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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会77 件・77%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
立憲民主・社民2022/06/02

208参議院 財政金融委員会 第15号

○熊谷裕人君 また一方、一定の要件を満たせば、その今言った分離を、仲介者を置くという法律の中身だったんですが、一定の要件を満たせば、発行者と仲介で、発行者が仲介をできるという特例が設けられていますけれど、その理由は端的に言うと何なんでしょうか。

立憲民主・社民2022/06/02

208参議院 財政金融委員会 第15号

○熊谷裕人君 あと、その利用者保護というところを私は重要だというふうに思っておりまして、世界で発行されているステーブルコイン暴落なんというニュースを見まして、アメリカや韓国で今大変なことになっているというようなニュースを見ておりますと、この利用者保護というところを大切にしなきゃいけないな、片や金融イノベーションの推進ということをしっかりとやっていかなければいけないというふうに思っておりますが、その両立についてどのようなバランスを取ってい…

立憲民主・社民2022/06/02

208参議院 財政金融委員会 第15号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。しっかりと利用者保護に重点的に取り組んでいただきたいなと思います。 時間がなくなってきてしまいましたので、次の為替取引分析業者のところで幾つか質問させていただきたいと思いますが、この取引業者の許可要件の中に、複数の金融機関等のというふうに規定をされております。金融庁として、この取引業者を検査、監督していくという観点からすると、どれくらいの委託業者の数を適正と捉えているのか、ワーキング・グループの報告書…

立憲民主・社民2022/06/02

208参議院 財政金融委員会 第15号

○熊谷裕人君 時間がなくなってしまいましたので、ちょっとプリペイドカードのところは飛ばしまして、金融庁の組織体制についてちょっと決意をお尋ねをしたいと思います。 大変いろいろと複雑化して、世界の、このフィンテックの世界、すごいスピードで、日進月歩で進んでいるところに対応していかなければいけませんので、金融行政を進めるに当たって、専門家だとか、それから今いる金融庁の職員さんのスキルアップというのは当然必要になってくると思いますが、この必要…

立憲民主・社民2022/06/02

208参議院 財政金融委員会 第15号

○熊谷裕人君 はい。 国民を守るためであれば、私もしっかり勉強して後押しをしていきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 本日は、今趣旨説明のありました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部改正案、質問させていただきます。本会議で我が会派の青木理事の方で基本的なところを質問していただきましたので、私はちょっと少し突っ込んだところもやり取りをさせていただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、柱の一つであります地域の脱炭素化に関しての方、質問に入らせていただきたいと思います…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 相談体制を整えていただいたのは有り難いと思うんですが、もう少し踏み込んだ人材育成といったところが私は必要ではないかなというふうに思っておりますので、先ほどの質問も、是非強化を欠かせないと思っているので、その相談体制を整える以上に踏み込んだ支援を是非地方公共団体にお願いができればなというふうに思っております。 また、先ほど言ったように、地方公共団体だけではなくて、民間企業等の事業を行う人たちのところもやはり人材というものが不…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。しっかりと人材の育成強化、よろしくお願いしたいと思います。 次に、脱炭素化先進地域について質問を幾つかさせていただきたいと思います。 まず、二〇二五年までに年二回の選考会を経て百か所程度選定をしたいというような御答弁ありましたし、大臣の方からは、それ以上選定もしてもいいんだという本会議答弁もございました。 現在の先行地域の選定方針と選定状況についてお知らせをいただければと思います。

