片山善博
会議録に記録された「片山善博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2011/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○片山国務大臣 今いみじくも当たり前という表現がありましたが、本当にそうだと思います。そもそも、住生活に関する政策の体系といいますのは住民の皆さんのためでありますから、その住民の皆さんの意見を基本となる計画に反映させるというのは、まさに当たり前のことであります。 その当たり前のことを国がわざわざ義務づけして、国に対して説明責任を果たさせるというのが今までの仕組みでありますけれども、地方分権改革、地域主権改革の理念のもとに、そういうことは…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○片山国務大臣 今回、都道府県から市町村に事務が移りまして、受ける方の職員体制の問題でありますけれども、これは従来からも権限移譲というのを全国的にやってきておりますし、それから個別の自治体で、都道府県と市町村との間でやっているケースもありますので、そういう先例に倣って、それぞれの自治体でこの問題に対応していただくことになります。 例えば、都道府県から当面、職員を派遣する。小さな自治体でなかなか難しい、そういうケースがありましたら、都道府…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○片山国務大臣 これは、正直言いまして、今把握をしておりません。丹念に一つ一つ、時間をかけて、人員を投じて調べればわかると思いますけれども、現時点では把握をしておりません。 ただ、今回の義務づけ・枠づけの見直し法の中では、御指摘の基本法に関連する見直しというのは五本あります。 全体像は、現時点では把握をしておりません。
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○片山国務大臣 それはよく心がけたいと思います。 せっかくの機会ですから少しお話しさせていただきますと、自治体の経験が私にもありますけれども、この基本計画なるものは非常にアンビバレントといいますか、功罪相半ばするところがあると思います。 例えば、議員もさっき少しお触れになったと思いますけれども、今まで自治体が余り気がつかなかった分野、本当は重要なんだけれども、当事者の声が小さい、弱い立場であって、なかなか政策に反映しないようなところを、…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○片山国務大臣 これは、かつての機関委任事務のときには一切、機関委任事務に関しては長の事務といいますか執行機関の事務とされて、議会の権能が及ばなかったわけでありますが、それを、二〇〇〇年に施行された分権改革でもって機関委任事務をやめて、自治事務と法定受託事務にしたわけであります。これは大きな進歩だったと思います。その際に、法定受託事務についてはやはり議会の関与というものを制限したわけでありますが、今回の見直しでそこを解除するということに…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○片山国務大臣 この種の国全体にわたる施策というのは、できればやはり安定的であってほしいと、元自治体の首長として私は思います。福祉でありますとか教育でありますとか、そういう多くの住民の皆さんを対象にする分野で、余りくるくると猫の目的に変わるというのは自治体にとっては非常に大きな戸惑いでありますから、できれば安定的であってほしいと思います。 ただ、いろいろな事情が国において発生して、その中で一種の妥協といいますか協議の結果、一つの成案が得…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○片山国務大臣 非常に重要な論点提起だと思います。 もちろん、単に窓口だけを活用するということであってはいけないと思うんです。やはり自分の事務として行う。その際に、市町村が窓口になるということは、これは住民の皆さんにとって非常に便宜が増すという面は恐らくあるだろうと思います。 例えば、御指摘の年金でいいますと、これは二〇〇〇年の第一次の地方分権改革以前は、県の中に国民年金課がありまして、そのもとで市町村に協力をしていただく、そういう仕組…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○片山国務大臣 今おっしゃった観点での検討というのは必要だと思いますし、重要だと思います。 何が何でも市町村にというような方向で今までやってきた嫌いがないわけではない。しかしやってみると、ちょっとどうもぐあいが悪いというのはあります。例えば障害者福祉の面でいいますと、精神障害の分野は、やはり私なんかは経験上、県がやった方がいいだろうと思います。それはなぜかというと、財政の問題もないわけではありませんけれども、スタッフ、専門職の問題で、や…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○片山国務大臣 地域で必要な仕事ができるためには、できるだけ自由度の高い財源が望ましいと思います。ひもつきで、ある特定の目的にしか使えないというものは、それはそれでありがたいんですけれども、非常に使い勝手が悪いとか、その分は使わなければ損だというようなことも起きてきます。自由度の高いもので地域に選択権を与える、優先順位づけを地域が行うということになりますと、一般的には、節約をして創意工夫をするものであります。 ぜひ、そういう方面での改革…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第19号
