熊谷大
会議録に記録された「熊谷大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 490 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方・消費者問題に関する特別委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○熊谷大君 自由民主党の熊谷大です。 本日は、質問の時間をいただきまして誠にありがとうございます。 私は、仙台市内の中学校で英語の先生をしておりましたので、その教育現場での経験と、前回の審査会の参考人の方の意見の中で次のようなことをおっしゃられる方がいらっしゃいました。それに刺激を受けて、ちょっと今日は質問を二つさせていただきたいと思います。 その参考人の方の言葉というのが、小澤参考人が前回の五月二十六日月曜日の審査の中でこのようにおっ…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○熊谷大君 ありがとうございます。 そろっているのが望ましいという認識の中で、続きまして、公務員の政治活動に関する法整備について質問をさせていただきたいと思います。 地方公務員法三十六条には公務員の政治的行為の制限が規定されております。しかし、この三十六条に対応する罰則規定が設定されておりません。今後、国民投票法の導入を見据えて罰則規定を設けるということはございますでしょうか。
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○熊谷大君 まさしく発議者がおっしゃったところに今回の質問のポイントを置いているつもりでございます。教職員に関する議論がまだまだ積み上がっていないのかなと思っております。 これまでも選挙活動と政治活動の区別はなかなか分かりにくいものがございました。国民の多くがその違いを十分に認識しているとは言い難いと思われます。そこに更に国民投票というものが新たに導入された場合、この区別というのは更に不明瞭になってくるのではないかなと感じております。 …
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○熊谷大君 ありがとうございます。 それで、最初の質問にこれから関連することをお聞きしたいと思います。 十八歳に年齢を引き下げた場合、考えなければならないのが、高校生の年齢に該当するということは皆様御承知のことだと思います。現在では約九七%の人が高校へ進学しています。学校で教えている教職員は各団体や組合に加入している場合があります。最大なものは、平成二十五年十月現在では全体の三八・二%という加入率であります。かつてほどの組織力はございま…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○熊谷大君 おっしゃるとおりだと思います。 地位利用ということで、例えば学校現場で地位利用というと、管理職相当、校長先生や教頭先生という想定がなされるのかなと思うんですけれども、普通の平教諭と言ったらいいんでしょうか、そういう先生たちも子供たちの成績を付ける評価者であるということを鑑みれば、非常に議論を積み上げていかなければならないんではないかと思っております。 これまでの公務員や教職員に対する政治活動の制限は、分別の付く成人を相手にし…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○熊谷大君 以上です。
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊谷大君 おはようございます。自民党の熊谷大です。本日は二十五分という時間をいただきまして、二問質問をさせていただきたいと思います。 一問目は消費税増税に伴う広報の在り方ということと、二問目は法人税についてお伺いしたいと思います。 一問目の消費税増税に伴う広報の在り方なんですが、先日のちょっとエピソードではないんですけれども、参議院の財政金融委員会で塚田委員長を筆頭に視察に行ってまいりました。視察先は大田区の町工場と日銀と、そしておば…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊谷大君 ありがとうございます。 是非、初等中等教育、いわゆる小学校、中学校、高等学校の現場にも積極的に入っていただきたいなと思います。 というのは、私もいろいろな学校現場に、いろいろな政治の現場の在り方を、どういうふうな動き方、政治家って東京で何をやっているのかと、国会議員って日常的な業務って何なのかということを本当に教育現場でお話ししようといろいろなところで働きかけるんですけれども、これ一切入れてもらえません。教育的な中立、教育現…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊谷大君 済みません。ありがとうございます。 法人税引下げということをまず考える前に、ビジネス環境を整えなきゃいけないんじゃないかということを申し上げさせていただきたいなと思っております。 私も法人税引下げを考える際に、よく他国とか隣国と比較して考えられますが、最近のトレンドはシンガポールでしょうか。 昨年の九月、私も、参議院の重要調査事項ということで調査団の派遣団員としてシンガポールに派遣していただきました。その際に、よく法人税が安…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○熊谷大君 ありがとうございました。 本当に、各地方自治体、港を持っている地方自治体なんかで、例えば、釜山港にそこからコンテナを出すときに補助金を出していたり、何かもうちょっと日本ということをもっと考えたらいいんじゃないかなと。そういったことも、どこに政策誘導とか補助金を出すのかということでも環境は大きく変わってくるんではないかなと思っておりますので、是非御考慮いただければなということを質問させていただきまして、また、先ほどいろいろな、…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(熊谷大君) どなたに質問でしょうか。
