P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
622 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 地方行政委員会24 件・24%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会公聴会2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 件中 20 件を表示
日本社会党内閣総理大臣1948/01/23

第2回 参議院 本会議 第5号

○國務大臣(片山哲君) 只今下條君がお述べになりました御意見は、政策を強力に遂行しなければならない。勤労の精神を十分に尊重しなければならない。行政機構を思い切つて改革しなければならない。こういう三点に帰着せられると思うのでありまするが、趣旨においては同感であります。私も昨日申上げました通り、思い切つた行政機構の改革と、又勤労者が本当に生産増強に協力して貰う建前を早く作つて、本当に國民全体として勤労の精神を尊重するという建前にしたいという…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/23

第2回 参議院 本会議 第5号

○國務大臣(片山哲君) 森下君が最も熱心に現下の時局を憂えられました点については、共鳴いたしますます々が多いのであります。私も今日の情勢を極めて深刻に、且つ又戰爭の被害がか程までに激甚であるということをつくづく感ずるのであります。それはただに日本のみならず、世界挙げて戰爭の予想外に大きな被害、激甚なる損失、而も経済的な損失について今日まざまざと考えさせられておると思うのであります。特に我が國における産業の損失と申しまするか、生産力の発展…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/22

第2回 衆議院 本会議 第4号

○國務大臣(片山哲君) 第二回國会の開かれるにあたりまして、施政方針の大要を申し述べ、時局に対する政府の態度を明らかにいたしたいと思うのであります。 昭和二十三年は、わが國にとりまして、まさに歴史的な一年たらんといたしておるのであります。本年こそはわれわれは積極的な経済建設に進み、無血民主革命の経済的基礎を築き上げなければならないのであります。現内閣成立以來約八箇月、政府は当面の経済危機を突破することを主眼において、應急的施策を講じてき…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/22

第2回 衆議院 本会議 第4号

○國務大臣(片山哲君)(続) この意味において、食料供出制度につきましては、これを根本的に改正する必要を痛感しておりまするので、近くその法案を本國会に提出して、責任供出制度を確立する方針であります。なお、二十二年度産米の供出は、各方面の努力によりまして、すこぶる順調に進捗しつつありますることは、感謝にたえない次第であります。 この際ここに、中小企業について一言したいのであります。中小企業は、今後のわが國輸出産業の支柱となるのであるばかり…

日本社会党内閣総理大臣1948/01/22

第2回 参議院 本会議 第4号

○國務大臣(片山哲君) 第二回國会の開かれるに当りまして、私は政府を代表いたしまして、施政方針の大要を申述べ、時局に対する政府の態度を明らかにいたしたいと存じます。 昭和二十三年は、我が國にとり正歴史的な一年たらんといたしておるのであります。本年こそ、我々は積極的な経済建設に進み、無血民主革命の経済的基礎を築き上げなければならないのであります。現内閣成立以來約八ヶ月、政府は当面の経済危機を突破することに主眼を置いて、應急的施策を講じて來…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/10

第2回 参議院 議院運営委員会 第1号

○國務大臣(片山哲君) それでは懇談會の形式で、速記を止めてお願いしたいと思います。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/09

第1回 衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(片山哲君) 敗戰のどん底から起ち上るためには、非常な困難を伴うものであります。ある人は十年かかると言い、二十年かかると言うのであります。二年や三年で簡單にでき上る仕事では決してないのであります。組織的な順序を追うて、再建のために進まなければならないのであります。まづ、政治上における機構の改革を民主的に促進し、第二には、経済上の問題に民主化の徹底をはかつていかなければならないのであります。そういうふうに順を追うて進んでいきつつ…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/09

第1回 衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(片山哲君)(続) どうしても、國家経済というものに対しまして民主的なやり方をしていかなければならないので、まず第一に労働者の立場をよくして、労働組合法を制定し、あるいは労働組合の結成によつて、労働者は眞に國家のために働くのである、國家産業のために働くのであるという建前をつくるし、農村におきましては、今までの農地制度に根本的な改革を加えまして、いわゆる農地調整法により耕作権の確立をはかつて、小作人というものをこれからはなくし、…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/09

第1回 衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(片山哲君)(続) こういうような方法でやつていくのでありますから、國家はほんとうに國民のために働くのでありまして、そのために、官吏機構の改革にまず手をつけておるのであります。官吏は、眞に國民の公僕でなければならない。官僚的なやり方を今までやつておつたのでありますが、一擲いたしまして、眞に官吏は國家の公僕でなくてはならない、こういう意味で、官吏制度の根本改革を断行いたしておるのであります。公務員法の改革やら、警察制度の改革やら…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/09

第1回 衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(片山哲君)(続) こういう意味で、治安の維持に向つては、眞に身を挺して官吏は率先奉公のまことを盡すべく、國家といたしましては強く指示いたしておるのであります。これがために、実際的の施設はどういう施設をとつておるかということにつきましては、安心して職業に從事し得るように、安心して日常の生活をなし得るような、いろいろな施策をとつておるのでありまして、その点に関しましては、所管大臣より、諸君の要求せられる具体的政策を次にお答えする…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/09

