片上公人
会議録に記録された「片上公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,477 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 法務委員会35 件・35%
- 中小企業対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 次に、物流におきますところの事業用地の確保問題についてお伺いしたいと思います。 大都市における土地問題は国政上極めて重要で緊急に解決すべき問題でありますし、現在、土地特委におきましては土地基本法案が審議されているところでございます。昔に比べますと東京湾のウオーターフロントも随分さま変わりしてまいりまして、物流機能しかなかった地区に住居、商業といった都市機能が押し寄せてきて、倉庫、トラックといった物流事業者が立ち退きを余儀な…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 それから都市周辺部に立地する場合の二つ目のネックとして、営業所と車庫との距離が制限されていることがございます。トラック事業者は、営業規模の拡大に伴いまして増車していくわけでございますが、どうしても今ある車庫が手狭になって新たに広い車庫を求めると遠くの場所にこれはなってしまう。最近の土地不足の現状を考えますと、この距離制限は随分トラック事業者にとって過酷なものとなっていると考えますが、運輸省の認識はいかがか、伺いたいと思いま…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 運輸省は、今回の法案につきまして、新行革審の方へは規制を緩和しましたと説明し、トラック業界へは制度は変わるけれども実態は大幅に変わらない旨の説明をしたと聞いておりますが、それもこれも第七条の緊急調整措置と第六十三条の標準運賃制度の運用次第でいろいろと解釈が変わる性格を持っているためだと思います。その意味でもこれらの規定がどういう場合に適用されるのか、具体的かつ明確にする必要があるのではないかと思うわけであります。 まず、緊…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 具体的に伺いますが、著しい過当競争か否かの認定につきましては大変難しいことと思いますけれども、第七条第一項でいう供給輸送力が輸送需要量に対しまして著しく過剰となっている場合とはどういう場合なのか。また、相当部分について事業の継続が困難となると認める場合と書いてあるわけですが、これはまた現実に相当部分の事業者が倒産してしまった後でなければこれは認定されないのかどうか。これらの認定方法を、具体的に説明願いたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 法文作成上の制約があることは理解できますけれども、どうもこの規定には国民が理解しにくい表現が多い、こういう感じがいたします。第七条第一項に「当該特定の地域にその営業区域の全部又は大部分が含まれるものの相当部分」という表現がございますけれども、この点は一体どのような意味を込めて規定されたのか。単に一般貨物自動車運送事業者の相当部分としなかった理由を御答弁願いたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 それから緊急調整措置の発動に際しましては期間を定めて行われることになっておりますが、どの程度の期間をお考えでいらっしゃるのか、明らかにしていただきたいと思います。また、事態に改善が見られないような場合、期間を延長することもこれは必要になってくると考えられますが、このような場合は想定されているのかどうか。さらに、期間内に事態が改善された場合には途中で解除することも起こり得ると考えますが、これらの場合における対処の仕方を明らか…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 緊急調整措置の発動につきましては、輸送実績報告書といった提出書類で需給状況を判断し、さらに運輸審議会にかけて意見を聞く手続になるとのことでございますけれども、確かに厳しい法律上の効果を発生させる制度である以上、慎重に発動要件に該当するかどうかを認定し、中立公正な審議会に諮問することはこれは必要であろうと思います。しかしながら、事態が発生してから適用されるまでには相当のおくれが出てしまうし、有効な歯どめになり得ないことも懸念…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 米国での規制緩和のときも随分倒産が出まして、失業者が増加したのはこれは事実でございます。確かに、現在の状況は比較的好景気にあるわけでございますが、好況はいつまで続くわけでもこれはございません。物流業界の人手不足という現象も好景気が背景となっておりますが、既に景気はピークを打ってその後は景気後退局面に移行するわけでございますから、不況下における中小を中心とするトラック事業者の倒産あるいは失業者の増大といったことが憂慮されるわ…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 前回の質疑におきましても指摘したわけでございますが、トラック産業の健全な発達を図るためには中小トラック事業者の事業運営に配慮した法制度の運用と積極的な指導育成策が必要不可欠であると考えております。