片山哲
会議録に記録された「片山哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 内閣委員会27 件・27%
- 地方行政委員会24 件・24%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会公聴会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 先ほどから申します通りに、その点は司法大臣の説明によりまして、これを信じて提出したのであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 そこまではお答えできません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 その点については司法大臣から……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 あとは司法大臣に一任してあります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 内容をいろいろお聽きになりたければ他の方法で……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 その法律上の問題、手続上の問題は、私はあまり心得ておりません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 今工藤君のお話になりました昨年の第一回國会の終りに不正取引の委員会が突如として現われたというようなことと関連して、お考えになつておるかもしれませんけれども、それは非常なお考え違いかと思います。そういう政治的——この委員会の問題が政治的であるとは言いませんけれども、そういう問題とからんだり、あるいは政治的な意図をもつて、この問題を取扱つておるのでは決してないのです。ただ單に檢察当局が犯罪檢挙並びに捜査取調べの必要上生れてき…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 今工藤君の言われました三十何名を全國的に放送したとか、宣傳したとかいうようなことは、全然事実相違です。そういうことをやつたことはない。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 事実はどうか知りませんけれども、それは別としまして、そういうこととは全然関係ないのす。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 その点とは関係なしに、この事件は刑事訴訟法的、技術的問題として、犯罪捜査の必要上というふうに限定してあります。その委員会とかというようなものとは、関係ないと御了承を願いたい。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 出発のときにおいては関係いたしません。政治家の行動でありますから、結果においてはいろいろ関連するようなことになるかもしれませんけれども、それは結果論でありまして、出発においてはどこまでも、檢察当局が事務手続として、治安維持あるいは犯罪の檢挙というような問題に局限して出発したのでありまして、どこまでも訴訟法的進行に終始いたしております。この点を区別してお考え願いたいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 その辺の経過はあまり私は知りません。司法大臣が委員諸君だけには経過を御報告し得るだろうと思いますから、それに基いて御檢討願いたいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 私はそこまで研究していないのです。犯罪捜査の必要上という訴訟法的な限度において研究しておるのでありまして、その意味において、ぜひとも必要だという取調当局の言を信じて、かつ司法大臣の申請に基いて、これをなしたという関係になつておるのであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 つまり不正取引の委員会に属すべき事項であるという心持で、あなたは質問されておるのですね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 これは政治家の政治上におけるいろいろな問題とし重要にこれを考えたのでありまして、不正取引の委員会に属すべきものであるか否かというようなところまでは考えない。ただこの犯罪が政治家の犯罪であり、政治問題に関係をしておるという点において、重要性を考えてきたのでありまして、そういう意味において不正取引委員会との関連は特に研究はいたしておりません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 この事件は、この夏ごろから捜査の手順が始められたようでありまして、不正引取の委員会は昨年の暮であつたと思います。議会のそういう権能が発足いたしましたのは、昨年の暮ですが、その以前にすで進行を開始いたしておつたのであります。かつまた事件の性質は、金を中心した詐欺罪という名目において、檢察当局は檢討いたしておるのでありまして、政治家の動きにからんではおりますけれども、刑法上の問題として発足いたしたのでありまして、進行過程はそ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 どうでしようか。そういう御議論がありとすれば、その犯罪捜査の日程と申しますか、経過を司法大臣から報告することにして、その関係をよく知つていただいた方がよかろうと思います。委員の方だけにしていただきますならば、司法大臣から経過を申し上げます。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 ただいまの大石君の御議論は、私の考えと大分違うので、それは司法問題というと、裁判所に行つて法律によつて公正に判断をして裁判を下す、こういうのが司法問題でおりまして、それまでに至る起訴前の手続は、やはり行政事務に属しておりまして、その必要上、下僚であります檢察当局がぜひとも必要であるから、こういう申請をしてもらいたい、こういつてきたのですから、それに應じましてその手続を行政府でとつて、私としてこれを議会に提出した。こういう…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 ちよつとその前にお話ししたいのですが、大石君も前からずつと議会人として長くやられておりますので、旧憲法時代の議会のことはよく御承知でありますが、あの当時は会期は非常に短かくて、会期のない自由な時代が大部分でありました。從つて会期中は逮捕できない。会期外のときには逮捕ができる。こういう関係で会期中に申請をするとか、会期中に問題を起すとかいうようなことは、三箇月待てば済みましたから、必要がなかつたと思うのであります。ところが…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○片山國務大臣 それは司法大臣同様、そういうようには信じません。