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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会93 件・93%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 五十八年の住宅統計調査によりますと、総住宅戸数は全国で三千八百六十一万戸でございます。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 先ほどお話し申し上げました五十八年の戸数に相当するところの時点としまして、総世帯数は三千五百十九万七千世帯であります。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 健康で文化的な住宅を定義しますためには、住宅の構造でありますとか、それを構成する材料の質の問題あるいは規模の問題、さらに設備水準の問題、それから建て方の問題、さらにはその建物を取り巻く周辺の状況等で判断をしなければいけないわけでありますけれども、そういう総合的な統計は残念ながらございませんが、そのうちの特に設備に着目した統計というのはございます。 台所、便所、浴室等についての統計がございますが、まず専用の台所を持つ…

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 健康で文化的な生活を営む住宅ということになりますと、住宅の質の問題、規模の問題と、それからそれを使う居住の仕方によってまた状況は変わってまいります。大人数でございますれば小規模住宅に住んでいる場合は住宅事情が悪いとなりますし、小規模世帯であるならば、それらの住宅の規模で居住水準はいい、こういうふうになるわけでございますので、その両方考えないといけないわけでありますけれども、その両方を考えまして五十八年の住宅統計調査…

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 三百九十五万世帯、一一・四%が最低居住水準を満たしておりませんので、一応住宅困窮者として把握いたしますが、なお、これには住まい方の問題がございまして、個人の意思によりましてそういうことで甘んじてそういうところに住んでいるということもございますので、この三百九十五万世帯全部を正確に住宅困窮者と言うことにつきましては若干の疑義があるところでございますが、大体は住宅困窮者、こういうふうに理解しております。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 まず公営住宅は、先ほど目的を申し上げましたけれども、住宅に困窮する低額所得者、これを対象にいたしておる、こういうことが特徴的でございます。次に、住宅公団につきましては、大都市地域におきます中堅所得階層を中心に考えていく、こういう性格のものでございまして、また住宅金融公庫につきましては、健康で文化的な住宅を取得するために長期低利の安定した資金を銀行の補完業務として融資していく、こういう性格のところでございます。 それ…

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 我が国におきまして、公的住宅を供給する場合に高齢者向けの住宅を数量的な義務づけとするようなことはいたしてはおりません。しかし、大臣が御説明申し上げましたように、高齢化社会の進展に伴いまして高齢者向け住宅の供給を充実することは非常に重要なことでございますので、この点につきましては、まず公営住宅におきまして、老人同居を可能としますための老人同居室がついている住宅、あるいはペア住宅など、高齢者向けの公営住宅の供給を行って…

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 六十二年度の二世代承継償還制度の実績が、六十二年一月現在百三十三件でございます。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 二世代承継償還は五十五年からやっておるのですけれども、その全体の率はちょっと手元に資料を持ち合わせてございませんですけれども、六十二年度の百三十三件というのはそれほど大きな数字ではない状況でございます。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 六十二年度に計画いたしましたところでございますので、とりあえず計画をつくりましたのが五カ所、六十三年度も同様の数字でまいりますけれども、まだ実績として供給には至っておりません。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 地方公共団体の計画で、計画着手年月日までは正確には把握しておりませんけれども、六十二年度計画のものにつきましては当然本年度から供給すべく指導はいたしているところでございます。

建設省住宅局長1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○片山(正)政府委員 御指摘にありましたように、我が国の財政からの住宅対策費と、それから住宅関連の減免税額の諸外国比較をいたしましたときに、六十三年度の平年度ベースではまだ欧米諸国に対しまして低位にございます。しかしながら、六十三年度におきまして、住宅取得促進減税を大幅に拡充をいたしました。従来の公的資金につきまして二分の一掛けをしておりましたところ、これを取りまして、ローン残高全額に控除率がかかる仕組みにいたしましたことによりましてか…

建設省住宅局長1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(片山正夫君) 先般承認されました学園にかかわる住宅地の開発構想におきまして基本的事項が定められまして、具体的なものにつきましては、既に建設がされた分を除きまして、今後検討されていくことになりますが、公団住宅につきましては既に三千余戸建設がなされておりまして、今後の計画につきましては、需要動向を見ながら検討がなされていくものと考えております。また、公営住宅につきましては、公営住宅は利便性の高いところに需要が強いという、そういう…

建設省住宅局長1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○片山(正)政府委員 我が国の住宅の事情を見ましたときに、物理的な状況として見た場合、規模を基軸に考えますと最低居住水準に満たない世帯が一一・四%あると統計では出ておりますし、また、新たに第五期五カ年計画でつくりました誘導居住水準、これで見ましたときに、これを満たさない世帯が七一・六%あるという状況でございまして、規模の点から見ましたときにまだまだ我が国の住宅水準は低いと考えざるを得ない状況であります。加えまして、設備でありますとかある…

建設省住宅局長1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○片山(正)政府委員 住宅産業新聞のこのデータのそれぞれの資料の根拠がもう少しはっきりわかりませんので、これに対する直接的な評価等はちょっと差し控えさせていただきたいと存じますが、私どもで現在つかんでおります統計から申し上げますと、まずマンションで説明を申し上げますけれども、東京、神奈川、千葉、埼玉という首都圏の区域でもって新規に供給されたマンションの価格につきましては、六十一年が二千七百五十八万円、それから、それが上がりまして六十二年…

建設省住宅局長1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○片山(正)政府委員 負担水準の考え方としましては、昭和五十年に住宅宅地審議会からの答申がございまして、この場合、まず家賃の負担、これは限度としましては、四人世帯のところで見てみますと第三分位で二一・五%、第二分位では一八%、第一分位のところで一五%、こういう数字が出ております。また、持ち家の償還限度率につきましては、一分位、二分位、三分位とも償還限度率として二五%、収入の二五%が限度率、それから第四、第五分位が三〇%が限度、こういうふ…

建設省住宅局長1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○片山(正)政府委員 民法上の親族という定義につきましては、六親等内の血族、配偶者及び三親等内の姻族、こういうふうに規定されているところでありますけれども、この親孝行ローンと私ども言っておりますものにつきましての親族の考え方としましては、法律上は親族という言葉を使っておりますけれども、予算上の条件といたしまして、まず範囲としまして、親子等の直系親族が居住することをまず原則といたします。 したがいまして、直系でございますれば尊属、卑属を問…

建設省住宅局長1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○片山(正)政府委員 親子間の生活のことを考えてこういう規定を設けておりますので、通常の交通手段として考えておりますのは、通常考えられます都市交通でありますからJRのE電でありますとか地下鉄とかバス、そういうものを考えております。したがいまして、広域間の高速交通機関、新幹線でありますとかJRの特急でございますとか、そういうものは一般的には考えていない、こういうことでございます。

建設省住宅局長1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○片山(正)政府委員 規模別に金利を設定しておりまして、今回の六十三年度予算でお願いしておりますのは、まず百二十五平方メートルまでが四・五%、それから百五十五平方メートルまでが四・八%、その次に二百二十平方メートルまでが五・一%、こういうことでございます。

建設省住宅局長1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○片山(正)政府委員 親孝行ローンの金利の御指摘だと存じますけれども、一番規模の大きい百五十五平方メートルから二百二十平方メートル、いわゆる大型住宅と称しております財投並み金利五・一%のところを予定しております。