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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 JR三社の株主対策に絡んで、放出株数の五〇%以上を機関投資家など安定株主向けに配分することを求めているようでございますけれども、運輸省はこれにどのように対応する考えか伺いたい。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 このJR株式の売却の見込み、これはどのように考えていらっしゃるのか御見解を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 次に、土地売却の問題について伺いますけれども、これまでの旧国鉄用地売却の実績を当初計画との対比で示していただきたい。さらに、公開と随契の別についても内訳、それぞれの面積、金額ベースで報告をお願いします。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 当初予定の土地売却金額と実績との間には大変大きな格差があるわけですが、この原因は何だったのか。そして、土地売却の本来大原則であったところの公開競争入札の比率が少なかったということについてこれは大変問題ではないかと思いますけれども、この点について。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 確かに地価の高騰への影響を配慮したとの背景があったことは私もよくわかっておりますが、三年間で六千億の実績というのでは、大量の土地売却に準備がかかる関係でやむを得ない面もあったかもしれませんが、借金の一年分の利払い分一兆二千億円にもこれは満たない。国鉄用地というのは貴重な国民の財産でありますから、その処分に当たりましては公平性の観点というところから、また国民負担軽減の視点から公開競争入札の実施によって最大の努力をすべきではな…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 旧国鉄用地の処分は公開競争入札か随意契約による売却しか従来なかったわけですが、最近努力されまして地価を顕在化させない土地処分の方式が大きく導入されようとしています。特に二年前から不動産変換ローンが導入されるということでございますが、これは地価高騰への配慮というにしきの御旗のもとに進められてきたわけでございますが、その処分方法等につきまして概要の説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 今回の不動産変換ローンによる地価を顕在化させない土地処分のあり方については、その趣旨はわかるのでございますけれども、一つ懸念として残るのは、外部からその土地処分の価格が妥当かどうか、つまり公正さ、公平さということが確保されたかどうか非常にわかりにくい。それが本当に安値で払い下げられても外部からなかなかチェックはできないのではないかということでございますが、土地取引の公平性、透明性というようなことからどう担保されるか、この点…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 事業団用地の評価額は九・九兆円と聞いておったわけでございますが、その後どうなっておるか。評価は変わっているんじゃないかと思いますが。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 事業団用地を処分するに当たりましては特に大規模な用地の処分を促進させることが重要であると考えますけれども、この点に関しまして汐留開発の進捗状況はどのようになっておるのかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 この汐留跡地の開発処分は大変皆注目しておるし、地価を上昇させない仕組みが必要だと考えますけれども、この点についてはどのように考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 今回の法案で講じられました措置によって得られるところの具体的な効果はどれくらいなのか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 長期債務残高がなかなか減少しない状況になっておるわけでございますけれども、国鉄改革の枠組みの中では十三・八兆円が国民負担とされておりましたけれども、現時点ではどの程度の金額が国民負担額となると考えていらっしゃるかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 考えてみたらこの清算事業団というのは非常にしんどいことをしておるところでございまして、いろいろな借金を全部集約してやっておる。みんなにぼろくそに言われて仕事をする。大変なところだと思います。この借金を減らそうと思って、ようけ土地あるから売ろうかいなと思えば地価高騰で売れない。売ったらあかんとみんなで言う。売らずに借金がどんどんふえていくと、どないしたんやと言われる。責められるばっかりで大変なところだ。考えてみたら地価高騰で…

公明党・国民会議1990/06/14

118参議院 運輸委員会 第4号

○片上公人君 終わります。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 先ほど片山先生からいろいろ最後にお話がありましたけれども、片山さんは岡山で私は兵庫でございまして、片山さんのおっしゃったように我々西日本もリニアということには非常に熱心でございまして、片山さんの意見がこの片上の意見でございますから、またひとつよろしくお願いしたいと思います。 今回の運輸関係予算の大きな特徴の一つは、やはり何といいましてもリニアにおける新実験線の建設予算が計上された、こういうことだと思います。大臣からもいろい…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 次に、初年度事業費の内容について伺いたいと思うんですが、平成二年度におきます山梨新実験線の事業費は百五十二億円と理解しておりますけれども、この具体的な事業内容は恐らく用地取得が中心になると思うわけでございます。この用地取得を円滑にするために鉄建公団が委託を受けて行う山梨実験線の建設事業は土地収用法の対象事業とされておるようでございますけれども、新聞等でも明らかなように、山梨、長野の建設ルートと目されておる周辺は大変な地価の…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 この実験事業が始まったところで実用線について聞くのもどうかと思うのでございますが、世間では大変なリニアフィーバーになっておりまして、今の実験線をベースにして現在話題になっているルートを仮に実用線にした場合、三兆円とか五兆円とか十兆円必要だろうというような話が出ておりますけれども、リニアといいましても結局経営の採算を無視してやるわけにはいかぬ。そうするとどうしても技術開発を進める中で超電導リニアのコストの低減化を図るというこ…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 このリニア等の高速交通機関の運輸政策上の位置づけでございますけれども、大臣は所信表明のときに、整備新幹線、在来線の高速化とともに、超電導リニアも多極分散型の国土を形成するための社会資本整備の一環である、このようにおっしゃったように思います。これらの高速交通機関が大都市と地方都市とを結んだ場合、大都市からの分散施策、また沿線上の地方都市の地域振興策、これによって分散が進む可能性もあるけれども、逆に、そのような施策がなかった場…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 次に、若干技術的な問題についてお伺いしたいと思いますが、この超電導リニアという新しい輸送手段の実験に当たりましては、新幹線や在来線の高速化といった既存の蓄積された技術の応用問題として対処できるものとは基本的に違った未知なる部分といいますか、そういうものが存在すると思います。そこで、この山梨実験線の建設及びそこの実験に当たりましては十分配慮していただきたいと思います。 一つは、磁場の人体に与える影響についてですね。磁場にも二…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○片上公人君 次に、騒音、振動の問題です。 これは非常に静かな乗り物である、振動もないというふうに聞いておりますけれども、騒音に関しましては、よくわかりませんが、空気力学的なあれで風切りの音というんですか、相当な音かする場合があるようなことも聞いております。大変人口が稠密な日本でリニアを実用化する場合にはこの騒音問題はできる限り解決する必要があると思うわけですけれども、その解消のための技術開発の進め方について所見を伺いたいと思います。