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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 次に、環境保全の件ですが、山梨の実験線は延長四十三キロメートルですか、トンネルとか高架橋が非常に多いようでございますけれども、環境へ及ぼす影響は考えられると思います。 この山梨の実験線の建設について環境保全のためにどのような方策をとられておるのか、これがいまだに明らかになっておりませんけれども、リニアの場合は先ほども述べましたように大変未知な部分がある、そういう意味で十分環境への影響を考慮せねばならぬと考えます。ルートも発…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 次にプレジャーボートについてお伺いしたいと思います。 先日といいますか、四月ですが、九十九里沖で起きましたプレジャーボート、ウタワ号の転覆という海難事故がありましたけれども、最近マリンブームでこういう事故が随分ふえてきているように思いますが、最近のプレジャーボートの海難事故の状況についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 このプレジャーボートの事故の原因についてどのようなとらえ方をされているのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 今聞いた原因の中で転覆というのが大分多いですね。転覆というのは、これは聞くところによるとレジャーボートというのは復元力がないというんですか、そういうのが原因なんですか。 沿岸で起きた事故の場合いろいろ難しいことがあるようでございますけれども、沿岸で起きた場合の海上保安庁の救助体制はどのようになっているのか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 プレジャーボートを運転するに当たりまして資格の問題もあるわけですが、現在の四級の小型船舶操縦士の資格取得の方法というのはどうなっているのか伺いたいんです。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 この資格取得に当たる講習期間とか年齢はどうなっていますか。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 陸の自動車とは随分違うと思いますけれども、ここら辺が講習期間がちょっと短過ぎないかということですね。十六歳という年齢もこれはどうかな、低過ぎないかということも考えられると思うんです。これは一回検討していただく余地があるんではないかと思います。 今現行法制では、免許を持っている人が乗り込んでおると、その人が直接運転せぬでもいい、要するに全く何も持っていない人は誰か免許を持っている人がおるとそこで勝手に運転していても別に問題に…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 問題ないと言うておるけれども、問題がいっぱいあって事故が起きておるわけでございまして、将来を考えると、これは昔の小さい船の船長というようなあれじゃないと思うんですよね。今大きな船の船長ですら、この間の事故にしたって、一人立っておったかどうかわからぬようなことで平気でうそを言うような、だんだん規則が弛緩していますよね。そういう中にあってプレジャーボートがどんどんふえていく。そして皆十六歳ぐらいで免許を取って、そこに乗っておる…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 プレジャーボートの場合、そういう意味からいきますとほとんど五トン未満ということになりますわね。そうするとこれはもう何らかの形で掌握することをこれから考えていかなかったら大変なことになるんじゃないか。そこらじゅう、不法駐車じゃないけれども、今の陸の車の二の舞になる前に何らかの手を打ってもらいたいなというふうに思います。 次に、プレジャーボートには現在無線設備の設置を義務づけされていない。しかし、これでは緊急のときに遭難信号が…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 郵政省にお伺いしますけれども、マリンレジャーにおきますところのヨット、モーターボートなどの小型船舶の無線機器の設置の状況を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 一昨年の東京湾で起きました第一富士丸事故以来、郵政省は通信手段確保のための調査研究会を設置したと聞いておりますが、その概要についてお話しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 ところで、マリンレジャーの電波利用の普及について郵政省の考え方を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 ありがとうございました。 プレジャーボートの増加とともに河川、港湾に不法係留をしている船は我々が見てもわかるぐらい増加しておる感じでございます。その現状について、またその原因についてどのように考えていらっしゃるのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 マリン99ですか、この計画でプレジャーボートの保管機能の充実を提唱しておると聞いておりますけれども、その具体的な内容を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 マリーナ整備の現状でございますけれども、特に公共マリーナと民間マリーナの対比についての御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 次に、水上オートバイの利用、これまた大変急増しておるようでございますが、その実態について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 それとともに事故も大変多くなっておるようでございまして、この水上オートバイの資格としてはプレジャーボートと同じものが必要なわけでしょうか。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 このプレジャーボートの問題は、先ほどからありますように、大変手軽なものですから簡単に運転して簡単に事故を起こす。それが大きな海難事故につながる可能性が十分にある。そういう中で、運転する方の教育の問題と、先ほどもマリーナのことも全国的に頑張っておられると聞いておりますけれども、絶対数が相当不足しておりますよね。だから、今車の方は陸上の方では駐車場の問題でわいわい騒いでいますけれども、こういうふうになる前に土地の問題でも先手先…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 現在の我が国の割引制度というのは、お話ありましたように、各事業者が社会的責任として自己負担で行っておる。国は単にその指導をしているにすぎない。一方、欧米諸国におきましては障害者割引は法令によりまして義務づけられておりますし、かつ事業者の収入減少が政府によりまして補償されているところも多いと聞いております。我が国におきましても政府が公的負担で障害者割引を行うべきではないかと思いますが、御見解を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 我が国の鉄道における障害者の割引の場合、ほとんどの場合百キロを超える場合に限って割引をする、こういう乗車距離条件が付されておるわけでございますが、日常的な近距離輸送であってこそ割引制度はありがたいのであって、欧米諸国のように乗車距離条件を付さない方向でこれは検討すべきではないか。また、現在の割引制度は普通運賃だけでございますけれども、特急とか寝台料金についても割引の対象にすべきではないかと思いますが、いかがでしょう。