第1回 衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(片山哲君) 食糧のなお不足しておりまする今日、料理屋業者諸君にはまことのお氣の毒でありまするけれども、國民全体の食糧事情を考えてみまするときには、なお料理飲食店の禁止を続けていかなければならないと思うのであります。國民全体のことを考えるからであります。この方法といたしましては、法律でやつた方がいいと、いうような御意見もありまするけれども、諸般の事情を勘案いたしまして、やはり政令でやらなくてはならないと考えておるような次第であ…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/08

第1回 衆議院 本会議 第74号

○國務大臣(片山哲君) 農林大臣の選任が非常に遅れておりますことは、いろいろな事情からでありまして、まことにやむを得ないのであります。できるだけ早く專任大臣を定めまして、諸君の御希望に副いたいと思います。但し、供出問題あるいは法案の提出、農政事務につきましては、万遺漏なきを期しまして、農林当局を激励いたしておるような次第でありまして、近く決定いたしたいと存じております。 第二の、農業生産調整法案に対する反対の御意見でありますが、これに対…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/08

第1回 衆議院 本会議 第74号

○國務大臣(片山哲君) ただいまの決議案は、わが國財政を健全化せしむる上において最も必要なる決議案と考えます。政府といたしましては、多大の敬意と深甚なる感謝を表するものであります。御指摘になりました納税事務につきましては、これから十分力を入れまして、諸君の御趣旨に副いたいと考えておるのであります。政府も全幅の努力を拂いますので、國民代表たる諸君におかれましても、十分政府のやつておりますことについて御鞭撻、御協力あらんことを願いまして、祖…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○片山國務大臣 ただいま内海君からの復興事業、新國家発足にあたりましての建設事業の重要性について、詳細に述べられました點については同感であります。十分國家としてこれに力を入れまして、その重要性を認識し、政治機構の上にこれを取扱つていかなければならないのであります。しかし目下のところ、建設省とすべきか、または政府の考えております建設院で進むべきか、この問題でありますが、政府といたしましては、まず建設院で進んでいきたいと思うのであります。そ…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○片山國務大臣 技術を尊重しなければならない、官僚的な、官吏萬能を排しなければならないというお説は、まことに同感でありまして、私ども平素よりこれを考えておるのであります。とかく技術官は下積みとなりまして、今までは法科萬能であつて、從つて事務屋が中心となる。かような傾きが各所に弊害を伴つておつたこことも十分に認識せられるんであります。つきましてはこういう建設事業、國土計畫の事業というきわめて科学的な知識を必要とする國家的な事業については、…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○片山國務大臣 今村君はいつも問題をそういうところへもつてこられて御質問になつておりますが、ちよつと検討違いではないかと思います。性格の問題などを聴かれるというのは、委員會の審議に屬しないことであつて、そういう問題は別個にお答えいたしたいと思います。政治上における強い弱いは何で一體ご判断になるか。私の考えと今村君の考えとは、もう非常に違つておるのです。無理でも押せ、理屈のないことでもやれというとき、猪突猛進の強いというのが決して政治上強…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○片山國務大臣 一つの政策を決定するのについては、その過程においていろいろな意見があります。建設院あるいは省の問題をとるにいたしましても、省にすべきか、院にすべきか、あるいは在來のままで行くか、こういう問題につきましてはいろいろ意見があります。これは最も民主的なんです。議會において諸君の意見が各方面から出まして、反對の意見もあれば、賛成の意見もあれば、折衷の意見もあれば、いろいろな意見を聴いて最後の決定をする。閣議におきましても同様であ…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○片山國務大臣 この第一回國會で建設院と出しておいて、次の第二回の通常國會におきまして、さらに建設省にひつくり返つてやるというような考えは毛頭ありません。しばらくの間は建設院で進んで行かなければならない。それで實績を上げたい。こういう考えであります。

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○片山國務大臣 私の申し出ましたのは、この國會で院で出して、次の國會で省にかえるという考えはない。いわゆる朝三暮四、ぐらぐら変るというのはよくないと思います。これがあなたの言われる性格の弱いということに結局歸著するのでありまして、私はそういう弱いやり方はいたしません。一旦これが是なりと考えたことは、あくまでも遂行いたすのであります。しかしかたくなに考えておるのではない。情勢の変化によりましては、あるいは國民大衆の要望といたしまして、また…

日本社会党内閣総理大臣・農林大臣臨時代理1947/12/05

第1回 衆議院 国土計画委員会 第33号

○片山國務大臣 労働省は労働省としての大きな仕事があり、建設省は建設省として、それぞれ大きな仕事があつてみんな分擔に應じて職能を発揮すべきであつて、労働省と建設省と比較されるということは、これまた無理な話であると思います。私は現在の状態に置いては、建設院が適當であると信じております。行政機構の根本改革が實現されまして、その結果なるほど私が了解し得る行政機構ができましたる際においては考え直しますけれども、現在の状態においては考え直すまでに…