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総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)参議院衆議院
総発言数
2,449 件
直近の所属会派
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直近の役職
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)
直近の発言日
2011/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,449 件中 20 件を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/28

第177回 参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) いろんな思いがいろんな方にあるだろうと思いますが、一番重要なことは、これは昨年の一月の二十九日の衆議院の本会議で鳩山前総理がおっしゃられたことでありますけれども、当時、地域主権改革というのは地域のことは地域に住む住民の皆さんが責任を持って決めることなんですということをおっしゃっておられまして、私も、用語の問題はともかくとして、意味内容はそのとおりだと思います。地域のことは地域に住む住民の皆さんが責任を持って決め…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/28

第177回 参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) 私は基本的には、先ほど言いましたように、地域のことは地域の住民の皆さんが責任を持って決めるということ、これを本来やっぱり信頼すべきだと思います。 議論の底流として、地方に委ねると何をしでかすか分からないと、全く信用できないというのがあるんではないかと私は危惧をしているんですけれども、本来、福祉の分野でありましても、それから例えば環境行政の分野などにおきましても、公害対策なんかにおきましても、地方が国に先んじて自…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/28

第177回 参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) これは非常に重要な論点でありまして、私どもも今、省として力を入れているところであります。 いろんな課題がありますけれども、一番今真っ先にやらなきゃいけないのは住民の皆さんの把握でありまして、約七万三千人ほどが八か町村の三月十一日現在の住民の皆さんですけれども、多くの皆さんが着のみ着のままの状態で避難をされて、いまだに多くの方がどこに避難されているか分からないという状況で、これから避難をされている皆さんへの支援と…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/28

第177回 参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) 私は直接そのプログラムに参画しておりませんので詳しいことは分かりませんけれども、一つは、やはりまとまって、しばらくの間故郷を離れるわけでありますから、できるだけまとまって生活できる空間が欲しいということ、これは地元の皆さんが強く要望されていることでありますけれども、そのまとまった土地、しかもそれは単なる土地ではなくて、生活ができるインフラがある程度整っていないといけませんから、そういうものを探すのが県内ではなか…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/28

