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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 臨海部の埋立地にそれだけの数の人々が生活するのでございますから、その開発におきましては高潮や地震等に対する防災対策を万全に行わなければならないと思います。 国土庁長官は、土地対策大臣であるとともに災害対策の責任者でもございますので、開発すなわちオフィスや住宅の供給促進も必要ではありますが、一方で災害の防止ということも、将来長く土地利用を固定する都市のあり方として、極めて重要に位置づけて対処するべきだと思いますが、長官のお考…

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 臨海部の埋立地の開発は、そこが海であったために地盤の状態が非常に重要な問題になります。そこで、臨海部の開発におきまして建物と地盤の関係についてお伺いいたします。 この臨海部開発地域には、最新の技術を導入したインテリジェントビルや超高層及び中高層住宅等、多くの高層建築物を建設する予定のようでございますが、もともと海であった埋立地に高層ビルを林立して建設いたしましても本当に地盤は大丈夫なのかという、こういう不安が国民にはあると…

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 臨海部開発地域の居住人口が、先ほどの話でも十万を超える数字でございましたけれども、それだけの規模の宅地計画は、宅地の供給という観点からは大きな意味がありますけれども、このような地域には当然保育所や小学校、中学校また公共施設等も必要になり、一つの大きな地域社会の形成となります。基本方針をつくるに当たりまして、防災面においてどのような配慮をしてきたか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 長官にお伺いいたしますが、長官は建設委員会の所信で臨海部開発等の大型プロジェクトの推進に取り組んでまいりたいと述べていらっしゃいますが、臨海部の開発は東京一極集中をさらに進めるものだとの批判のほかに、防災面からも多くの問題がございます。今取り上げました埋立地の地盤問題はその中の一面にすぎません。自然との調和、環境の保全措置もとらなければならないと思います。 ウオーターフロントという言葉が大変流行いたしておりますけれども、東…

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 次に、土砂災害対策についてお伺いいたします。 まず、最近の土砂災害の発生状況、被害状況はどのようになっているか。また、自然災害に占める土砂災害の比率はどの程度なのか。そして近年、土砂災害が大変頻発している理由についてどう考えていらっしゃるかをお伺いいたします。

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 土砂災害危険箇所の整備の現況はどうなっているか。建設省所管分、農林水産省所管分につきまして、それぞれ報告をお願いいたします。

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 土石流危険渓流にしましても、急傾斜地崩壊の危険箇所にしましても、西日本に偏るいわゆる西高東低となっております。 私の地元の兵庫県におきましても、この三年間の土砂崩れ状況を見ましても六十年度で十五件、六十一年度で四件、六十二年度では七件と、この三年だけでも二十六件ございました。六十年、六十三年の養父郡関宮町、美方郡浜坂町のときは、規模は大きかったけれども、これは人災がありませんでしたが、六十一年の神戸市東灘区では死者一名、負…

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 建設省でも本年度から第二次急傾斜地崩壊対策五カ年計画がスタートいたしますが、第一次五カ年計画の実績と第二次計画の概要について説明願います。

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 昨年の八月三十一日に、総務庁から土砂災害を中心とした防災対策に関する行政監察結果が発表されましたけれども、それによりますと、五十六年から五年間に死傷者や家屋損壊などの土砂災害を出した現場のうちで四割は都道府県などが危険箇所として実態調査をしていない。しかも、そのうち四分の一は危険基準に該当するのに見逃されていた。また危険箇所と認定され調査の進んでいる場所でも、法律に基づく危険区域に指定されているのは約四分の一で、防災工事も…

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 先ほども御質問がございましたけれども、先般の三月十五日に中央防災会議で土砂災害対策推進要綱が決定されましたが、その要綱の基本的な考えをもう一度お伺いしたい。そして、総合的な土砂災害対策をどのように進めていこうとされておるのか、伺います。

公明党・国民会議1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○片上公人君 今お話がございましたように、防災対策は施設整備などハードの面の対策とあわせまして、防災体制、情報システムなどのソフト面も大変重要だと思います。そのためには、がけ崩れなど危険性のある地域をやはり事前に公表して、日ごろから防災意識を高めるような工夫をする。そういう必要があるのではないかと思いますが、国土庁長官のお考えをお伺いして質問を終わります。