○片山国務大臣 今回の合意の結果、国費率が平均九五%ということでありますから、自治体の皆さんの安心感が増したと思います。 その中でも、ごく一部になりますけれども、これは当面、自治体の方で地方債を発行いたしまして資金調達をするということになりますが、その元利償還については、すべて地方交付税で後年度措置をするということになっております。その交付税の措置の仕方について、今回の合意に基づく附則では、早期にこれを償還できるようにするということであ…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 御指摘の各府省が持っております研修施設につきましては、御指摘のような経緯で見直しを各府省にお願いをしてきております。この間の数字だけ言いますと、平成十七年度以降、百五十四人の定員の純減が行われております。 元々、研修施設自体が余り大きな世帯ではありませんので大幅に削減というわけにはいきませんけれども、それぞれそれなりの見直しをしてきていただいておりますが、これも先ほど御指摘のように、改めて昨年の十二月ですけれど…
第177回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(片山善博君) 従来、五代連続というものを一つの基準にして調査をされていたわけでありますけれども、原口前総務大臣の指示によりまして、当時、三代ということに基準を、ハードルを高めて調査をしてみようということでやってきたわけであります。その結果が先ほど御指摘になりましたように千二百八十五法人の千五百九十四ポストということでありまして、これはいつの時点の調査かといいますと、平成二十二年の四月一日でありますから、言わば政権交代から半年…
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(片山善博君) 任命行為が行われる前日だったと思いますけれども、総理から御連絡をいただきまして、かくかくしかじかの事情で浜田さんを総務大臣政務官に任命をしますと。今、災害復旧復興に全力を挙げなければいけない時期なので、専ら浜田さんには、総務大臣政務官ではあるけれども、実質的な仕事は復興本部の方でやっていただくと。その復興本部の仕事と、総務省も復興には大きな役割を果たしておりますので、総務省との間の連絡などもやっていただくと。つ…
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(片山善博君) おっしゃるとおり、異例だと私も思います。 ただ、本当に異例の事態が生じているわけでありまして、私自身も、総務大臣でありますけれどもかなりの部分を、復興対策本部の下にあります被災地支援連絡会議というのがあるんですけれども、そこに週二回、相当の時間を掛けて関係の皆さんと問題の処理に当たっております。事実上これはやっております。また、政務職ではありませんけれども、官僚、役人の領域でも、復興本部に、各省に籍を置きながら…
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(片山善博君) 総務省、非常に間口が広いものですから、副大臣二人、大臣政務官三人というので、そういう配置がなされているということは合理的だろうと思います。今は異例のことでありまして、実質政務官二人で、逢坂政務官と森田政務官二人でやっていただいておりまして、正直言ってかなり御無理をお願いしているところでありますので、これが平時になりましたらやはり元の三人体制ということが望ましいと私は思います。 それから、これは少し外れるかもしれ…
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(片山善博君) いや、これは率直に申し上げますけれども、国会議員の皆さん方にもこの際考えていただきたいと思うんですが、今の国会法の三十九条の規定というのは、できるだけ政務職、国会議員というものを政府の中に入りにくいようにしてある仕組みなんです。これはもう戦前からの、超然内閣からの伝統だろうと思いますけれども、なるべく政党政治から内閣というものを、まあ守ると言うと変ですけれども、その圧力に抗するという、そういう仕組みができており…
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(片山善博君) これは、内閣で今の私の申し上げたことを決めたというようなことではありません。一つの法律の規定に対します感想でありまして、私、この間ずっと閣僚をやっておりまして、もう少し政府の中に国会議員の皆さん方が政権与党の一員として入り込むということはあってもいいのではないか。これは今の民主党政権だけではなくてですね、一般論として私はそういうことを申し上げているわけです。(発言する者あり)
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(片山善博君) これは先ほど区別して私、御答弁申し上げたと思うんですが、よくこれから御議論、御検討をいただければということを申し上げたわけです。 当面の問題として、政務三役の定数というのは決まっておりますから、その枠内でやらなきゃいけない。これはちゃんと守っております。その上で、復興本部の方でいろんな仕事が出てまいりますので、一種の応用といいますか便法といいますか、そういうことが今回の政務官人事で行われたんだろうと私は思います…
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(片山善博君) 副大臣とか政務官の人数が決まっております。
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○国務大臣(片山善博君) 私のまさしく個人的な持論をこの場で申し上げたことはふさわしくなかったと思います。委員の皆さん方に不快感を与えたことについておわびを申し上げたいと思います。