熊谷裕人
会議録に記録された「熊谷裕人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素10 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会77 件・77%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷裕人君 一議員というふうに今大臣答弁なされましたけれど、非常に多くの政府・与党の議員がこの接点を持たれていて、まだ全容が明らかになっておりませんが、昨日のように、政府の副大臣もこのいわゆる政策協定、推薦確認書に署名をしているというようなことも現れておりますので、本当にこの政府の進める、そして文部科学行政に影響がなかったのか、ゆがみが生じていないのかというところは疑問を持たざるを得ないと思っております。 特に、昨日も衆議院の文教科学…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷裕人君 続いて、私も憲法審査会の委員でありまして、会派の、党の方の憲法調査会で有識者の方を呼んでお話を聞いたところ、外国に本拠がある宗教団体と政権与党の議員が選挙における政策協定を交わすことは、国民主権という観点からちょっと疑義があるというふうにおっしゃっておりました。こういった憲法学者さんもいるというところについての大臣の受け止めを聞かせていただければと思います。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷裕人君 ちょっと、今憲法のことについての受け止めを聞いたんですけど、答弁が違いました。残念です。 ただ、時間がありませんので、ちょっと次に進ませていただきたいと思うんですが、宗教法人法の質問権について、これから行使ということに前向きに検討を進め、準備を進められていると思うんですが、この質問権行使のために有識者会議が設置をされました。基準や考え方などを定めるためというふうにされておりまして、今回定める、今有識者会議の皆さんに検討して…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷裕人君 普遍的なものという答弁でありました。 ただ、今、これから旧統一教会に関して、質問、初の質問権の行使ということで進んでおりますので、大臣も記者会見後のぶら下がりでしょうかね、今、取り組んでおられたその被害者対策弁護団の皆さんからの意見も聞きたいというふうにおっしゃっておられるようでございますが、私の方からも、被害者の方、そして弁護団の方、是非この有識者会議に呼んでいただいて、質問権の行使のためにしっかりと意見聴取をお願いした…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷裕人君 私の方からは、是非、被害に遭われた方、そして今までずっと取り組んできた弁護団の方から意見聴取をお願いしたいと思います。これは要望させていただきたいと思います。 次に、時間なくなりましたが、オリンピック、パラリンピック、東京オリンピック・パラリンピックに関してでございます。 六月末に実行委員会、もう解散をされております。経費は一兆四千億円余りだというふうに思っておりまして、その後、不正が次々出ております。これから国の責任でそ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷裕人君 終わります。ありがとうございました。
第209回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 厚生労働委員会で初めて質問をさせていただきます。 まず最初に、時間もありませんので、オミクロン株の亜系統についての質問をさせていただきたいと思います。 BA.2からBA.5に今もう置き換わったんではないかというふうに言われておりまして、この置き換わりが第七波を今つくっているという状況だと思っております。一時期、感染者数というか陽性者数、届出の数が大変減りましたけれど、またこのお盆休み…
第209回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○熊谷裕人君 アメリカのCDCが濃厚接触者の定義を緩和をするなんということも、ガイドラインを緩和するというようなこともあります。一説によると、今度のケンタウロスはBA.5の感染力は三倍以上あるんじゃないかなんという話もございます。本当に心配で、次の波、今の状況で現在国内二百万人の感染者がいる、昨日も二十四万人の新規陽性者が出たという状況の中で、次の波を、この高止まりをしている中で第八波をつくらないように是非していただきたいと思います。そ…
第209回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○熊谷裕人君 もう時間になりましたので、お願いだけ。 知事の中では、国がガイドラインを作るべきだと、自治体にそのまま投げるだけじゃなくてガイドラインを作ってくださいという知事さんもいらっしゃいますので、是非その辺を考えながら御対応いただければと思います。 終わります。
