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日本社会党衆議院
総発言数
622 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 件中 20 件を表示
日本社会党内閣総理大臣1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○片山國務大臣 それも司法大臣と同様、今日の訴訟法というものが非常にむずかしいのです。殊に証拠というような問題は、各般にわたつて非常に複雑なる関係になつておりますから、司法大臣の言う通りだろうと思います。

日本社会党内閣総理大臣1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○片山國務大臣 はあ。

日本社会党内閣総理大臣1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○片山國務大臣 そうです。

日本社会党内閣総理大臣1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○片山國務大臣 決してそういう意図をもつてやつておるのではありません。訴訟法上における手続として、犯罪捜査上の問題として、これを取扱つておるのであります。

日本社会党内閣総理大臣1948/01/26

第2回 参議院 本会議 第7号

○國務大臣(片山哲君) 佐々木君の御質問は、大体において三つに分れておると思うであります。 第一は、祖國再建、経済復興について氣魄が足りない、如何なる根本対策を採つてこれを乘切ろうとするのであるか。こういう御趣旨であつたと思うのであります。御承知のように、世界を挙げまして今日國家再建に努力せられておるのであります。ヨーロツパの状態を見ましてもお分りの通り、なかなかむずかしい再建復興事業であります。非常な費用もかかることでありましようし、…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/26

第2回 参議院 本会議 第7号

○國務大臣(片山哲君) 私は現在の経済危機は去つたというような樂観的な考えを持つておる者ではありません。経済危機は尚進行を続け、且つ深刻にそれが國民全体の上に非常に重圧を加えておるということを十分に考えておるのであります。これに対する対策は、どうしても防止対策を巖重に立てまして、その抑圧を図つて行かなければならないということにつきましては、組閣以來緊急経済突破対策を立てました中心が、インフレ防止策にすべてを置いておるということによつても…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/26

第2回 参議院 本会議 第7号

○國務大臣(片山哲君) 山下君が最も熱心に述べられました通り、行政機構の改革、人員の整理、この問題の重要性については全く同感であります。且つ又非常に御熱心に御激励して下さいましたることについては深く感謝いたします。政府といたしましては人員整理をやるつもりであります。施政方針において総括的にその方向を示したのでありまして、今どれだけやつて、いつこれをどの方面からというような細かい問題につきましては、施政方針で述べるわけにも参りませず、又僅…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(片山哲君) 苫米地君の私に対する御質問の第一点は、産業復興と外交導入の件であつたと考えます。苫米地君同様、産業復興のために、生産力拡充のために、乏しきわが経済においては、どうしても外資導入を仰がなければならないと思うのであります。これにつきましての用意、心構えといたしましては、わが國全体の政治機構を民主化せしめなければならないのであります。民主國家としてふさわしい政治機構、行政機構を立てまして、眞に國民主権の体制を明らかにし…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(片山哲君) ただいま本多君から、いろいろ御意見を交えて御質問がありましたので、意見にわたる点を除きまして、御質問に答えたいと思います。 私の考えは、計画経済によつて増産へ、生産力拡大へと進みたいと考えておるのであります。戰爭に巻きこまれております世界各國の状態を見ますと、戰爭の損害、損失を回復するためには、どこの國におきましても、計画経済をとつておるのであります。自由経済では、とうてい生産力の拡充はできないということが、今日…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(片山哲君)(続) 富の偏在は、今まで財閥を発生せしめました。財閥は解体されなければならないということは、どこに原因があるのでありましようか。富が偏在したからであります。富の偏在を打砕いて、これを公平に國民に分配せなければならないのであります。現内閣が今日までとつてまいりました政策は、ただ單に分配問題に、主力を集中しできたのでは決してありません。今日の生産拡充の土台として、生産力を充実せしめる土台として、危機を突破しなければな…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(片山哲君) 御質問の御趣旨がよく徹底しなかつたのでありますが、私は社会民主主義を信奉いたしております。社会民主主義の精神によつて政治、経済、産業の政治機構を立てて、その発展をはかりたいと考えておるのであります。現下の情勢は、三党連立内閣でありまするから、社会党と民主党と協同党と連立いたしまして、増産計画あるいはまた耐乏生活に対する各般の機構を立てる等の問題について、お互いの間で十分連絡をとりまして、統制経済を——十分に増産の…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(片山哲君) 御承知の通り、現内閣は三派連立内閣であります。各党の特色をもち寄つて、その長所を十分に発揮いたしまして、現下の情勢に対應した最も適切なる政策を練つて、時局を乘切りたいと考えております。中道に、しかも合理的に、またお互いの間の信頼感を深めまして、結束を固くして時局を相当いたしたいと決意は、組閣当時と今日と少しも変つていないのであります。(拍手) 第二に、農業生産拡充のためにはどういうような目標を立てておるか、こうい…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○國務大臣(片山哲君) 講和会議の期日、場所等については、お話を申し上げる段取りには、まだ進んでおられないと思います。いろいろその問題についてお尋ねがありまするならば、外務大臣からお答えいたすのが適当かと存じておりますので、次の機会にいたしたいと思います。(拍手) —————————————