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○理事(熊谷大君) 田村委員、保険局長にも答弁を求めますか。
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊谷大君 おはようございます。自由民主党の熊谷大です。本日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 本日の委員会の議題は、先ほど委員長からもございました。それで、ここ数日、質問を考えるに当たって関税について少し思いを巡らせていた次第です。関税は、単純に定義すれば、外国から輸入する品物又は輸出するときに課せられる税のことであることは、何も言葉にしなくても当然のことでありますが、国境とか、外国と自分たちの国の関係を考える…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊谷大君 何か奥歯に物が挟まったような感じなんですけれども、経済再生ということですよね。 本当にアベノミクスで経済再生を我が国はしていかなければいけないということは本当に論を待たないことなんですけれども、そのグローバルな経済活動を通して、周囲の富を我が国の国益につなげていくということ、それはまさしく平和ということが土台又は前提になければいけないことでございます。 しかしながら、最近のウクライナ、クリミア半島をめぐる情勢について触れてい…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊谷大君 その言葉を聞いて本当に改めて安心をいたしました。 というのは、第一次世界大戦は、私が言うのも本当におこがましいんですけれども、世界が経験した初めての大戦争で、ヨーロッパ全土が荒れ果てました。二十七か国が干戈を交えて、戦死者はおよそ一千万人、一般庶民の死傷者はこれも一千万人規模の大戦争でした。御存じのとおり、勝者なき戦争とも言われ、勝った側も負けた側も相当な痛手を被りました。 この悲惨な戦争の結果、各国で平和主義が台頭していき…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊谷大君 ありがとうございます。本当に今、激動の時代に入りつつあるときだと思っておりますので、毅然とした対応を我々はすべきだと思っております。 続いて、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案、それに絡ませてちょっとお話をさせて、また質疑をさせていただきたいと思います。 このような緊迫した国際情勢の中、国際開発協会への加盟に伴う法律案の一部改正が出てきましたが、この役割は、言うまでもなく、開発途上国の経済的な成…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊谷大君 ありがとうございます。 その職員数というちょっと切り口で、今度は税関の水際対策についてお尋ねしたいと思います。参議院の財政金融委員会でも東京税関などに視察に参りました。私、残念ながら時間がなくてちょっと一緒に行けなかったんですけれども、資料など、報告書などを参考に水際対策について質問させていただきたいと思います。 昨年、訪日外国人が一千万人を超えました。政府は、成長戦略として、二〇三〇年までに訪日外国人の数を三千万人に拡大さ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第8号
○熊谷大君 以上です。ありがとうございました。
第185回 参議院 本会議 第13号
○熊谷大君 自由民主党の熊谷大です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました中川雅治国家安全保障に関する特別委員長問責決議案について、断固反対の立場から討論をいたします。 先日、我が国の外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議が発足し、中核となる総理、外務大臣、防衛大臣、官房長官から成る四大臣会合が初めて総理官邸で開かれました。 我が国が置かれた国際情勢を鑑みれば、日米同盟や近隣諸国間との連携強化などが重要…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○熊谷大君 自由民主党の熊谷大でございます。 総理、早速ですが、心配、懸念されるニュースが入ってまいりました。 中国国防省は、二十三日、東シナ海で戦闘機による緊急発進、スクランブルの判断基準となる防空識別圏を設定したと発表したとあります。非常に懸念されることでございますので、日本政府そして総理の御見解とそして対応を教えてください。