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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 国内での密漁、漁業違反の種類についてどういうものがあるか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 地元の漁民の方から取り締まり要請があった場合どのような対応をしておるのか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 最近非常に需要が増大して高価格になりまして、瀬戸内海、九州沿岸でいろんなそういう高価な魚介類に対しまして潜水器を使用した密漁実態があるようでございますが、具体的に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 私も兵庫県の家島の漁師の方から密漁について大変困っておるという話を聞いていろいろ調べさしてもらったんですが、神戸は保安庁の管区本部がありまして、家島の方は姫路海上保安署の中に入るわけでございますけれども、この家島の周辺における密漁の実態というものは最近どのような状況であるか、こういうことを伺いたいと思います。例えば出動の要請数、検挙数等違反事例について具体的に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 実際の被害額についてはもうそれはわからぬぐらい、何億という損をしておるというような話を聞いております。 ただ、現場の話を聞きますと、保安庁の船が来るとわかるとさっと逃げる。よほどタイミングがよくなかったら捕まらない。大体はどこの船かも想像もつくし、逃げる港もわかっておるけれども現行犯でなかったらだめだということになりますと、しょっちゅう横におらなきゃいかぬ。漁をやめてついておらなきゃいかぬ。しかも、現行犯で会うた場合に注意…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 この数年、アワビ、サザエ、ウニ等の市場での高価格によりまして、暴力団が資金嫁ぎにしている場合もあるようでございますし、過去には、数年にわたって放流していたアワビを素潜りで密漁していた例もございました。密漁者に対する罰則が軽いのではないかという声もあるようでございますけれども、法的検討も必要なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 次に、第六次空港整備五カ年計画の基本的な考え方について二、三質問したいと思います。 第六次空港整備五カ年計画では、最終年度の一九九五年度の航空需要にとどまりませず、二〇〇〇年、二〇一〇年という長期予測に基づいた具体的な空港整備の指針が示されることと思いますけれども、運輸省は空港設置についてどのようなポリシーを持っていらっしゃるのか。また、空港整備計画を策定するに当たりまして、その決定までのスケジュールを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 日米構造協議におきまして米国は、我が国の中長期計画の信頼性を担保するために公共投資十カ年計画の策定を求めているようでありますが、これに対する運輸省の対応方針はどうなっているか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 第六次空港整備計画のうちに、地方空港の整備につきましてどのように取り組んでいらっしゃるのか伺いたいと思います。我が兵庫県におきましても神戸空港、播磨空港の建設構想がございまして、大変着目しておるところでございますが、御報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 最後に、大野大臣は去る四月十七日の本委員会におきまして就任のごあいさつの中で、先ほど喜岡さんの話もありましたけれども、運輸行政の基本であるところの安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組んでいく、また問題解決に最大限の努力をいたす所存である、このように述べられました。まさに大変な課題を抱えておる運輸政策の中で安全の確保ということを運輸政策の基本として位置づけられた大臣の所信、これは非常に私も敬意を…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 運輸委員会 第2号

○片上公人君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1989/12/13

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第9号

○片上公人君 私は、ただいま修正議決並びに可決されました土地基本法案及び国土利用計画法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地基本法案及び国土利用計画法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 さきの衆議院での質疑におきまして、我が党の浅井委員がデパートなどが商品の発送に当たってお客から配送料金を取っているのは、今回の貨物運送取扱事業法案の中の運送取次事業に該当するのではないかということを指摘した点につきまして、再度確認しておきたいと思います。 この点に対する運輸省の説明は、有料であれば取次事業で、無料であれば取次事業ではない、あるいは販売行為が完了しているかどうかで決まり、ケース・バイ・ケースであるなど見解が不…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 法案の第二条では、運送取次事業の定義を、他人の需要に応じ、有償で貨物の取り次ぎを行う事業、このように規定しております。今の説明では、契約上貨物の荷主はデパートになっており、したがって他人の貨物の取り次ぎではない、相手先に届けるまではデパートの所有物とのことでございますが、しかしその説明では、デパートの物なのになぜお客が配送料金を払わなくてはならないのかという新たな疑問が生まれるわけでございます。また、デパートの使っている届…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 この問題につきましては、時間の関係上これ以上の論議は行いませんが、法案が修正され三年後に見直しを行うことになっておりますから、その際、改めてデパート等の実態を踏まえながら論議をしてまいりたいと思います。 運輸省として、今後デパートの配送業務についてどのような姿勢で取り組んでいかれるか、これについて伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 次に、トラック事業について消費者保護の問題で伺いたいと思います。 トラック輸送では、宅配便、引っ越し輸送といった一般消費者向けのサービスが大変な勢いで伸びておるわけでございますが、例えば宅配便をとってみますと、昭和五十六年度では一億七百万個にすぎなかったものが昭和六十三年度では九億一千百万個と約八・五倍に増加しておる状況でございます。このように取り扱い量がふえてきますと、預けた荷物が届かない、壊れてしまったという苦情もよく…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 宅配便は大変便利なものでございますけれども、最近、主婦の皆さんも外で働かれることが多くなりまして、せっかく宅配便で送られてきても荷物を受け取る人がいない、こういうとき宅配事業者が玄関や軒先に荷物を置きっ放しにしている、こういう苦情も聞いたことがあるわけですが、今話が出ました宅配便約款では具体的にどのように手当てされているのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 次に、引っ越しの方ですが、これは宅配便と違いまして頻繁に利用するものではございませんから、どこの会社が幾らの運賃でどんなサービスをしてくれておるのか、これはよくわからない。そういうところで消費者が大変頭を痛めるわけでございますが、引っ越しを頼む際にはいろんなトラック会社に見積もりをお願いするわけですが、現実に引っ越しが終わって請求された金額がこの見積金額よりはるかに上回っているという苦情も聞いておりますが、この点につきまし…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 主婦の皆さんを初め一般消費者からの苦情が絶えないというのは、このような約款があるということについて十分周知されていないことが大きな原因だと思います。運輸省として業界にどのような御指導をされておるのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 そういった対策は現行の道路運送法のもとで行ってきたわけでございますけれども、今回の法案では消費者保護に欠けるような事態を招かないよう十分な配慮をしておるのかどうか、お尋ねしたいと思います。