第177回 参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(片山善博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○片山国務大臣 今、中野大臣から御答弁申し上げましたけれども、公務員給与の引き下げ問題は、昨年の人事院勧告の処理の段階であえて閣議決定をいたしまして、この通常国会に給与の引き下げのために必要な法案を出すということを決定しております。それに基づきまして今鋭意検討しておりまして、できるだけ早いうちに関係方面の、できるだけの合意といいますか、理解を得た上で法案を提出したいと思って、今準備をしているところであります。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 この総合特区法案は、今回のような大地震が起こる前に構想していたものですから、取りまとめました法案も、必ずしも被災地の現状とはそぐわないという面があることは否めないと思います。 それはそれとしまして、震災前に被災地から、これは全国からですけれども、被災地も含めていろいろな構想が寄せられてきておりまして、ちなみに岩手県からは五件、それから宮城県からは十五件、福島県からは八件、それぞれ、こんな構想があるよというのが予備的段階と…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 今回の法案は、言うなれば、まさに平時において構想いたしまして、今まで地域の活性化でありますとか国際的な都市づくりなどをある程度目指してきたところがさらに大きく飛躍をしようという、その際に、幾つかのパッケージとしての規制、制度の特例措置を講ずるとか、財政、税制、金融上の措置を講じて後押しをしようということでありまして、大きなダメージを受けたところがこれから地域の再生を図ろうというところに必ずしもなじまないという面はあります…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 それは全国等し並みに扱うとした場合には、被災地の皆さんというのは大きなハンディキャップを背負っているわけでありますから、当然、それなりの配慮はあってしかるべきだろうと思います。 その際に、どれほどの配慮かというのはちょっと今具体的なイメージは持っておりませんけれども、例えば、スケジュールなどはやはりそれなりの配慮があってしかるべきだと思います。最初に全部当初の枠を認定、指定し尽くしてしまうのかどうかという問題になるわけで…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 今回の総合特区法案は、従来、いろいろな地域振興の特例法がありましたけれども、ともすれば国の方がいろいろな恩典を地元に地域指定をした上で与える、そういうスキームが多かったと思うんですけれども、今回の場合には、総合特区というのは地域の自主性というもの、主体性というもの、自発性というものを非常に重視しております。 それをはかる尺度と言うと変ですけれども、一種の本気度、取り組みの本気度というようなものを参酌することにしておりまし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 柿澤議員が御指摘の、具体的に規制の緩和をどうやって進めるのかというのは、実は本当に最大のポイントだと私も思います。 その際に、おっしゃったように、内閣府対各省というとらまえ方ももちろんあるんですけれども、実は、内閣府といっても、内閣系のところもしょせんは官僚の人たちがやるわけで、官僚対官僚になるわけです。私は、むしろこの種の問題というのは、そういう内閣府とか内閣官房対各省という取り合わせよりは、政治対官僚組織という枠組み…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 各省の大臣それから内閣府の特命担当大臣、それぞれ加わりますので、そういう局面が生じましたら、その両大臣が中心になって物事を決めていくということになると思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 私は、もともとこの総合特区制度というのは、先ほど来議論が少しありましたけれども、構造改革特区の発展的形態だと思っています。それからしますと、総合特区というのは、単品の規制緩和を心がけてきた構造改革特区から一段進化をしまして、一種の広がりのある、地域にかかっているいろいろな規制をこの際一括して緩和したり取り除いたりしたいという、そこが一番のポイントであります。 その際に、それ以外の税制上とか金融上とか財政上の特例措置を加味…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 その点は非常に重要だと私も思います。 これも、従来の地域振興立法というのは、総じて地域指定とか地区指定を受けることに非常に大きなエネルギーを使って、一たんそれを受けますと何がしかの恩典、特例措置が与えられる、特に財政上の特例措置が与えられる。そこで、極端なことを言えば余り人の口の端に上らなくなってしまう、それでどういうふうな成果をもたらしたかわからない、そういうことが多かったという経験。私も長年、いろいろなところでそうい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 やはり、国会が国権の最高機関で国の唯一の立法機関、これは憲法に規定されておりますけれども、その国権の最高機関である国会が定めた法律を、何はともあれ、各自治体が上書きといいますか修正できるというのは、我が国の今の憲法体制のもとでは認められないということが法制局の見解でありましたけれども、私も実はそう思っております。 私も長年地方自治の分野に携わってきまして、自治権の伸展というのは非常に重要なことだというふうに考えております…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 これは誤解のないように申し上げておきますけれども、法制局の官僚の人たちが考えていることをそのままうのみにしたということでは決してありません。法制局は法制局として見解を述べておりましたけれども、私も担当大臣としてこの問題をみずから考えて、やはり、先ほど申しましたように、どういう形態であれ、法律を自治体が条例でもって、ローカル立法でもって書きかえるということは、法治国家としての体制としてはそれは許容できないだろうと私も実は思…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 総合特区の意義についてはいろいろな見方があると思いますが、表面的なことを申しますと、先ほど来少し御答弁申し上げましたように、構造改革特区という個別の、単品の規制緩和から、そうではなくて、地域の、面的な範囲内での各種の規制を総合的に緩和していく、こういうことでありますが、その一番大事な点は、これは官だけではなくて官民合わせてですけれども、地域がみずからの意思によってどういう町づくりにしていくのか、地域づくりにしていくのか、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 私も全く同感であります。 今、復旧ということに力を注がれておりまして、いずれこれが復興という段階、ステージに差しかかりますけれども、どちらの局面においても、既存の規制に全部従っていてはなかなかスムーズに、とりあえずは今の段階ですと被災者の皆さんの支援がしにくいということがあると思いますし、それから、復興するに当たっては、やはり既存の仕組みよりも、何らかの、違ったスキームの方がよりスピーディーに、より効果的な復興ができるだ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 私は、構造改革特区が始まりましたときに県の知事をやっておりまして、そういう立場からこの制度の生い立ちから見てきているんですけれども、非常に画期的だと思いました。 それまでの我が国の行政というのは、一律の規制であります。せいぜい、地域立法というのがありまして、首都圏は首都圏として若干違った仕組みをとるとか、そういうのはありましたけれども、それぞれの法律でもって個別の規制があるのを自治体の意思によって解除していく、そういう手…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2011/04/27

第177回 衆議院 内閣委員会 第9号

○片山国務大臣 構造改革特区のこれまでのプロセスで見られた各省の縦割りの弊害というのは総合特区になると打破できるのかというのは、これは自然体だと打破できないと思います。総合特区にしたから、急に皆さんが、もうどうでもいいや、自由にしてくださいということにはなっておりません。 したがって、構造改革特区もそうですし、総合特区もそうなんですけれども、やはりきちっとした政治主導の体制でこの問題を処理していくということが必要だろうと思います。お役所…