熊谷裕人
会議録に記録された「熊谷裕人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素10 件
- 経済安保7 件
- 教育6 件
- デジタル行政5 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会77 件・77%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 憲法審査会 第1号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。 幹事に就任をいたしました。中曽根会長の下、真摯にこの運営に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 私の方からは、法制局の資料の七ページの四の三の発議できる議案の範囲について、幾つか御提案をさせていただきたいと思っております。 国会法の九十九条の一項では、内閣が参議院の緊急集会を求める際には案件を示して参議院議長に請求するとされ、また百一条において、緊急集会…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 永岡大臣の所信に対する質疑を行わせていただきたいと思いますが、私、参議院へ送っていただく前には地方議員をしておりまして、その時代から様々、教育環境、子供たちの教育環境の整備や、学校がいかにあるべきかというところで関心を持って取り組んできました。国会へ送っていただいて、直接そういったところに様々な提案ができる立場になりましたので、今日は、これまで取り組んできたことを若干交えながら、御提…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 埼玉県、そして戸田市等にしっかりと文科省としてもバックアップをしていただければと思います。 実は、昨日、このさいたま市を含めて近隣の自治体に学校施設を含む公共施設への爆破予告メールがあって、私のところにも、昨日、こんなメールがありましたので気を付けてというふうなメールが届いております。愉快犯だと思いますが、何が起こるか分かりません。大切な子供たちの命を預かっている学校でございますので、私もけがをされ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 大変、今大臣の方から全体の面積が三七%というようなお話ございましたが、この三七%といっても全国の学校の三七%の面積ですので、大変な面積だというふうに思います。限られた予算の中でどのように改修、そして長寿命化対策をしても建て替えをしなければいけないというようなところもあろうかと思いますので、そういったところをしっかりと進めていっていただくようにお願いをするとともに、大規模改修をするときに、校舎や体育館といったところには、今気…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 今、学校設置者の支援というふうな話ございましたけれど、自治体という、担い手、自治体ということになろうかと思いますけれど、子供たちの学習環境というところ、そしてそこで働く教職員の方の働く環境というところでも、学校の断熱化というところは大変、省エネルギーという面でも学校GXという面でも、大変私は必要ではないかなというふうに思っております。 補助制度があるようでございますけれど、その補助制度にしても、予算、そんなに大きくない予算…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 今大臣お答えをいただいた二次補正での予算の話でございますけれど、これ全体の多分コロナ関連予算だと思っておりまして、特に空気清浄機だけに特化した予算ではないと思っております。まだ執行状況について、年度途中でありますので、どうだか、つまびらかに分かっては、詳細は分かっておりませんけれど、もし今その予算的に余裕があるんであれば、まだ年度途中でございますので、これからこの二二年度予算で空気清浄機を設置をしたい、春休みの間に何とか対…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。空気清浄機は空気を本当にきれいにしていくもので、サーキュレーターは、まあ何というか空気の流れをつくる方だと思いますので、できれば空気清浄機も併せて、空気の流れもつくりながら清浄機も是非御検討、更なる導入の検討をいただければ有り難いなというふうに思います。 続いて、学校施設の建て替えについてもう一度、どんなコンセプトで建て替えるおつもりなのか、ちょっとお尋ねをしていきたいと思っております。 あさって、三…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 地域の自治体の判断でという御答弁でありましたけれど、やりたくても、学校施設、結構予算が掛かる話でございまして、まあ補助率高いというふうに大臣おっしゃっていただきました。 学校、どちらかというと、少し前までは学校はどちらかというと国のもの、文科省のものといっていた多分考え方が結構強くて、学校に何か、例えば学童さんを入れるとかですね、昔は学校の校庭のところに学童の建物を建てることができたんですけど、法律…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 私も、今大臣の言っておりました宇ノ気中学校、それから愛知県半田市の成岩中学校、こういったところがそういった取組をしていますので、視察に行かせていただいて、よく私も理解をしております。また、京都の御池中学校なんかも行ったりとか、いろんなところを私も先進事例を見ておりまして、なかなかいい取組だなというふうに思っておりますので、是非文科省として積極的に私は進めていただきたいなというふうに思っておりますので…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。特別授業としてアスリートの方に子供たちのところに行ってもらってというようなことは様々な自治体、教育委員会で今取組が行われていると私も承知をしておりますし、私の地元のさいたま市でもそういった取組がなされているのは十分承知をしております。 