片上公人
会議録に記録された「片上公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,477 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 法務委員会35 件・35%
- 中小企業対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 このような為替変動の大変激しい情勢の中で、発地国運賃制度をとる限りにおきましてこのような矛盾は避けられないのではないかと思いますが、国民の国際航空運賃に対する不満を抜本的に解消するためには、現在IATAでとられておる発地国運賃制度を何らかの形で変更を求めていく必要があるのではないかと思いますが、御見解を伺いたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 次に、国内航空運賃についてでございますが、飛行距離が短縮されたにもかかわらず安くならない、ジェット化によりましてかえって運賃が高くなったなど、国民の不満が非常に高い。例えば、先日には新岡山空港が開港するなどジェット化が急激に進んでいるけれども、ジェット化による大型機材の導入、飛行時間の短縮による人件費の節約等、コストは下がるはずなのに、実際の運賃はジェット料金上乗せ分原則として高くなるというのは、利用者としては大変理解でき…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 運輸大臣は三月の八日、通行税廃止を条件に六十四年四月の運賃値下げを表明した、こう報道されておりますけれども、この席で改めて値下げの決意を述べていただきたいと思います。通行税廃止を条件ですが、運輸省が行っている日本型航空自由化などのサービスの向上とともに、運賃の値下げにつながってこないのでは、これは利用者にとって意味がない、早急な実施をお願いしたいと思うのでございますが、考えを伺いたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 現在ジェット化、飛行経路の短縮などが随所で行われていますし、また日本型自由化によるダブトラ化が進みまして、国内航空の変革が進んでおる状況でございますが、この変革に合わせまして従来の運賃制度を例えば対キロ制にするなど、利用者にわかりやすい運賃制度に改めることが必要とされる時期に来ているのではないかと思いますが、値下げとともに運賃制度改革につきまして運輸大臣の決意をお聞かせいただきたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 次に、リニアについてお伺いいたしますが、六十三年度の新規予算としてリニアの実用実験線調査費が一億八千万円計上されております。具体的には、二年の調査期間を経ましてどこに実験線をつくるのか決定されることと思いますが、大臣の発言を聞いておりますと、もうあたかも千歳—札幌間に決定したいかのようなニュアンスでございます。大臣はこのリニア実験線をどこにつくるのか、腹案があるならおっしゃっていただきたいし、もしないとするならば発言は慎重…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 リニアにつきましては、宮崎での実験をほぼ終了しつつありますし、今後の課題としてトンネル風の影響、分岐装置の開発、そして長距離走行の場合の送電システムの確立等が挙げられておりますけれども、何といいましても超電導という強力な磁界の影響が心配されます。時計が狂ったり心臓のペースメーカーにも影響があるとの指摘もございますが、磁気シールド対策をどのように考えていらっしゃるのか、またそのための技術開発は既に終了しているのかどうか、説明…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 次に、リニアの実用化のめどを大臣はいつごろと考えていらっしゃるか。二十一世紀の前にも開発は可能と考えているかどうか、伺いたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 リニアの建設費についてでございますけれども、どの程度を考えていらっしゃるのか。例えば中央リニア新幹線の促進期成同盟会では三兆円を数字に挙げていらっしゃいますし、もっと安くできるはずだとの声もございます。運輸省としておおむねどの程度を考えていらっしゃるのか、めどでよいから伺いたいと思います。それが無理ならば、整備新幹線と比較しまして大体どの程度の建設費がかかるのかどうか、このあたりを説明していただきたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 リニアにつきましては西独もかなり先行していると聞いております。大臣も西独でトランスラピッドと呼ばれているリニアカーを視察されたそうでございます。リニアという最先端技術の開発に対しまして西独と我が国との取り組み方につきましていろいろ実感されたことがあると思いますので、この御見解を伺いたいと思います。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 大臣のおっしゃるように、西独では一千億円程度、日本では六十三年度予算ではようやく実験線調査費を含めまして七億八千万円ということでございます。