熊谷裕人
会議録に記録された「熊谷裕人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素10 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会77 件・77%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 私どもも、今総理がおっしゃった、今大変な状況だからというところは同じ認識でございまして、何とかしなきゃいけないというふうに思っていますけれど、やはりこの予備費、補正予算というところ、政府に編成の責任はありますけど、議決責任は国会にありまして、我々にもあります。だからこそ、自信を持って補正予算賛成できるような中身ではなければいけないと思って議論をさせていただいているところでございます。この補正予算の中身、御質問させていただき…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 次に、時間がなくなってきたので少しまとめて質問させていただきますが、北朝鮮の弾道ミサイル実験だったりして、北朝鮮との間は拉致問題という大変重い課題を抱えておりますが、この拉致問題と、そして台湾海峡問題というワードがありましたけれど、そうなると、中国との関係、中国は大きな貿易相手国でありますし、日本のサプライチェーンを担っている国でもあります。 この反撃能力を持つということが拉致問題そしてこの中国との経済関係にどのような影響…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 おおむね私も同じような認識の下、進めていきたいなというふうに思っていますが、時間がありませんので、この件につきましてはまたどこか違うところでやりたいと思います。 次に、十月三十日に、東京地裁で同性婚に関する判決が出ました。違憲状態だという判決でありました。この同性カップルが家族になる制度がない現状は、人格的生存への重大な脅威、障害で、合理的理由がないという、憲法第二十四条二項に反する違憲状態だというものでありました。 この…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 次に、永岡大臣、昨日新聞に出ました生協さんとの関係につきまして、認識があったのか、そのほか同じような課題がないのか、端的にお答えいただければと思います。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 時間になりました。 多くの、岸田内閣で政治にまつわる疑惑がございます。しっかりと解明をしていただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 参議院 文教科学委員会 第4号
○熊谷裕人君 私は、ただいま可決されました独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、令…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。会派に与えられた時間内で質問をさせていただきたいと思います。 通告をした質問が全部できなくなりそうなので、小西議員に引き続いてのところをさせていただきたいと思いますが、地方自治体の議員は、来年、統一地方選挙を迎える方が多くいらっしゃいます。そういった地方自治体議員の皆さんは、後援会というものを自分の唯一の政治団体として、自らの政治資金を扱う団体としてやっています。 今まで、先ほども大臣おっ…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○熊谷裕人君 前回指摘をさせていただきました六百万円の貸付金、こちらの、まずは、返したというふうに、翌年返したという御答弁をいただいておりますが、翌年の収支報告書で、これ収入がないと返せませんので、この収入のところの報告書の訂正ということを考えられていますか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○熊谷裕人君 少なくとも、返したということを明確に覚えているということであって、返したということが確実なことであれば、これ収入の訂正は必ず行わなきゃいけないことでありますので、まず収支報告書の訂正はしていただかなきゃいけない。 そして、今、寄附という話が出ました。六百万円相当の寄附ということであれば、個人からであれば一人百五十万円のキャップがありますから、四人以上の方が寄附をしてくれた。若しくは、後援会ですから、企業、団体からは直接受け…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○熊谷裕人君 ということは、大臣の後援会収支報告書の監査を受けている監査人のチェックは、この収支報告書を見ると五月二十四日なんですよ。ということは、監査人はこの領収書に収入印紙が貼付をされていないものを見て見逃したということになるんですけれど、今の大臣の答弁であると三十一日ですから、監査をした日には貼付けをしていないものを監査をしているということになるんですけど、この監査人、法律で決められた特別な監査人になっているはずです。この人の信頼…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○熊谷裕人君 同じく事務所費の領収書なんですが、この事務所費、あっ、事務所の賃貸契約というのはされておりますか。そして、この領収書、百二十万円の領収書なんですが、消費税は含まれているんでしょうか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○熊谷裕人君 賃貸契約書というものはあるのかどうかお尋ねをしておりますが、ありますか。あれば、その写しを是非この委員会に提出をいただきたいと思います。個人情報のところは隠していただいて結構でございますので、これは委員長にお願いをしたいと思います。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○熊谷裕人君 はい。 様々、大臣につきましては、大変うかつであったということなのかもしれませんけれど、様々な疑惑がございます。これから統一地方選挙、そして衆議院選挙も控え、いつあるか分かりませんが、選挙があるというところにふさわしくない大臣だと思いますので、私は大臣の辞任を求めて、私の質問を終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 私も、今日、一般質問でございますので、私の取り組んできたことについて、もうたくさんございますので、質問したかったんですが、今喫緊の課題でもあります統一教会問題について今日も質問せざるを得ないと思っておりますので、報告徴収、宗教法人法の報告徴収・質問権の基準等につきまして大臣の所見をお尋ねをしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 最初に、今の報告徴収・質問権の基準の策定…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 できるだけ詳細な、どんな議論がなされたのかというところも、私ども国会の方でも宗教法人法でございますので関心事でもあります。プライバシーや個人の発言というところに配慮は必要だと思いますが、できるだけ議事要旨も詳細なものを、マスキングをしても構いませんので、作られるようにお願いをしたいというふうに思います。 それから続いては、質問権の行使に、先般の質問の機会にも、個別的なものなのか普遍的なものなのか、基準はどういう基準で、どう…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 今大臣の御答弁に解散請求の前提としてというような御答弁があったと思いますが、その組織の悪質性や組織性、継続性という基準は、私も、大変重い権限の質問権、解散請求につながるというものでありますので、そこは十分に配慮をしなければいけないなというふうには思っておるんですが、度々このような、今度初めてこの質問権が行使されるわけですが、解散請求に至った宗教法人も幾つもあり、そして、問題と、問題点が指摘をされている宗教法人も、あまたある…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 大変重要な課題が出てきたときには、今大臣御答弁いただきましたけれど、個別具体に御検討いただいて、宗教法人法の質問権までいかないけれど、事情聴取というようなことをしながら、なるべく今回のような被害が拡大をすることがないように、ちゅうちょなく所管庁としてその法人に意見を聞くというようなことも柔軟に行っていただければと思います。 続いて、質問権の行使についてでございます。 基準ができ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 記者会見でも十四億円という金額を出されて、被害が大きいということでできるだけ早くということで決断をされたんだと思いますが、次にこの宗教法人審議会への諮問ということが行われるようになるんだと思いますが、この諮問を、これもまたできるだけ早くというふうに記者会見でおっしゃられていると思いますが、マスコミの方ではこの月内、十一月内にも諮問が行われるんではないかというようなことが報道されておりますが、大臣として、三日間で行使を決断さ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 できるだけ早い時期に諮問をしていただきたいと思いますが、諮問するに当たってどんなことを諮問するのかということも文科省の方で定めなければいけないというふうに思っておりますが、その諮問するに当たってのその内容について、私、旧統一教会という教団だけではなくて、その教団に関係する関連団体と言われている団体につきましても質問権を行使する対象にするべきではないかなというふうに思っております。 関連団体というふうに言われておりますが、平…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 先方に手のうちを明かすようなことにもなってしまっては私も本意ではありませんが、是非、今言ったように、その裁判の確定判決では、教団だけではなくて、その周辺の団体も含めて統一教会という構成団体だというふうに言われておりますので、是非、そういったことも宗教法人審議会への諮問の内容に是非含めていただきますように、これは私からのお願いとさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、この質問権、質問のですね、質問…