片山哲
会議録に記録された「片山哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 内閣委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 今佐竹君の言われましたことが事実といたしますれば、もちろん不正であり、許すべからざることであります。それらはよくひとつ調査いたしたいと思います。なお係り政府委員がこれらについてあなたの方へお答えするようにしたいと命じておきます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 第一の点は先ほどもちよつとお答えした点の中にあるのでありまするが、議会を尊重し、議員の地位を十分に保障して議会政治の高揚をはかつていかなければならないということは、言うまでもありません。しかし一面において國家の治安を維持し、犯罪捜査という点においても、また考慮していかなければならぬ。この二つの問題が重つてくる場合に絶対議会主義、議会政治高揚ということになると、どんなことをしても議員は会期中においては全然犯罪から関係なく、…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 議員の地位の十分尊重しなければならないという建前から申しまして、手続をして來たからといつてすぐに右から左へと素通りに通して請求するというような、機械的な働きはいたさないつもりであります。愼重に考えまして、議院の立場も考え、治案の維持も考えて、これは万やむを得ないというふうな、こういうような態度をとつて愼重を期したいと思つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 高橋君のただいまの御説明を私の考えと違つておるのでありまして、犯罪の結果どうなるかということは裁判所がきめるのです。裁判所が内容を十分調査いたしまして、証拠に照し合わせまして判決を下すのでありますから、これは裁判所の自由なる判断に任せなければしようがないので、今ここで何とも言えないと思います。ただ手続をとりましたゆえには、証拠湮滅、犯罪捜査、起訴の前提として檢察廳がこういう事件は起訴しなければならない、こういう事件につい…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 実は高橋君の今のお尋ねの点は先般の運営委員会において相当長時間にわたりまして委員諸君の御質問があり、私もお答えしたのでありまして、むし返えしてそれを審議いたしましても、ただ重なるだけじやないかと思うのであります。あとは意見の相違になりますので、私といたしましては眞に國家全般の問題を考え、犯罪捜査と治安維持の問題と議員の地位の保障という問題とをにらみ合わせまして、各般の事情を愼重に考えてあの要請をいたしたような次第でありま…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 第一の問題は、委員今の決定前に委員が個々に政府に要求することができるかというのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 委員諸君がばらばらに各官廳に個々に御要求になつた場合に、あつちからも、こつちからも要求が出てまとまりがつかず乱雜になつてかえつて結論が得られないというようなことになるのではないかと思いますが、これらの運営に関しましてはできるだけ御便宜をはかるつもりでありますから、委員長を通じたり、あるいは理事の諸君などとよくお打合せを願いたいと思います。できるだけ御便宜をはかる。こういう総括的なお答えを今日いたしておきたいと思います。 …
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 今司法大臣に聽きますと、閣僚懇談会において、茶飲み話としてあつたそうですが、私は記憶にありません。聽いておりません。茶飲み話として話があつたとしても、その内容は申し上げるわけにはいかないと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 ただいまお答えいたします通り、私が記憶がないほどでございますから、重要な発言でもなく、ごく軽い発言でありますので、さらにそれを聽きたければ司法大臣がお答えします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 委員長の御説明がありました通り、この委員会が委員会独自の立場において活溌に最も有効に活動してもらいたいことを私は期待しておるのです。官僚であろうが、人民であろうが、政党であろうが徹底的に諸君が大所高所から公正無私の立場において不正事実を摘発して政界を浄化し、明朗化されることを心より期待して、政府としては十分資料を與え、御便宜を提供して活動に便ならしめたいと思つているのでありまするが、徳田君の言われるように、飛躍してすぐ人…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○片山國務大臣 私は官僚を擁護しようとも何とも考えておりません。今日の官廳で惡いところがあつたらどしどしと順発していただきたいと思います。その資料はどこから出ようと、この委員会として御採用になれば結構です。委員会が十分に自由に活溌に活動されて、その資料をあらゆる方面からお集めになつて、官僚であろうと、政党であろうと、大いに浄化してその摘発調査をひとつやつていただきたい。こういうことを希望しているわけであります。