今大臣の御答弁の中で特別免許状でという話がございました。私も先ほど言ったように、アスリートの皆さん、アスリートだからといって保健体育だけじゃなくて、いろんな知見を持たれ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 よろしくお願いをいたします。 アスリート寿命って本当に短い、その後の人生かなり長いという方の方が多いと思いますので、アスリートの皆さんのセカンドキャリアというところでしっかりと後押しをしていただければと思います。 文科省の方から予算の概要の本をいただきまして、中で見ていたら、リカレント教育関連の予算が二三年度、九十一億円付いております。そのリカレント教育を使ってアスリートの皆さんを特別免許状が持てるようなというようなところ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 私も以前、先ほど言ったように、市議会議員の時代にいろんなところに視察に行かせていただいて、総合型地域スポーツクラブの皆さんに運営状況なんかってお話を聞くと、やはりボランティアベースで、なかなかなりわいとしては難しいんだと、地域の皆さんの御協力をいただいて、会費をいただいてとかって言っているんですけど、運営はすごく厳しいという話をどこのスポーツクラブに行っても聞くんですね。 なので、何が必要ですかとい…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 発達段階に応じて適切に実施をしていくというふうに御答弁をいただきました。 AEDの操作の仕方って、私は実は防災士の資格も持っていまして、救急救命も受けて資格持っていますので、何回も、年に一回は必ず講習を受けたりしていますのであれなんですけど、この委員会の委員の皆さんでもAEDの使い方、割とシンプルなんですけど、御存じない方もいらっしゃるかと思います。一回やはり受けただけでは、なかなか次忘れて、手順を忘れてしまったり、手順書…
第211回 参議院 文教科学委員会 第3号
○熊谷裕人君 ありがとうございます。 私も、みんなにということではなくて、実は、地震のときに一番死亡する原因として、建物の瓦れきの下敷きになってというのが地震の場合は一番多い。そして、その地震の後のボランティアでの、行ったときにですね、やっぱり重いものって人力では本当に限界があります。そういったときに、安全衛生講習で受けられる資格は三トン以下で小さいやつなんですけれど、そういった小さいものでも、少しでもその扱い方が分かっていれば何かのと…
第211回 参議院 文教科学委員会 第2号
○熊谷裕人君 去る二月十三日及び十四日の二日間、地方における教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する実情を調査し、もって日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案及び特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するため、栃木県及び宮城県に委員派遣を行いましたので、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、高橋委員長、赤池理事、今井理事、上野理事、伊藤理事、赤松委…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。総理、どうぞよろしくお願いいたします。 今朝は寝不足の方がたくさんいらっしゃるかもしれません。私もその一人でございます。多くの若者がサッカーワールドカップ・カタール大会で日本代表が強豪を破って決勝トーナメントに進出したことを喜んでおります。若者に夢と希望を与えた日本代表をたたえたいと思いますし、過去最高の成績を残していただきたいと私も願っているところでございます。(発言する者あり)そこ…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 是非早くスタートをしていただければと思います。 私は、そもそもこの物価高というのはアベノミクスの失敗で、円安誘導を行き過ぎたんではないかなと思っておりまして、日銀の金融政策がちょっと失敗したんではないかなと。その失敗を、金融政策の失敗を財政で賄うというのは私は筋違いだと思いますし、そういった意味でも、今回の補正予算は若干ミスマッチのところがあるんではないかなというふうに思っております。 次に、予備費の積み増しの是非について…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 財務大臣、憲法の八十七条も財政法の二十四条もこんな大きな予備費は想定していませんよ。今まで二千億円、五千億円といった予備費がずっと積まれてまいりました。これ、二千億円から五千億円にしたときも、災害が続いて、災害の対応のために増やさなきゃいけないといって二千億円から五千億円に積み増しをすることを国会が認めて、予備費五千億円規模にしました。 コロナで、確かに予見し難いことがあって、少し兆の単位になりましたけれど、それが恒常的に…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 今答弁いただきましたけれど、私は、こんなことで緊要性を認めてしまうと緊要性ということが全ての事業につながってしまうのではないかなと思っていまして、財政上、財政上のですね、縛りが形骸化してしまうのではないかというふうに心配しておりますが、その点は、財務大臣、どう思われますか。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○熊谷裕人君 この中身は私は到底、財政民主主義に沿ったものではないというふうに思っておりますし、この予算を編成するに当たって二十三兆円余りの国債を発行しているわけでございます。国債の発行をこの緊要性というところで覆い隠したステルス国債発行予算ではないかというふうに言っておきたいと思います。 次に、二三年度の当初予算との関係についてお尋ねをします。 もう一度資料の二を目を通していただければと思いますが、先ほど言ったように、令和五年度、二三…