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 おはようございます。立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 今日も資金決済法の法案質疑、立たせていただきますが、その前に、ちょっと気になることが幾つかございますので、先に聞かせていただきたいと思います。 一つは、この委員会でも度々懸念を示してまいりましたが、ロシア国債のデフォルトという見出しが先日新聞で見付けまして、どんな状況になっているのかなと思いまして調べたところ、四月四日の決済のドル建て国債がどうもデフォルトになるん…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 前に質問したときも、余り、我が国の金融システム自体には余り影響はないんではないかと答弁をいただいておりましたが、昨夜認定をされたということになります。 ロシアの経済は、四月の末現在で今年のGDPの予測が出ておりまして、マイナス八%から一〇%ぐらいの減速をするんではないかというふうにロシア経済は見られておりまして、このデフォルトを契機にして更なるロシア経済の減速が見込まれるんではないかというふうに思っておりまして、そうなった…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 こちらも限定的だという認識でおられるというのはよく分かりました。 今、大家副大臣の方から補正予算の話が出たので、次は、財政民主主義についてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思っております。 その前に、ちょっとこれも報道で知ったんですが、日銀の二一年度決算を見ました。資産総額が前年対比で三%増になって、総額七百三十六兆円余りの過去最高の資産になっていて、黒田総裁が就任をされてからに比べると四倍ぐらいの資産の規模になっている…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。そういう認識であるというのを確認をさせていただきました。 財政規律という面では、それでは、これまでも随分引き受けていただいているんですが、これからは今の御答弁のとおりだということも考えて、財政規律という点ではどのようにお考えかを更にお尋ねをしたいと思います。
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 しっかりと財務省も取り組んでいただきたいなというふうに思います。 次に、ちょっと予備費についてもお尋ねをしたいと思います。 予備費というのは憲法の八十七条の一項と財政法で規定をされておりまして、憲法の八十七条一項では、予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基づいて予備費を設けて、内閣の責任でこれを支出することができるというふうに憲法上されております。そして、予算の関係の憲法のところは八十三条から始まるんですが、八十…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 しっかりと使い方についても、まあ国会に後から承認求めなきゃいけませんので、しっかりと説明をしていただきたいんですが、やっぱり先ほど言ったように、予備費というのは八十七条の一項で予見し難い予算の不足に充てるためというふうに規定をされているわけですから、何かコロナとか物価高みたいなところの名目を付けて積んでいくというのは私は避けていくべきだというふうに思っております。 それから、今まで政府の方は、予備費の支出については繰り返し…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 三番目の時間的なというところの理由を今おっしゃっていましたけれど、一・五兆円が本当に予備費というところに当たる額なのかどうかというところも私は問題意識を持っていまして、私の認識は、今お答えいただいた三番目じゃなくて比較的軽微なところという意味だと思っていたので、一・五兆円というのは大き過ぎるんじゃないかと、その閣議決定からすると大き過ぎるんではないのかなというふうに思っておりまして、これからも、まあ今三番目という、三番目の…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 国会開会中は、できれば予備費というものは私はなるべく使わないで、国会のやっぱりこの予算の審議権というのもありますし、憲法でも国会の議決が必要だというふうに八十三条、八十五条、八十六条というところで言われているわけですから、しっかりと予備費ということではなくて補正予算というような形で国会の議決を経てから執行するように私はしていただきたいなというふうに思っております。 続いて、資金決済法の法案の中身について入っていきたいと思い…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 今大臣から、大変、今、年々複雑化をしているというふうに、金融システムの方も複雑化をしてますけれど、逆に言うと、マネロンの犯罪も複雑化、グローバル化してきて、まあイタチごっこみたいな形になっているんじゃないかなというふうに思っておりまして、本格的なマネロン対策の法案というものが必要だというふうに私は思っておりますが、政府として今現状、この本格的なマネロン対策法については現状どのようになっていて、今後どのような対策を考えている…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 検討中という御答弁でございました。できるだけ、今国会に出るんじゃないかなという話もあったところでございますので、できるだけ早く検討を済ませて、できるだけ早い時期に国会に提出をしていただいて、国際的な評価に堪えられるだけのマネロン対策を我が国もしているんだというふうに姿勢を示してもらいたいなというふうに思っております。 今の御報告、今の答弁で検討中ということもありましたけれど、私が今言ったように、国際的な評価につながるマネロ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第15号
○熊谷裕人君 しっかりとお願いをしたいと思いますし、国会としてもしっかりと対応しなければいけないというふうに思っております。 具体的中身に入りたいと思います。電子決済法、電子決済手段等への対応についてまずお尋ねをしたいと思います。 なかなか、ステーブルコインだとか暗号資産というと私の頭の中じゃなかなか理解しにくいシステムなんですが、今回の法案を通して、電子決済手段等の取引業者に、発行者に加えて新たに仲介者の創設がなされます。 資金決済ワ…