公明党・国民会議1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○片上公人君 牛肉、オレンジの自由化問題について伺います。 先週、三局長が米国より帰られましたけれども、米国との協議内容についてお伺いしたいと思います。 なお、大臣は三局長から報告を受けたと思いますが、その印象はどうなのか、また大臣は再訪米することになるのかどうか、まず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○片上公人君 その報道によりますと、竹下首相は、昨日、牛肉、オレンジ輸入自由化問題につきましては、自由化に前向きの取り組みを、そういう姿勢を示したと報道されております。 〔委員長退席、理事菅野久光君着席〕 政府はこれまで四月じゅうに二国間協議で決着を図る方針を固めておりましたけれども、首相がこのような発言をするということは、米国との二国間決着への見通しがようやく立ったということを意味するのか、こうも思います。また、二国間協議で自由化問題…

公明党・国民会議1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○片上公人君 大臣のお話のように、アメリカは、自由化の時期が二年より先に延びるならば各種農産物の関税を引き下げる、自由化後は従来の割り当て制にかわる輸入課徴金などの保護措置を原則として認めないなど厳しい条件を挙げているとされております。 今回、首相は自由化に前向きな姿勢を示したところでございますけれども、これらの代償措置要求が撤回あるいは緩和される見込みがあるのかどうか、そしてこの要求をある程度受け入れるとするならばどのような内容になる…

公明党・国民会議1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○片上公人君 非常に大変な問題に取り組んでおるわけでございますけれども、いずれにしましても、自由化の問題につきましては、この前の急激な円高みたいな形にならないように、十分日本農業のことを考えて慎重に取り組んでもらいたいと思います。 次に、宍道湖・中海干拓淡水化事業につきましてお伺いいたします。 これは三十八年に調査に着手して以来、既に四半世紀を経過いたしておりますけれども、その間に農業を取り巻く社会的、経済的環境は大きく変化し、また国民…

公明党・国民会議1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○片上公人君 工期が大幅に延びまして、当初見込んでいた期間の三倍にもなっておりますし、総事業費は当初計画の約六倍に膨張しております。干拓地の地元負担金も高くなる。さらに大規模農業に見合った機械設備をかけるとなりますと多額の資金が必要となってきます。仮に農地として利用されるといたしましても、とても採算性は乏しいと言わざるを得ない。こうした状況のもとでも政府としてはあくまでこの事業の完成を目指すという考えをお持ちかどうか、伺いたいと思いま …

公明党・国民会議1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○片上公人君 宍道湖の特産である年間三十億円の水揚げがあるところのヤマトシジミの絶滅も淡水化になりますと必至になりますし、七珍と言われる宍道湖特有のすばらしい魚も淡水化してしまうととれなくなる。こうした環境破壊が起こることはこれまで茨城県の霞ケ浦などの例でもわかっております。淡水化は水門を閉めて外海と遮断して水の性質を変えていくわけでございますから、限定試行で十の水門のうち一つをあけておいて、塩水濃度を半分に薄めるといっても、一度水門を…

公明党・国民会議1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○片上公人君 限定的淡水化試行の問題につきましては、先日の衆参の予算委員会でも取り上げられましたが、そのとき、県も市町も苦慮をしている、国として軌道修正すべきではないかという質問に対しまして竹下総理は、事業開始当時と現在では県民のニーズが大変に変わってきておるという現実も本当に無視できないと思う、こう述べて、過去にこだわらない含みのある答弁でございました。それではどのように対応していくかということになりますと、両県がどう対応するか見守っ…

公明党・国民会議1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○片上公人君 着工から二十数年たっておりまして、農業環境もすっかり変わってきております。農水省としては干拓と淡水化は一つのセットの事業というように現在もお考えのようでございますけれども、干拓と淡水化を分離するという柔軟な対応で考えるべきではないか。 〔理事菅野久光君退席、委員長着席〕 そうして完成した干拓地は農地利用分を減少させまして、公共用地や住宅用地など多目的土地利用を考えるなどして、速やかに有効利用を図ることも考えるべきであろうと…

公明党・国民会議1988/04/18

112参議院 決算委員会 第3号

○片上公人君 時代がどんどん変わっておるわけでございますから、減反を推進しながら農地をつくる、不思議なことでございますし、また、減反によりまして水の需要も随分変わってきたんではないか。だから淡水化によるんじゃなしに、むしろここでそれ以外の地域からどう水をつくるかということを真剣に考えるべきではないかと思っております。 会計検査院が検査をされる場合でございますが、会計経理が予算、法令等に従いまして適正に処理されているかどうかという合規性の…