日本社会党内閣総理大臣1948/01/24

第2回 参議院 本会議 第6号

○國務大臣(片山哲君) 前之園君の私に対する御質問も相当多いと思うのでありまするが、初めの経済復興と産業建設について、第二番目の労働意欲高揚について、この二点については前之園君の御質問の御趣旨には大体賛成であります。どうしてもこの我が國の難局を打開しまして、國民生活の向上を図り、國家経済、國家産業の隆盛を期するためには、國民一体となつて協力の実を現わして行かなければならないと思うのであります。時局を担当いたしておりまする政府といたしまし…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/24

第2回 参議院 本会議 第6号

○國務大臣(片山哲君) 私に対しては、行政整理と統制形式の二点について平岡君から御質問がありました。行政整理の問題は一昨日も申上げましたし、又先程も申上げましたので、大体はお分りのことと思いまするので、齋藤國務大臣に現在行政整理委員会総裁として、その仕事を担当して貰つておりまするので、齋藤國務大臣からお答えされることにいたします。 統制問題でありまするが、平岡君も御承知の通り、今日は物資が不足いたしておるのであります。これは日本だけでは…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/23

第2回 衆議院 本会議 第5号

○國務大臣(片山哲君) 鈴木君のお尋ねのうち、私が昨日述べました施政方針の中に盛つておりまする建設教策、積極的な経済再建政策を予算にどういうふうにして裏づけるか、実行は子算が伴わなければならないものである、こういう御意見でありまするが、ごもつともであります。これをただの作文に終らしめない、ほんとうに実行面に移すために、予算にできるだけ盛りたいと考えております。二十三年度の予算は、開会劈頭に出す段取に進まなかつたのでありまして、多少時日を…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/23

第2回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(片山哲君) 植原君の御質問の第一は、インフレ防止の対策ということであると伺いました。このインフレ防止につきましては、政府は組閣以來全力を盡して今日まで進んでおるのでありまして、緊急突破対策も、また昨日御説明申し上げました増産対策も、一にインフレを強く防止していかなければならない、そうして、この経済破局を救つていかなければならない、こういうところに重点を置いているのであります。但し、世界的な現象といたしまして、大戰争の後におけ…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/23

第2回 衆議院 本会議 第5号

○國務大臣(片山哲君) 生産増強につきまして、税制の改革の伴わないものはいけない、こういうふうに申されましたけれども、昨日申し上げました通り、税制の改革を行いたい、追つてその法案を今國会に提出したいということを明白に申し上げておるのであります。また行政整理にも手をつけたい。また労働者の立場をも十分に向上せしめて、生活の安固をはかりたい。ただ実質賃金、実際上の賃金を裏づけるための方策を十分に講ずるのである。名目賃金だけを上げるということは…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/23

第2回 衆議院 本会議 第5号

○國務大臣(片山哲君)(続) 乏しき財源の中から極力捻出いたしまして、速やかに善処いたしたいと考えております。十分なる対策をとりたいと考えております。数字の問題は、先ほど申しました通り、追加予算の数字といたしまして、大蔵大臣が御説明することにいたしたいと存じております。(拍手) ————◇————— 輸入食糧放出許可に関する波多野國務大臣の報告

日本社会党内閣総理大臣1948/01/23

第2回 参議院 本会議 第5号

○國務大臣(片山哲君) 松嶋君から政治道徳と政策遂行についての御質問がありましたので、先ずその点をお答えいたしたいと思うのであります。政府は國民大衆並びに諸君にお約束いたしておりまする政策の遂行には、万遺憾なきを期してその実行に当つておるのであります。この内閣のできまするときの経過は諸君も御承知の通りでありまするが、四党政策協定は後に三党政策協定となりまして、政府はその線に沿うて政策の実行を挙げておるのであります。今問題となつております…