片山哲
会議録に記録された「片山哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 内閣委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山委員 平和宣言は戦争放棄と同一であるということも認められますか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山委員 よくわからぬですな。平和宣言は戦争放棄宣言と同一なり、これだけなんですが、もう一度……。
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山委員 もう一度法制局長官に、この九条の「前項の目的を達するため、」という意味は、私の申し上げた趣旨を認められますか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山委員 一項全体のうちの主たるものは正義と秩序という、この前段に主力を置いておるかどうか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山委員 時間がありませんので最後に総理大臣に、小選挙区制と改正の前提としての憲法調査会案を二つ並べて今国会に出されておりますので、政府並びにあなた方が弁明しておるように、小選挙区制は憲法改正の前提ではないということが信じられないのであります。一諸に並べてきておりますからして、どうしてもこれは前提である、憲法を変えるために小選挙区制を出した、こういういうことはもう国民全体も考える常識であろうと思います。そこでこれは手段じゃない、小選挙…
第24回 衆議院 内閣委員会 第25号
○片山委員 時間が参りましたので打切ります。
第23回 衆議院 本会議 第11号
○片山哲君 私は、ここに、重光外務大臣に対し不信任案を提出せんとするものであります。(拍手) すなわち、 本院は、外務大臣重光葵君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由を要約して申し述べたいと存じます。 第一は、重光外相は、戦争を放棄したる日本の外交を新しき構想をもって立て直すの認識を欠き、依然として旧式なる官僚的武力外交に依存し、世界の課題たる平和外交につきその識見なきは、わが国にとっての一大不幸であるといわなくてはなり…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 私は主として憲法問題を鳩山首相に質問いたしたいのでありますが、これは鳩山首相の抱く平和に対する思想を伺うわけであります。従って現鳩山内閣の平和外交政策、平和に対する外交基調とでもいうべき根本問題を伺うことになるのでありますが、これまた、国内においても国際関係におきましても、今日における平和運動は、この憲法を守り、憲法の精神を擁護して行くというところに集約せられております関係上、具体的な問題は、この憲法をいかに解釈し、憲法をい…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 私の伺うのは、平和に対する、織り込まれたる憲法の思想をどうお考えになっておるか、こういう点です。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 しからばこれを改正しようというお考えを持っておると理解してよろしいと思うのですが、総選挙後においても、またあなたが第一次内閣を組織された直後におきましても、憲法改正ということについて、いろいろの御意見を発表されておった思うのであります。そこで、時間が限られでおりまするから要約して申したいのでありまするが、一体どう改正しようとしておるのか、全般的に改正しようとしておるのか、局部的に改正しようという——首相としてのお考えですね。…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 しからば第九条が一番のあなたの改正したいと思う主眼点と考えまして私の質問を進めたいと思うのであります。そうすると、この九条のどの点を改正したいか、こういうことなのですが、今まで伝えられておりまする御意見等を総合いたしてみまするならば、自衛軍を持ち得る、自衛権は独立国家として当然——憲法以上というような言葉もありまして当然持っておるのである。この自衛権は、憲法第九条からくるというのではなくして、独立国家ならば当然国際法上自衛権…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 これは決してあいまいなる規定ではなく、かくのごとく私は解釈をいたしておるのであります。その私の考えが正しいと思っておりまするので、それを一応説明申し上げたいと存じます。これに対して首相の御見解を伺いたいのであります。 これは、字句とかあるいは法律的な解釈でなしに、その精神を十分に会得して、平和の達成の趣旨を見なければならぬと思うのであります。第九条は、侵略戦争とか防御戦争などを区別しておるのではないと思うのであります。これは…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 あなたが昨年の十二月、プレス・クラブで外人記者に話された結論に、こういう話があったと伝えられておるのであります。すなわち、平和と安全が武力によって維持される世界はよくない、相互の友愛によって世界の平和を維持していきたい、こういう演説をされたと伝えられておるのであります。これは一切の武力を放棄して、世界の紛争を平和のうちに解決をしていかなくてはならない。常にあなたの言われる友愛の精神というものが外交の上にも現われて、国際間にお…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 少しく他の面から重ねて質問をいたしまするが、あなたの国際紛争という解釈を聞きたいのであります。 今日の国際情勢におきましていろいろの国際間におけるトラブルが起きておりますることは言うまでもないのでありまするが、外敵侵入ということは一夜にして起るわけのものではない。外敵侵入が起きるということは、大きなる国際紛争の現われである。国際紛争あってこそこれに基いて外敵侵入、直接攻撃、こういうことが出てくるのであります。こういう関係から…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 それはやはり国際状態がヨーロッパの問題でも今日の通信の発達等からただちに日本にもわかってくるし、いろいろのトラブルは事前の動きがよくわかっておるのである。火山が一晩でふき出すように、いつの間にやら外敵が北九州に上陸したとか、北海道へ上陸したとかいうような、そんなことは今日のこの通信網の発達から、あるいは情勢が事前にわかる態勢の上においてあり得ないことである。そういう紛争があってこそ、外敵侵入というようなことになるのであるから…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 その防衛体制につきましては、さらに別段の考慮は考られることでありまするけれども、日本としての防衛体制というものは自分の武力で、自衛権を承認の上に、この自衛権を武力で行使しないという建前に立っておるということを認めなくちゃならぬと思うのであります。その憲法を承認する限りにおいては、自衛権は認めるけれども、自衛権を武力では行使しない。その他の問題は外交、話し合い、平和的な方法で全力を傾倒して紛争解決に邁進をする、こういう建前が憲…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 それではこの問題をまた他の方面から、もう一度お尋ねしますので、質問の体系を少しかえます。この憲法は三つの原則を表わしておるものと信ずるのであります。一つは日本の国民主権の実現であります。これが民主主義を行う政治体制として表わしたること、第二は基本的人権を尊重しておること、これは政治の主体となります国民に実力を与えて、経済的社会的な背景を形づくる。こういう意味合いから申しまして、第二の大きなる原則であります。国民を戦争の惨禍か…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 私は何も無抵抗を言っておるのじゃないのです。防衛体制は別個に考えるが、この憲法の平和を守る精神というものは一応確立しなければならぬ。そうして第二段のかまえにおいて防衛方法というものが考慮される。あるいは国連の関係もありましょうし、あるいは一切の戦争の中に日本を巻き込まないようにする外交的な戦いもあるでありましょうし、それらを切り離して考えていかなくてはならない。平和の確立は、同時においでなさいというわけで一切を無抵抗にすると…
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 今回の選挙によりまして、革新派と申しまする両社その他の憲法を守ろうとする議員が三分の一以上の議席を獲得いたしましたので、ただちに改正に着手することができない状態になっておると思うのであります。そこで憲法は変えない、変えることが今直ちにできないとするならば、あなたはどういう方針で九条の問題を取り扱っていかれるのですか、これは解釈だけでいこうとするお考えですか、その点を伺います。
第22回 衆議院 予算委員会 第3号
○片山委員 私は、自己流の解釈で自衛隊は憲法違反ではない、こういう解釈はよくない、これは憲法違反であると思うのであります。そこで伺いたいのでありまするが、魔法の第九十八条であります。九十八条にこう書いてあります。「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関する——これは国事でなくて国務と書いてありますが、国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」こういう条項が最高法規として厳とし…