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日本社会党衆議院
総発言数
622 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 原子爆弾の被害報告については……。

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 戦争の危機は今は迫つていない、戦争はないであろう、これはまことにけつこうであります。しかし冷戦がややともすれば危機をはらんで、その険悪なる様相を呈しておることも事実であります。迫つてから、もうどたんばに入つて防止運動というようなことをやつても、これはしようがない。あらかじめ冷戦のうちにおいて、日本の立場より世界に貢献をする。こういう熱意を表明いたしまして貢献する、働くということが、原子爆弾の惨害を受けた日本としてやるべき必要…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 どうも失望をせざるを得ないのであります。憲法を守り、再軍備をしないという建前なんです。建前であれば、当然こういう進み方に進むべきであろうと思うのであります。この考えをもう一度他の方面から伺います。今度は中立問題に対する政府の所見を伺いたいのであります。私はここぐ国際法上の永世中立論や、米ソに対するアジア第三勢力結集台頭による中立問題を論ずるのではありません。これはかりに別にいたしましよう。別といたしまして、私の尋ねたいことは…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 これ以上求めましても無理かもしれないし、お答えがないのでありますから、方向を転換いたしまして、今度は国際的に日本の特殊なる事情を明らかにいたしまして、そして世界の理解を深める根底を築き上げる裏づけが必要であろうと思う問題を、お尋ねいたしたいのであります。すなわちそれは、国内政治におきましても、日本の特殊事情を十分表わし、平和を達成し、民主主義を信条として進んで行くのであるということを表わすためには、どうしても国会の権威を高め…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 私の質問のいたしました点は、法律の解釈を聞いておるのではないのであります。国会の権威を高めるために、選挙法の改正、ほんとうによりよき選挙を行う選挙法と相並んで、一環の関係において解散も考えて行かなければならないのではないか。この意味において首相の解散に関する所見を伺う。事務的な、法律的なやり方ではないのであります。政策の問題として、国策の問題として解散の所見を聞いておるのでありますから、この点において総理大臣から直接の御答弁…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 しからば、この両院法規委員会の意見、あるいは決議と申しまするか、明白なる意思表示を無視してやつたのであるか、あるいはこれを尊重してやつたのであるか、今後においてもこの両院法規委員会の決定を尊重するお考えを持つておるかどうか、この点をはつきりしてもらいたいと思うのであります。

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 御親切にあらためて御答弁を願つたのでありますが、内容はどうもよくわかりません。私の尋ねておる要点の一つは、両院法規委員会の解釈を説明してもらうのではないのでありまして、政府は、この次の解散等におきまして、いかなる方法によつて解散をするか、やはり従前通りの考えで解散をするのか、両院法規委員会の決議を尊重して、それに従つてやるのか、きわめて簡単な問いであります。両院法規委員会の解釈はこうであるとか、あるいは法律的所見はこうである…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 どうもさつぱりわかりません。おそらく委員の全部がわかつていないと思うのです。また総理大臣自身もあまりのみ込んでいないのじやないかと思われるので、(笑声)この問題につきましては、さらに他の機会においてこれを明白にすることにいたしまして、政府は、議会の権威高揚と、選挙制度の改革と相並んで解散の問題について、明確を期してもらつて、国民にこれを明示してもらいたいと存じます。 公明選挙の点につきましては、政府は賛成であるという先ほどの…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 それは、つまり裁判の結果にまつというのは、司法的制裁のことである。政治上の問題といたしましては、疑点のかかり、疑惑に包まれている人を採用するということが、公明選挙を汚すのではないか、この点であります。これについては明白にしてもらわなくてはならないのであります。重ねて政治上の問題について——司法上の、刑法上の問題ではなくして、政治上の道義の問題、ことに国民に対しまして、政治道徳、あるいはまた国民教育の推進をして、民主政治確立に…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 そういう考えは、国民の精神高揚あるいは道徳の高揚という点において、まことに遺憾であります。真に大衆運動あるいは大衆の生活高揚、大衆の指導、こういう立場に立ちます際においては、明白にこの点をしなければならないと存ずるのであります。強くこの点を、警告いたしたいと存じます。 進んで特別情報機関の設置につきまして、過日緒方長官より答弁がありましたが、世界的な情報を集めて国民にこれを知らす、こういうふうなお話でありましたが、総理大臣に…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 どうも先ほどお約束の、親切丁寧に、納得の行く御説明を願う趣旨には、まだ満足をいたさないのであります。(「その通り」笑声)これは他日また重ねて質問することにいたしまして、前半において私が質問をいたしました防衛力の問題は、結論といたしまして憲法を堅持し、再軍備をしない、国内の治安は保安隊をもつて維持する、こういうふうに防衛体制は、国内問題としては治安の維持ということに解釈をいたしまして、これを前提といたしまして質問をするのであり…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 どうもそれだけではだれも満足しないと思います。時間が経過いたしておりますから、その内容を聞きたい。いかなる対策を持つか、聞きたい。他日必ず御発表願いたい。これを明白にしまして、そしてわが国の国力充実に対する所見を御発表願いたいと思います。これを強く要望し、かつ警告をいたしておきます。第二は、日本の特殊なる事情を世界に向つて理解せしむるということが、日本の立場を国際的に保障せしむるという意味において必要と思うのであります。これ…

