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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 大臣にお伺いいたしますが、このような現況の中で、日本人船員の減少によりまして船舶の安全航行を脅かすことにならないか、こういう不安があるわけでございます。経済性の追求のみが先行し、安全の確保という問題が忘れられているんではないかという心配もいたすわけでございます。世界的にも混乗が進む中で、安全航行に問題はないのかどうか、船員の質の向上等、国内でもまた国際的にも安全上問題がないようにチェック、指導をしていく必要が私はあると思う…

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 次に、先ほどもお話がございました先般の三宅島沖でのノルウェー船と漁船の事故につきまして、法務省にお伺いしたいんですが、今回のように我が国の船舶と外国船との事故の場合、公海上また我が国領海内での捜査、裁判の管轄権の違いについて御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 ありがとうございました。 国際条約上、船舶の航行に見張り等公海の方法が決まっていると思いますけれども、その内容を具体的にお聞きしたい。 今回の事故船は、これを守っていたかどうかということを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 時間が終わりになりましたので最後に、遺族のことを思いますと大変胸が痛むわけでございますけれども、現在、我が国の技術で引き揚げる技術というのは深い場合はどのぐらいまでなのか、ないのか、それが一つ。 加害者責任は別としまして、一般的に船員が仕事上死亡した場合、遺族に対しどのような補償がなされるのか、この制度を説明願いたい。 以上で質問を終わります。

公明党・国民会議1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○片上公人君 終わります。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 法案審議に入る前に、午前中もお話がありましたけれども、大臣がきのう朝早くから交通地獄を体験してきたということでございまして、感想も述べられておりまして、この通勤通学時の混雑について若干お聞きしたいと思います。 交通の大変なところの解消の決め手というのはやはり輸送力を増強するしかない、これが一番の決め手だと思います。そういう意味では新線をつくるとか複々線云々ということになりますけれども、特定都市鉄道整備積立金制度というのも創…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 現状は事業者団体、学校団体への意識啓蒙にとどまっておるぐらいですね。一年を通しての時差通勤通学の具体的な協力要請というのは各鉄道事業者の各駅長に任せる内容になっているんですが、これでは実態的にも推進とはほど遠いと考えますが、その点について。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 この計画は、先ほども話がありましたように、だれがやるのかというと各駅長がやるということしかないわけですね、読みますと。駅長というのは本来の仕事はどうなるのか。時差通勤をおたくの会社やりませんかと言って回るだけが駅長の仕事じゃないと思うんですよね、大変忙しいし。果たして駅長に任してこれは進むのかなと思いますけれども、その辺どうですか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 その懇談会というのは、みんな何とか混雑を緩和したいと思うからいい意見も言うと思いますよ。だけれども、具体的に時差通勤をするようにちゃんと言うのは駅長さんであるというような書き方ですわな、ある意味では。 聞きますけれども、例えばそういうふうに駅長さんが仕事して、おたくの学校は、おたくの会社は一年間時差通勤しますよとか、具体例、できたような具体例がありますか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 そういうふうなルートで何ぼやっても効果が出ない。しかも駅長さんも忙しいから、こんにちはと言って回るわけにいかないというような形で、みんなそう思いながら何にも進んでいないのが私は現状じゃないかと思います。 そこで通勤通学の時差の問題については、今お話もありましたように、国、地方自治体、各種事業者団体、学校団体、それらが本気でどれだけ協力できるか、一体的にこれは強力に推進しないと実効が上がらないと思います。それについて強力な推…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 全面的に見直して実効あるものになるようにやっていただきたい。そういう意味では、それぞれの立場というんですか役割を明確にするような計画にお願いしたいと思います。 そこで、こういうふうに時差のことを言うんですけれども、そういうことをやろうじゃないか、やれと言っている例えば総務庁並びに総務庁の下部機関、あるいは運輸省も含めまして役所で既に始めておるところもありますね、言っている自分のところはどれくらいやっておりますか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 鉄道営業法の第二十六条には、「鉄道係員旅客ヲ強ヒテ定員ヲ超エ車中ニ乗込マシメタルトキハ三十円以下ノ罰金又ハ科料ニ処ス」、こういう規定があるわけでございますが、この法律は明治三十三年のもので、現在では状況が大きく変わりまして完全にこれは死文化しておるのじゃないか。しかし、この法律に示されておるところの乗客中心の思想は非常に大事なのではないかと思います。 また、鉄道事業法の第五条、いわゆる免許基準のところでは、「その事業の供給…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 総務庁、結構です。ありがとうございました。 先ほどの「三十円以下ノ罰金」というこの規定がある二十六条でございますが、これは改める必要があるのじゃないですか。どうでしょう。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 みんな乗らぬと会社におくれるから後ろから駅員が押すというのは、物理的にはこれは強いているんですよね。気持ちの上では強いてじゃないとなるのかもわかりませんけれども、ちょっとおかしいなという感じはあります。 強いて聞きますけれども、この三十円以下の罰金を科せられた例は今までありますか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 本当はもっとこういう解釈の方法はありますけれども、定員を超えて実際は強いて乗らざるを得ないようにしておるわけですね。常識で考えると、全員が毎日三十円ずつ罰金を取られなきゃいかぬ、毎日毎日鉄道の係官は三十円ずつ取られなきゃいかぬというのが本当じゃないかと思いますけれども、むしろこういうことよりもそういうことがなくて済むようにするいうのが一番だと思うわけでございます。 それから、こういうことにつきまして国が自治体、鉄道事業者、…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 現在、駅舎等におきましては建築基準法が適用されておりません。運輸省の定めました普通鉄道構造規則によっていると聞いておりますが、この規則の三十二条には、「駅には、旅客又は貨物の取扱量等に応じ、プラットホーム、貨物積卸場その他の旅客又は貨物の取扱いに必要な相当の設備を設けなければならない。」、また三十三条では、「プラットホームの幅は、旅客の流動に支障を及ぼすおそれのないものとしなければならない。」と規定されております。 大都市…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 確かに総点検、言わぬでもわかっておるんだと思います、危ないということも知っておると思うんです。しかしながら、これは具体的に手を打っていかないと、何か起こってからしか動けないようなところがありますけれども、起こらぬのが一番ですから、前もっていろいろ手を打ってもらいたい。その対策の実施に当たりましては、例えば国の助成措置を行うとともに、国、鉄道事業者、駅所在の自治体等で協議する機関を設置したり、具体的な推進策を検討する必要があ…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 運輸省の大都市交通政策によりますと、先ほどから話していますように、首都圏、中京圏、近畿圏の三大都市圏の通勤通学者は約一千三百九十一万人で我が国の人口の約一割にも達しておる。あるいは首都圏主要鉄道の約六割が二〇〇%以上の混雑率。山手線、京浜東北線では混雑率は二七〇%にも達しておる。東京区部の輸送力というのはニューヨークやパリと比べてほぼ同じである。輸送力は同じだけれども通勤通学者の数は約二倍にもなっておる。また、混雑している…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 次に、法案の方でございますけれども、まずJR株式の売却問題について伺っておきたいと思います。 現時点では経営が順調と言われておるJR東日本、東海の上場が先行するようなことが予想されておりますけれども、西日本、貨物の上場につきましてはどのように考えていらっしゃるのかまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 JR株式の売却に当たりましては、安定株主対策等の観点から政府に一定比率を保有させるべき、こういう意見もございますけれども、清算事業団が保有しているすべての株式を売却すべきであると思います。NTTの株の売却のときのように一定比率を政府が保有するような考えがあるのかどうかということを伺いたいと思います。