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今御答弁にありました二十六件の選定の中に私の出身地のさいたま市の提案も採用されておりまして、ありがとうございます。しっかり私も地元のさいたま市のこの先行事業について様々見ていきたいなと思いますし、何かアドバイス等できることがあれば積極的に御協力をしていきたいなというふうに思っております。 今の御答弁にもありましたように、百か所以上も選ぶこともということを念頭に置いておられるようでございますが、一応、…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 地方自治体の方からすると、やっぱり複数年度の事業ということになると、その先の予見性という、予算の予見性というのが一番心配になるところでございますので、しっかりと、計画が二〇三〇年まででしたら二〇三〇年までしっかりと国が後押しをしていただけるというような確証が欲しいというふうに思っていると思います。私も地方自治体議員出身なので、やはり予算の予見性というところはいつも、国からの補助金、今年はこれだけもら…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 大臣、ありがとうございます。 今大臣おっしゃっていただいたように、本当にこんないい事業なんだなというのをほかの自治体さんも気付いていただいて、逆に、これは本当に環境省の方で、いい事業なのでほかの自治体にもやってもらった方がいいんじゃないかというような事業の横展開というものをしっかりと考えていただきたいなというところと、それから、自治体さんからすると、うちの事業は本当に国が認めていただいたすごいいい事業なんだと、もっと頑張ろ…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 今、しっかりとそういうところも見て発信をしていきたいという御答弁をいただきました。是非そういった事例を、いいところはどんどん広報していただいて、全国でそういう、うちは単独でできないけれど連携をしたらできるというような事例を重ねていただいて、できるだけこの脱炭素化の取組、各自治体も本当に地域の皆さんから脱炭素化、温暖化問題というのはいろいろ言われていると思いますので、それぞれ頑張っていきたいと思いがあ…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 私も、何か会議体をということでは、それにこだわっているわけではありませんので、地方事務所を含めて、今大臣おっしゃっていただいたように、しっかりと国と地方自治体が連携を取れればそれで構いませんので、一生懸命やっていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、機構について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今度の官民ファンドの機構でございますが、まずは、令和四年度、二百億円の財…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 また、官民ファンドに対しては、本会議でも、様々なこれまでの官民ファンドに対する評価という質問がございました。 慎重に今後、株式会社の扱う官民ファンドでありますので慎重に取り扱っていかなければいけないなというふうに思っておりますが、まず、この株式会社、新機構が取り扱うファンドがESG投資をとにかく呼び込む大きなインパクトになるようにしていかなければいけませんけれど、逆に言うと、民間投資、今様々な環境問…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 リスクが大きいところ、なかなか投資の食指が動かないところに可能性を感じて投資をしていただくということになるんだなというふうに思っておりますが、そうすると、なかなかこれは本当に物になるのかどうかというふうに民間企業さん判断をして、企画の持込みというのがどうなるのかなと。 投資先を選んでいくのに、民間さんからの提案を待って投資先を決めていくのか、それとも、こういう今度ファンドつくりましたのでどうでしょう…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 両方是非展開をしていかなきゃいけないと思うんですけれど、なかなか投資が本当に物になるのかどうかというところを、リスクが若干あるところに逆に後押しをしてあげるというファンドですから、私の個人的な思いからすると、待つのではなくて少し積極的に、こういうファンドがありますから使いませんかというところで相談を受けて、それで、評価委員会の評価をきちんと受けた上で投資をするという姿勢を、若干そちらに重きを置いてい…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。しっかりと役割分担をして、ウイン・ウインの関係になるように進めていただければと思います。 次に、収益性の確保について、今御答弁のありましたグリーンファイナンス推進機構のファンドの関係も、全体で、本会議答弁でしたけれど、約十四億円の赤字があるというようなお話もございました。今回、財政投融資を活用するのでしっかりと収益性というものも確保していかなければいけないというふうに思っておりますが、機構全体のこの収…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 この収益性の確保のためにも、やはり人材の確保というところと、しっかりとした人材、人員体制を強化をしていかなければいけないというところが私も課題になると思いますので、次はその質問をさせていただきたいと思います。 収益性と、国の行う事業ですから、政策性の両方を両立をさせなければいけないのではないのかなというふうに、株式会社ですが、そういうふうに思っております。そうすると、その両方を、収益性と政策性を両立…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 ありがとうございます。 冒頭にも言いましたが、多分この環境分野というところは世界的な人材確保競争になっているというふうに私は思っておりますので、今御答弁いただきました報酬とか給与水準というのは、それなりの水準をやっぱり設定をしないと優秀な人材は集まらないと思っておりますので、ほかのファンドだったりいろんな機構と余り格差が出てもいけないんですが、そこのところについては、脱炭素化がしっかりと進むような人材確保に報酬や給与水準も…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○熊谷裕人君 今、民間企業の方の投資では物言う株主なんという人たちも大変いらっしゃいますので、そういったところも含めてしっかり公共性のある意見には耳を傾けるというところを貫いていただきたいなというふうに思います。 次に、脱炭素化委員会について幾つかお尋ねをしたいと思います。 対象事業の、対象事業者の内容ですとか意思決定、投資の意思決定をするのに、株式会社の取締役会でなくてこの外部の方も入れた脱炭素化委員会を設置をして行う是非について御答…