日本社会党(右)1952/12/03

第15回 衆議院 予算委員会 第6号

○片山委員 最後に、私は最近の労働争議に対する政府の所見を伺いたいと思うのであります。御承知の通り、電産を初め、炭労、関西を中心とする私鉄争議、年末を控えまして、いろいろ多くの問題を投げておるのであります。産業の発展の上から申しましても、勤労者の生活の窮迫の上から申しましても、この問題をそのままに放置することはできないのであります。政府は自主的解決を待つ、こういうような考えのもとに、今日まで進んで来られたようでありまするけれども、重大な…

日本社会党1948/12/23

第4回 衆議院 本会議 第21号

○片山哲君 私はここに、野党提出、吉田内閣不信任案を説明いたしたいと思います。(拍手)しかしてこれは、政府を彈劾せんとするものであります。(拍手)これはもちろん、憲法第六十九條による衆議院の政府不信任の意思表明であります。 過般の政変に際しましては、少数党たる民主自由党内閣の成立に対して多大の危惧を持つておつたのでありますが、かすに時日をもつてし、しばらくその施策を見るために、時局担当の衡に当ることにあえて反対をしなかつたのであります。…

日本社会党1948/11/28

第3回 衆議院 本会議 第23号

○片山哲君 私は、ただいま上程の平和会議促進懇請に関する決議案の提出理由を説明いたしたいと思います。 まず決議文案を朗読いたします。 平和会議促進懇請に関する決議 政治の民主化、経済の再建を期するためには一日も早く対日平和会議の開催が必要なことは自明の理である。 政府は、総司令部その他に対しこの際速かに対日平和会議の開催が実現するよう懇請に努力すべきである。 右決議する。 こういう案文であります。以下、提案の理由を説明いたしたいと思いま…

日本社会党1948/11/25

第3回 衆議院 農林委員会 第9号

○片山説明員 日程第一一について申し上げます。本請願につきましては農林当局といたしましてもその趣旨とはまつたく同感でありまして、楮については、その増産の必要を認め増殖のためその予算の増額を要求中であります。また漆に関しましては、加工藝品としての漆器の重要性にかんがみまして、昭和二十三年度から、生産地府縣に対しまして苗木の養成を委託して増産をはかつている次第であります。

日本社会党内閣総理大臣1948/02/03

第2回 衆議院 予算委員会 第4号

○片山國務大臣 庄司君のお述ベになりましたガンジー翁突然の訃音につきましては、まつたく同感でありまして、日本國民あげて哀悼の意を表さなれけばならないと考えておるのであります。私もその訃音を聞きまして、ただちに新聞通信によりまして、心からなる哀悼の意を表し、平和主義者を失つたこと、並びに暴力否定者が暴力に倒れたことは、まことに悲しむべき出來事であるという意味の言葉を申し述べておるのでありまして、これは一、二の新聞にも載つておつたことであり…

日本社会党内閣総理大臣1948/02/03

第2回 衆議院 予算委員会 第4号

○片山國務大臣 ただいま庄司君の仰せられましたことにつきましては、この前のお話によりまして、十分警告をいたしまして、そういう疑惑を受けたり、間違いのないようにしたいということを、よく話をいたしておいたのでありまするが、その後の進行状態につきましては、まだ私その経過をよく承知いたしておりませんので、その問題については、農林大臣あるいは農林政府委員の方からひとつ御答弁さすことにいたしたいと思います。

日本社会党内閣総理大臣1948/02/03

第2回 衆議院 予算委員会 第4号

○片山國務大臣 この〇・八の支出を、一月三十一日までに支拂いしなければならないということが前提條件になつておるのであります。どうしてもこれは支拂つて生活補給をいたしたい、こういうことが最大の要件であつたのでありますから、この財源を十分に組立てていかなければならない。こういう点におきまして大藏当局におきましても非常に努力いたしまして、この乏しき財源につきまして各方面の研究をいたしたのであります。メリヤスの問題が出てまいつておりますが、メリ…

日本社会党内閣総理大臣1948/02/03

第2回 衆議院 予算委員会 第4号

○片山國務大臣 第一の社会党をまとめる自信ありや否や、こういう御質問でありまするが、むろんその自信をもつておるのであります。先ほど何か曖昧模糊な答弁をしたというような攻撃がありましたが、決して曖昧模糊でごまかしの答弁をしておるのではないのでありまして、誠意を披瀝して申し上げたのであります。社会党もこの状態を十分に理解してくれるものと期待するのであるということを申し上げたのでありまして、私としては十分自信をもつて臨んでおるのであります。 …