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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
808
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

808 20 を表示
通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 御指摘のように消費者保護を、これは方法論はいろいろあると思いますが、徹底いたしますためには、そういう価格をはっきりきめるということも一つの方法かと思いますが、御承知のようにわれわれのいまの考え方は、それはやはり自由競争でやっていただく、そういう非常に大きな開きのあるところはおのずからそこの店では買わなくなるということを期待いたしておるわけでございます。それと同時に、率直に申し上げますと、一万円と十万円ということは、…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 率直に申し上げますが、絶対額については私は割賦販売法では無理だと考えております。先ほども価格体系の問題を申し上げましたが、もちろん非合理な価格体系というものをだんだん改善していかなければいかぬ、これまた当然のことだろうと思います。したがいまして、この問題は割賦販売法を離れまして、われわれとしてはそういう悪い習慣をだんだん業界にお話し申し上げて改善いたしてまいりたい、かように考えております。 なお現金価格と割賦販売価…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 御指摘のように二つの問題がございます。どういう価格を表示するのか、しかも現金の場合は定価からさらに割り引く場合もございますので、その問題が一つございます。 それと、今度は現金価格と割賦価格の差の問題がございます。その差の問題につきましては、それがやはり合理的な基礎に立っておるものであることが非常に望ましいわけでございます。したがって、私が表示の問題を申し上げましたのは、消費者に今後それをできるだけ表示することによっ…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 価格の絶対額を任意に向こうが表示するわけでございますが、そのあるべき価格はこうであるというようなことを強制いたしますことは、これは割賦のみならず、全般の物価の問題あるいは物価統制の問題に関連する問題だろうと思います。それをやったほうがいいかどうかというのは、この割賦販売だけの判断ではいかないと思います。それは全般的な問題として、今後全般的な立場から十分検討しなければ結論の出ない問題である、かように考えております。

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 やはり割賦販売法のいまのあり方といいまするのは、これは先ほど議論が出ましたように消費者ローンの問題もございます。そういう実力がないと、頭の中では選択の余地があるといいましても、実効が伴わないわけでございますので、消費者ローンの問題等は非常に大事な問題でございますがとにかく消費者に選択の余地を与える。しかも、その価格体系をできるだけ合理的なものにし、差額を合理的なものにしていく、こういうことは指向いたしておりますが、…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 返還時期を六十日以内にした件でございますが、これは御指摘のように業界の実情とはだいぶん異なっております。この点は業界でもいろいろ討議の過程において問題があったわけでございますが、通産省としては、最小限度ぜひこの程度にはしていただきたいということでお願いを申し上げたわけでございます。したがって必ずこの範囲内は守っていただけると思います。ただ、先ほど御指摘もありましたように、業界の実情と非常に隔たっております。したがっ…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 業界の実態ということを申し上げましたが、われわれがこれを判断いたす場合に、業界の実態がこうだからそれに従うのだというような気持ちではございません。具体的に申し上げますと、六ヵ月とか三ヵ月という実態は私は妥当でない、こういう判断をしておるわけでございます。そういう意味で、これをどの程度にしたらいいかというのは、役所の立場といたしましては、あくまでもいまの事務的手続から見て、どのくらいならば確実に守っていただけるだろう…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 解約される方の動機という問題は、私は零細な方だけに非常に大事な問題だろうと思います。問題は、そういう個々の場合をきめ得れば御指摘の実情に合ってくる、こういうように考えていますが、いままでの研究段階ではその動機によって変えるというのはなかなかむずかしゅうございます。したがいまして、おっしゃる御趣旨は私どもも十分理解できますし、それからまたこれは販売業者としても一つの商業道徳の問題でもあり、また人生観の問題でもあろうか…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 標準例を出しまして、それでもうすべて済んだというようにかえって誤解を与えているようでございますが、われわれとしては一歩前進のためにこういうものを出したわけでございます。いまおっしゃいました向こうが払い込むというような場合は、当然返還額は変わっていいと思います。そういうきめこまかい作業はいまからやるつもりでございます。したがいまして、これをそのままやるというように御理解願わないようにぜひお願い申し上げたいと思います。

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 大臣からも申し上げましたように、制定当時と比べまして、その後の割賦販売の発展は非常に目ざましいものがございます。一つの法律で秩序づくりをやったということが、もちろん経済の進歩もございますが、そういう面で貢献しておると思います。同時に、急速に普及しましただけに、特に前払式を中心にして弊害が出てまいるという事態になりましたので、今回の改正案をとりあえず提出したような次第でございます。 なお、割賦の問題につきましては、御…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 どういうトラブルが起きておるか、それを知っておるかという御質問だろうと思いますが、われわれも、問題があればできるだけ当事者のほうから出していただくようにお願いをしておるわけでございますが、現在、苦情処理の窓口にそういうケースはあまりあがってきておりません。先ほど民事局の課長が申しましたように、ほとんどあがってきていないというのが実情でございます。

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 計画的に、ものによりけりでございますが、全般的な調査はいたしておりませんが、御承知のように、耐久消費財も世界的に技術の進歩が非常に激しい、日本もそれに合わせていま発展途上にございます。その意味で、二、三年前から見まして、品質、性能は相当の進歩をいたしておる、かように私どもは考えております。 〔鴨田委員長代理退席、委員長着席〕 新しい技術、たとえば集積回路というようなものが開発されまして、それによって相当合理化なり品…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 自動車関係はそういう基準をもって指導いたしておりますが、ほかの物品には、私は、あるいは間違うかもしれませんが、あるということを聞いておりません。

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 そのくらいの軒数があるということは私も承知いたしておりますが、実際に私行ってみたことはございません。系統的な調査をしたことはございませんが、言われます価格の割引は大体二割程度といわれております。

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 御指摘のように、四十二年度の海外の実態調査費として、競輪から百九十二万円を交付いたしております。 この趣旨は、現在問題となっております割賦金融制度の確立を審議するためにはぜひヨーロッパ諸国の実情をつぶさに目で見ていただいたほうがいい、こういう意味で十五名の方に御参加を願いまして行っていただいたわけでございます。それで、通産省といたしましてはそのうち五人分につきまして渡航費の補助をし、そのほか事務費につきまして翻訳料…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 ただいま五名分について渡航費を補助したということは間違いございませんが、個人の名前はいまのところ持っておりません。 それから監査という問題でございますが、その渡航費あるいは事務費が適正に行なわれたかどうかというのは、補助金の交付後に、御承知のように自転車振興会が監査するわけでございます。その監査は四十二年度分についてはまだ行なわれてない、こういう意味でございます。

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 渡航費五名分といたしまして、トータル二百三十一万七千円かかっております。これに対しまして半分の補助をお願いしたわけでございます。そういう積算の基礎になっております。 なお、御指摘のように、協会全部の監査でなくて、こういう特殊のケースのはっきりしたものの補助金だから監査すべきだという点は、私もごもっともだと思います。まことに申しわけないことですが、現在まで報告を受けておりません。さっそく報告を受けると同時に、精密な監…

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 こういう方に補助するという形で出しておると思います。したがいまして、具体的にその五人につきまして渡っておるかどうかを監査してみたい、かように考えております。

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 そういうような出し方をいたしておりますので、監査もそういうたてまえでいたしたいと思います。

通商産業省企業局長1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○熊谷(典)政府委員 監査の結果御報告申し上げたいと思います。