もう少し予算の上積みを図りまして技術開発を促進させるべきだと思いますが、どうお考えでしょうか。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○片上公人君 リニアの問題に関連しまして、これは将来の構想となるわけでございますけれども、リニアを利用した遷都、分都、展都論という考えがございます。このようなリニア遷都論につきまして、大臣の個人的見解で結構ですから御所見を最後に伺いまして、質問を終わります。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○片上公人君 去る三月三十一日経済団体連合会では、対外経済摩擦の解消、内需の拡大及び経済構造調整の推進の見地から臨時行政改革推進審議会に対しまして「規制緩和に関する要望(中間とりまとめ)」を提出したとのことであります。以下、この中で消防関係で指摘されている点についてお尋ねしたいと思います。 まず消防法につきまして「危険物の範囲については、引火点の上限を定めるべきである。とくにシリコーンのように引火点が三百度を超えるような燃えにくい物質ま…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○片上公人君 要望書では保安安全関係各法の個別問題点として、消防法につきまして「法改正後、政省令で取り扱われる保有空地・敷地境界線距離・同時蔵置・移送取扱所の範囲等の技術基準及び品目毎の指定数量等が決定されることになる。これらの検討に際しては、産業界の専門家も加え、実態に即した基準となるよう要望する。」とされておりますが、消防庁としてはどのような対応を考えておられるのか、伺いたい。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○片上公人君 また、危険物施設の設置または変更許可による工事につきましては「申請工事の一部分が完成しても全体が完成しないと、完成検査が受けられない。独立した部分で個別の検査を受けたい場合には、再度申請を出さなければならない。事務の合理化上、再度許可申請書を提出することなく、終了工事毎に部分完成検査を受けることのできるよう要望する。」とされておりますけれども、この点につきましてはいかがでしょうか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○片上公人君 次に「運搬容器や地下貯蔵タンク等の分野においては新素材の技術進歩が大変著しい。その結果として生まれた、例えばフレキシブルタンク、タンクコンテナ、FRP製タンク等を許可対象として認めるよう要望する。」とされておりますけれども、消防庁としてはこれについてはどのように考えていらっしゃいますか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○片上公人君 次に「保安安全行政に係る公的規制のあり方に関する意見」として要望の中では「保安安全の確保には充分留意しながらも、支障のない範囲において手続きの簡素化、過度の規制の緩和、保安安全関係法令に係わる重複規制の排除、ないしは個別法相互間の分野調整、科学的水準の進歩に伴った合理的な規制基準、技術基準の見直し等を不断に図るべきである。」と述べ、政府におきましても臨調答申を受けて「改善が図られつつあるが、いまだ不十分な点も多々残されてい…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○片上公人君 さらに「保安安全関係各法に共通する問題点」として、許認可、届け出、検査に係る提出資料につきまして「現在、極めて詳細な資料が求められ、大きな労力を費やしている。提出書類は必要最少限に絞り、申請様式も改善すべきである。」とされておりますけれども、消防関係の提出資料についてはどのように改善されたのか、お伺いしたいと思います。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○片上公人君 消防設備士、消防設備点検資格者の法定講習の受講義務につきましては「実態に即した弾力的なものにすべきである。」とされていますけれども、これらは防火・安全の確保上重要なことでありますから緩和することは適当ではないのではないかとも考えますが、消防庁のお考えを伺いたいと思います。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○片上公人君 また「消防法と火薬類取締法の重複規制の排除」として「消防法危険物の製造所、一般取扱所の一部で火薬類取締法との二重規制を受けている設備がある。この場合、政令、規制において、火薬類取締法の「火薬類」に該当するものについては、消防法の技術基準の一部が適用除外とされている。しかし、火薬類取締法で十分に規制され保安が確保されるものについては、消防法の技術基準の適用除外項目をさらに拡大するよう要望する。」とされておりますけれども、この…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○片上公人君 今回の改正のことで伺いますが、危険物の指定範囲を改正することとした具体的理由及び改正の趣旨についてお尋ねいたします。