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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1989/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 ありがとうございました。 終わります。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 先ほどもお話がございましたが、昭和五十五年、一九八〇年から米国でも規制緩和が行われたわけですが、その結果、米国の運送業界に大変激しい変化を与えたことは御存じのとおりでございます。この米国におけるトラック事業の規制緩和の影響をどのようにとらえていらっしゃるのか、まずお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 州際運送会社は一九七八年から八七年まで約二倍に急増した結果、競争が大変激化して運賃が暴落、それは二五%も低下したと言われております。その結果、倒産会社が続発し、サービスも低下し、州際トラックの交通事故は八三年から八六年までの三年間で二三・五%も増加しております。このような米国の影響が、先ほどの話じゃないですが、直ちに我が国に当てはまるとは言い切れませんけれども、十分念頭に置いて対応しないと、これは極めて重大な影響を我が国に…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 今回の法案によりまして、今お話がありましたように、参入規制が緩和されますと新規参入が大変容易になるわけでございまして、したがいまして現状の過当競争的な状態が一層加速されることは間違いない。こういう競争が一段と強まりますと、中小企業への影響がさらに心配されるわけですが、本法案では経営上の悪影響を防止するために具体的にどのような手当てをしているのか、おっしゃっていただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 事業規制上の配慮だけではまだまだこれは不十分でありますし、中小トラック事業者の経営基盤の強化のための政策が必要である、このように思いますが、御見解を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 トラック運送業界でも構造改善事業には取り組んでおられるわけでございますが、今日までの経緯を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 現在行われておる経営戦略化構造改善事業のねらい、そしてその具体的事業内容はどんなものか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 その近代化への構造改善に対するところの助成制度の中身につきまして、具体的に伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 経営戦略化構造改善事業のそれぞれの進捗状況について伺いたいと思います。具体的な成果が見受けられればおっしゃっていただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 昨年の十月に当時の石原運輸大臣は国会の答弁におきまして、規制緩和を行った結果として大手が残り中小が淘汰されていくようなことは絶対にしてはならない、このように答弁いたしておりますが、江藤運輸大臣も同じような認識だと思いますけれども、中小トラック事業者対策につきまして大臣の決意を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 この貨物自動車運送事業法案におきましては、過積載、過労運転の防止に関する規定が新たに盛り込まれたわけでございます。 法案では、この事業を適正かつ確実に実施するため、貨物自動車運送適正化事業を実施することができる公益法人を全国及び地方にそれぞれ指定することとしております。しかし、この民間団体による貨物自動車運送の適正化に関する事業がどれだけ有効に機能するかにつきましては、これは全く疑問がないわけではございません。それは、運輸…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 本来、事故につながる過積載や過労運転をしなくてもよい職場にしてほしいという貨物自動車運送業務に携わる労働者の切実な要望にもこたえるために、運行管理者制度の効果的な活用を図ることが必要ではないかと考えておるわけでございます。 そこで、私は、この制度の運用に関しまして具体的な提案を行いたいと思っております。 それは、運行管理者制度と今回の運送適正化実施機関という別個のものを結びつけるわけでございます。まず第一に、各事業所に置か…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 この法案では、第二十三条の運輸大臣の輸送の安全確保命令という規定はあります。しかしながら、この最大の欠点は、実態を把握する体制が極めて弱体でありまして、大きな事故や過積載などに関する警察の取り締まりで違反が摘発されることでもなければ、なかなか輸送の安全が確保されているのかどうかわからない。先ほど私が提案したような方法でこのような欠点を補うとともに、この法の運輸大臣の安全確保命令が空文化されることのないよう適確かつ効果的に活…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 過労、また過積みにつきましては、適正な運賃収受ができればこれは改善される問題であると思いますが、運賃、料金のダンピングが一般化している状況のもとでは、無理をしてでもコストの引き下げを行わざるを得ないというのが現実であると思います。届け出制になれば、過積載、過労運転は一層深刻化する可能性が出てくると思います。現行の認可運賃は、適正に収受されていないのではないか。その実情と、これらに対してどのような取り組みをしているのか、伺い…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 認可運賃でもなかなか取れなかったのに、届け出制になりますと、もっと適正な収受が難しくなりまして、不適当な運賃が横行するおそれがあると思います。こうした不適当な運賃には変更命令を加えるとのことでございますが、その変更命令の具体的な基準というのはどのように考えていらっしゃるのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 この変更命令に従わない事業者や、届け出をした運賃より安いいわゆるダンピング運賃を使う事業者にはどういう法的制裁が可能なのかということを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 次に、輸送の安全の観点から、大型車へのABS装着の問題につきましてお伺いしたいと思います。 現在は、第二次交通戦争と言われるほど交通事故の状況は最悪となっておりますが、昭和六十年ごろから交通事故の大型化、特に高速道路での事故にそういう状況が見られるようになっております。事故の大型化によりまして他車まで巻き込む例も目立っておりますし、大惨事も起きております。こうした交通事故への対応策の一つとして、大型車への高性能ブレーキ、い…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 ABSにつきましては、ヨーロッパでは大型車のABS装着に関して一九九一年から義務づけが決定されていると聞いておりますが、事実関係を確認したいと思います。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 車両の安全性向上の観点から、先ほど話がございましたように、大型車用のABS装着につきましては大変望ましい方向と思われるわけですが、我が国でも導入計画はこれはすべきではないかと思いますが、もう一度。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 大型専用のABS装着に関しまして一番ネックになっておるのは、一つは価格の問題だと思います。今後の技術的改良でもう少し安くできる可能性はないのかどうか。また、装着については行政的援助が必要となると思うけれども、この点についても伺いたいと思います。