては、小規模の住宅でかつ規格化された住宅が集合的に機械的に並んでいる、こういう状況を指した言葉だと私どもは理解しているわけであります。 したがいまして、住宅事情の改善を目指すということにつきましては、住宅の規模はそれぞれ適正な規模でありまして、かつまた、非常に規格化されたところからさらにアメニティーのある、ゆとりのある住空間に直していく、こういうことでもって…

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 それぞれの言葉がそれなりの重要性を持ちまして記述されておるところでございまして、これに順番を付して評価するという事柄の性格ではないと思っておりまして、住宅政策の重要性をそれぞれの側面から表現している言葉であろうかと存じております。