片山善博
会議録に記録された「片山善博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 私の認識は、いわゆる暫定税率というものの取扱いをどうするかというのはこれはかなり与党の中でも、現在の与党の中でもかなり議論があったと思いますが、これを現行の当分の間税率ということで衣替えをして再スタートをするに際して、その議論の過程の中でこのトリガー条項というものが出てきたというふうに認識をしております。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) これは元々が、このトリガー条項というのは、今軽油引取税が問題になっておりますけれども、元々は揮発油税について主として論じられて措置されてきたものでありますから、軽油引取税は一連のものとしてその制度が構築されて、それを同じように、揮発油税と同じように今回、課税の停止をしようとするものでありますが。 いずれにしても、揮発油税にしましても軽油引取税にしましても、税の仕組みでいいますといわゆる消費課税に該当します。消費…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 今回の震災によりまして今までにない特徴がありますのは、住民の皆さんが域外にかなり多くの方が避難されているということが一つあります。これは今までも先例がないわけではありませんけれども、もう一つの、それに併せて役場機能が失われてしまった、役場が流されてしまったとか、それから福島県の浜通りでいいますと、役場は、庁舎としてはあるけれども、もう避難を余儀なく、退避を余儀なくされてしまって役場が移転してしまうということで、…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 首を横に振りましたのは、復興会議に出ておりませんという意味で首を振ったわけでありますが。 消費税についての御提案でありますので、これは、私、所管しておりませんので今何ともお答えできませんけれども、今のような御提案があったということをしかるべく伝えておきたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 財源と、それから権限といいますか自由度が重要だというのはもうそのとおりだろうと思います。私も体験上そう思います。 財源の方は、先ほどできるだけ早くちゃんと示してあげるべきだということをおっしゃいましたが、今日、実は財政援助、助成の特例法を閣議決定をいたしまして、これから国会へ出てまいりますけれども、それはもう阪神・淡路のときに比べても地元の負担をできるだけ少なくする、その分国費の割合を相当高くするということで、…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 被害状況でありますと、報告を受けております内容は、岩手県では全公立病院二十九病院中被災したものが五病院、うち全壊が三病院、宮城県は全公立病院三十三病院中被災したものが二十二病院、うち全壊が三病院、福島県は公立病院十七病院中被災したものが十二病院で、うち全壊については福島県については報告を受けておりません。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 今先ほど山下議員がおっしゃったとおりだと思います。思いますが、これは必ずしも公立病院に限った機能ではないと思います。公立病院以外の一般の民間の医療機関の皆さんも本当に献身的に、中には病院機能を全く損壊してしまった、破壊されてしまった中でも、公立病院の医師、看護師、その医療スタッフと同じような働きをされていると思いますので、全体として高く評価されるべきだと思います。 特に今回の被災地は、ちょっと表現は適切でないか…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) これは本当に残念なことでありますけれども、病院とともに人的スタッフもその多くを失ったというところもあります。本当に痛ましいことだと思います。 今後の教訓としては、やはり病院自体がこういう非常に打撃を被る災害のときにもちゃんと存続し得て、地域の当面の医療活動、救護活動に従事できるような、そういう条件を整えるということが一つの大きな課題になるだろうと考えております。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 幾つかのプロセスがあると思いますが、差し当たってはやはり公立病院を早く機能回復させる、施設の再整備も含めて機能回復させるということが重要になるだろうと思います。 それについては、先ほどもちょっと触れましたけれども、今日閣議決定をいたしました財政支援と助成の特例法の中に公立病院に対する支援策も盛り込んでおりまして、従来よりは手厚い助成制度を今回講ずることにいたしました。あと、そのほかの国の支援措置もありますので、…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 元々、公立病院は自治体の経営でありまして、自治体で判断をしていただくというのがこれは基本であります。その際に、幾つか経営上のポイントというのがあって、一つは、先ほど来、山下議員がおっしゃっておられるような、特に民間の医療機関では対応できないようなそういう地域でいかに医療機能を守っていくのかという観点、これが一番大事であります。あわせて、その医療機関が財政面を含めて持続可能でないといけないという、こういう観点もあ…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 幾つかありますが、例えば、私、阪神・淡路の直後に、しばらく後に当時の自治省の固定資産税課長をやったものですから、そのときにやっぱり変だなと思ったことが幾つかありました。