特に、運賃面での混乱が生じないよう、これは適切な運用を行われるようお願い申し上げておきます。 運賃に関連しましてもう一つ伺っておきたいのは、区域トラックの実質的な運賃改定は昭和六十年六月に行われて以来四年以上も据え置かれておるわけ…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 次に、経済の活発化によりまして、我が国の物流、貨物の増加で今後とも鉄道貨物の輸送並びに国内、国外の航空貨物、また旅客輸送はぐんぐん増大されていくと思いますが、私は鉄道輸送の安全性について一つの心配がありますので、お聞きしたいと思います。 本年一月に、JR山手線の通信ケーブルと小田急線の信号機のケーブルが焼かれるという事件がございました。さらに、二月にはJR四国管内で四カ所にわたりレールのボルトが外されるという事件も発生して…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 去る十二月二日にJR総連の当時総務部長をしていらっしゃった田中豊徳氏が帰宅途中に殺害されるという、まことに痛ましい事件が発生しました。本日は御子息も来ていらっしゃるようでございますが、この事件の概要と捜査状況について説明願いたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 過去にJR総連、JR職員に対しまして八件、十五名もの死傷事件、自宅の焼き打ち事件が発生していると聞いておりますが、これは事実でしょうか。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 法治国家として、また人道上からも全く許されないことでございますが、この種の事件の再発を防止するには犯人逮捕が最大の防止策と思いますけれども、警察はどのような対策をとってきたのか、また今後どう対処するのか、御決意のほどを伺いたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 時間ですが、最後に、成田空港を初めとする過激派問題に対して、ゲリラの対象が無差別化する傾向も出ているようでございますが、今後どのように対応していくのか、警察並びに成田空港担当大臣の御見解を伺いたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 私は、ただいま修正議決されました貨物自動車運送事業法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 貨物自動車運送事業法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、関係者に本法の趣旨、目的を周知徹底させるとともに、次の事項につき、万全の措置を講ずべきである。 一 貨物自動車運送事業者に対す…
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 本日は大変お忙しいところ参考人の皆さんにおかれましてはありがとうございます。 初めに沼越参考人にお伺いいたしたいと思います。 全日本トラック協会は、この法案によりまして全国及び地方貨物自動車運送適正化事業の実施機関として指定されることに予定されておりますし、また指定試験機関としての役割も担うことになる等々、公共的な機関としての性格が大変高まるわけでございますけれども、先ほどお話が出ておりましたように、トラック協会は貨物自動…
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、秋田参考人にお伺いいたします。 先ほどからいろいろな御要求をお持ちだということはよく存じておりますけれども、そこで社会的規制強化の大きな柱となっておるのは輸送の安全対策でございますが、とりわけ過労運転の防止のための措置が今回のこの制度によりまして本当に期待どおりの効果が発揮できるかどうか、またその辺をどのように考えていらっしゃるのか。また、運用上の問題がありとすれば、それはどの…
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 山下参考人にお伺いいたしますが、今回の制度改正の結果、運送取扱事業者の介在する機会が増大しますわけでございますから、料金のダンピング圧力といいますか、そういうのが随分高まるのではないかと思っておりますけれども、この辺どのように見ていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 亀崎参考人にお伺いいたしますが、現在の認可料金の収受の実情と、本法施行後における見通しについて伺いたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第4号
○片上公人君 最後に、桜井参考人にお伺いいたしますが、一九八〇年の米国の規制緩和について、この間話が出て、先ほど参考人も簡単に触れられましたけれども、これにかんがみまして、我が国におきましても急速に寡占化が進み、中小零細業者の倒産、一部大手事業者の下請化の進行、寡占価格の形成など、深刻な事態に立ち至る危険性もあるという、こういう見方は承知しておりますけれども、先ほどの参考人のお話、もう少し詳しく分析した話をお伺いしたいと思います。