第2回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(片山哲君) 北君から、憲法を守るか、こういう御質問であります。第一回國会の冒頭に申し上げました通り、憲法は嚴守してまいりたい所存でありまして、また現に守つておるつもりであります。 第二の、現下の危機を突破するために三派連立内閣を続けていくかどうか、こういう御質問でありますが、現内閣に與えられたる使命を十分果たすために、今日におきましては、三派連立内閣を一段と強化いたしまして、時局を担当していきたいと考えておる次第であります。…
第2回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(片山哲君) インフレ抑圧のためには全力を傾倒しなければならないのでありまして、私は決してその防遏政策がすでにその目的を達し終つておるとは言つていないのであります。全体の演説をお聽きになれば、よくわかると思うのであります。インフレを抑圧するためには、さらに積極的な増産計画を並べて立てていかなければならない。すでにその必要に迫られており、その時期が來つておる。昭和二十三年度をその増産の第一歩として進んでいかなければ、祖國再建はで…
第2回 衆議院 本会議 第8号
○國務大臣(片山哲君) 多年の同僚にわかれなくてはならないことになりましたのは、まことに遺憾であります。佐竹君の御議論は、人情問題というような点に主点をおかれたようでありますが、この問題は、それ以上嚴粛な問題でありまして、冷静に、理論的にお考え願いたいと思うのであります。私は多年の友達でありまする平野君を罷免するに至りましたる理由は、この前の國会において、るる詳細に申し上げた通りでありまして、追放とかあるは告訴問題を理由にいたしていない…
第2回 衆議院 本会議 第8号
○國務大臣(片山哲君)(続) 閣議に諮る必要はないのであります。認証を得まする手続については、閣議を経る必要があるのでありまして、これは、この前お答えいたしました通り、閣議において総理一任という形式になつておつたのであります。前回のお答えと同様でありまして、決して憲法違反の行為をいたしていないことを、あらためて明らかにいたしたいと存じます。(拍手) なお、詳細の点は司法大臣からお答えいたすことになりまするが、私は、一月十三日に中央資格審…
第2回 衆議院 本会議 第8号
○國務大臣(片山哲君) 平野君罷免の理由は明らかにいたしておるのであります。すなわち、内閣非協力という理由であります。この理由で十分であろうと考へております。 〔「抽象的じやいかぬ」と呼び、その他発言する者多し〕 —————————————
第2回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(片山哲君) 細川君の第一の御質問は、政党の政策の重要性及びその実行方法について私の考えを聞かれたと思うのであります。政党政治の今日において、政党は政策を実行する團体であつて、政策の実現に力を集中しなければならないということは御尤もであります。併しただ掲げておるだけではなかなか実行ができませんので、結局は数の力で議会にこれを現わすということでなければ実行ができないのであります。社会党の大会で決定されました政策も、社会党だけの数…
第2回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(片山哲君) 鈴木君の御意見通り、現在の我が國の再建のためには、自主的な建前を取りまして、國民の総力を結集しなければならないと思うのであります。御承知の通り、今回の戰爭の被害が予想外に大きく、世界を挙げましてその回復に努力しつつあるのでありまするが、回復がなかなか困難でありまして、回復計画も亦予想外に遅れておるような状態は、世界各國の経驗しつつあるところであります。我が國におきましても、國民全部がこの敗戰意識に徹すると共に、更…
第2回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(片山哲君) 深川君からいろいろ重要なる実際問題を提げられまして政府の所信をお尋ねになりましたので、総括的な問題をお答えいたしたいと思います。誠に國民生活の安定を図るということが政治の究極の目的であるという点においては同感でありまして、私も常にこれを考え、その方向に向つて努力いたしておるのであります。敗戰後の我が経済がすべてに関連をいたしまして、國民生活の発展と國家財政、國家経済、國家産業一連の関係において影響いたしております…
第2回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(片山哲君) いろいろ重要なる問題の御提議がありまして、参照、参考になつたと思うのであります。 第一は労働問題と産業機構の問題でありまして、これにつきましても、相当思い切つた御意見を御述べになりましたので、私もこれについていろいろと意見を述べたいと思うのでありますが、相当時間も要しまするので、この問題に関しては他日委員会等において檢討いたしたいと思います。大体のことを申上げて見まするならば、我々日本國民に課せられたる至上命令を…