余りにも性急である。あれだけの大地震であるのに、何かもうほんの僅かの期間で復興できるということを前提にしたような税制でありまして、そういうものはやっぱり直していかなきゃいけないということで、当時も後で手直しをしたんですけれども、そういう期限をもう…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) それは事細かには聞いておりませんけれども、阪神・淡路のときは大都市の災害でありましたので、今回のような被災地の現状からすると妥当しないものが多いので、その辺はよく状況を見てやってくださいというのは、一般論としては伺っておりました。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) これは非常に重要なポイントであります。税の課税免除とか減免の補填ということだけではなくて、例えば公共施設の災害復旧だとか災害救助法に伴う地方負担についてもそうなんですけれども、当時、阪神・淡路のときと比べますとやはり随分自治体の置かれた状況は違います。阪神のときも大災害でありましたけれども、神戸市とかそれから兵庫県の持っておりますパイといいますか財政の規模から比べたときのダメージ度と、それから、それを仮に阪神・…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 税の減免などの補填について言いますと、今回の法律でもって課税免除になる対象については、これは全て補填をされるということになります。それから、今回の一律の課税免除になじまないもの、それは個別に減免で対応するというものもありますので、それについては一部若干実質的な地元負担が残りますけど、これももうできるだけ一〇〇%実質負担がないようにするという、そういう特例措置を講ずることにしております。 問題は、非常に重要な御指…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 何らかの目安を示すことは私もある段階では必要だろうと思います。最初から事細かいことを全部示すのは、こちらの側の能力の問題も実はあるものですから、できるだけ地元で考えていただいて、それで判断に迷うようなことはもうできるだけ早くそれを決めて、それを全国の該当の自治体にも応用していただくようなガイドラインとして示すというような、そういう双方向の関係ができればと思っております。 実は既にもう担当官を現地に派遣しておりま…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) まず、おっしゃったように復興にはお金が掛かりまして、その財源をどうやって調達するのかという当面の問題と、それから将来的な話もありますけれども、これは復興構想会議などで何となくばらばらと意見が出たりしておりますけれども、私は、これは政治の責任としてちゃんと政府それから与野党で論じるべき問題だと思います。せっかく政府には政府税制調査会があるわけでありますから、そこで税をどうするのかしないのかということを正面から議論…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) これは元々が自治体が実情に合わせて被災者の皆さんのニーズ、それから建設する場所の選定など非常に個別性の強い事柄なものですから、したがって、その自治体が中心になって行うということで、国の仕事というのは先ほど答弁しましたように資材の供給が円滑にいくようにということ、専らそっちの方を国土交通省がやっているわけでありまして、個別の実情については正直私どもの方では把握はできておりません。 強いて挙げますと、この問題、国土…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 地域で被災者の皆さんにどうやって就業の場を確保していただくのかと、これは非常に重要なことであります。 当面、差し当たって自治体でいろんな復旧に向けての作業がありますので、そこで被災者の皆さんの就労の場が確保できれば、これは非常に私は結構なことだと思います。従来は、どちらかというと被災者の皆さんは避難所にじっといて、あと、救援に来たボランティアとか他の自治体の皆さんがいろんな世話をされているというのが一つのイメー…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) これはもう正直言って分かりません。例えば、固定資産税にしてもそうですけれども、どれぐらい減収が生じるかというのは、もうそれこそ積み上げでありますので、それぞれの被災された自治体においてどれだけの固定資産が滅失、損壊したかということを一つ一つ調査をして積み上げたその結果が全体としての減収額になるということであります。 全く何にも徒手空拳で分からないということではいかがなものかという御意見もあって、減収額の見込みは…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○国務大臣(片山善博君) 今回の災害対応で、例えば課税の免除とか減免などについて交付税で補填するということになりますから、将来の交付税の増額要因になります。増額要因という意味は、国税五税の一定割合だけでは到底収まりませんので、それに幾ら加算するかという、そういうことを毎年ずっとやってきておりますけれども、その際に一種の加算要因になるということであります。 したがって、御懸念のように、将来の償還財源があるので、その分が実質的にその時点での…