熊谷典文
会議録に記録された「熊谷典文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 会員と仲買い人との比率の御質問だと思いますが、仲買い人というのは会員資格を——会員であるものが特別の今回の改正によりましては許可を受けて仲買い人になる、こういうことになっております。現状は会員のうち三分の二が仲買い人、こういう実情でございます。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 御質問の趣旨は、取引をしていないという御趣旨の意味は、現物取引をしていない業者、こういう意味だと思いますが、現在の会員の中には、いわゆる委託を受けまして、それで現物取引でなしに先物の売買取引をやっておる人が会員になっております。これがいわゆる専業仲買い人という部類でございます。現在の会員の中にはおりますが、もちろんこれは委託を受けて現物取引はいたしておりませんが、取引所における売買取引はいたしておるわけでござい…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 現物取引はいたしませんが、取引所の取引、いわゆる先物取引、こういうものはすべての人がやっております。そういうことを全然やっていないというものはございません。そういうものは会員から脱落していく、やめていく、こういう形になっております。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 会員は御承知のように、定額あるいは定率の会費を納めなくてはならない仕組みになっております。それと取引所のいろいろな面の利子収入、そういうもの、主としていまの定率、定額の会費収入でございます。そういうもので取引所の経費をまかなっております。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 現在取引所の経費を一〇といたしますと、定率収入によりましてそのうちの八をまかなっております。定額収入によりまして残りの一割それからさらに利子収入によって残りの一割、こういうことになっております。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 定額は一割でございます。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 取引所の経営が定率の会費に依存するという形は、これは過当な勧誘を誘発したり、いろいろな面で問題があろうかと思います。それと同時に、取引所の経営といたしましてもやはり不安定でございます。そういう意味合いにおきまして、現在はそうなっておりますが、私どもとしてはこの定額収入、そういうものをふやす方向で今後指導してまいりたい、かように考えております。
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 御承知のように、従来の支店の設置あるいは従たる営業所の設置等は届け出制でございまして、今回の改正におきましては、御指摘のような問題もございますので、これを許可制にするわけでございますが、いまだ届け出制でございますので、そういうケースがあったということは認めざるを得ないと思います。今後はそういうことは、必要以外の支店が設置されるということはなくなる。それで、今後許可制にあたって、どういう運用をしてまいるかというこ…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 外務員問題につきましては、外務員が必要以上に過当な勧誘行為をやるということは、はっきり規制する必要がございます。と同時に、片一方でいま御指摘の外務員の質を向上させるということが、非常に大事な問題だと思います。そういう観点から、われわれといたしましては、今回外務員は仲買い人が取引所に登録した者でないと外務員になれないという制度がございますが、その資格要件といいますか、それを強化してまいりたいと考えております。それ…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 証拠委託保証金の分離保管の措置につきましては、ただいま御指摘がございましたように、五〇%を今後の目標として取引所に積み立てる、こういう措置をとったわけです。御指摘のように、一気に五〇%ということになりますと、中小関係では非常に苦しい。これはできるだけ多いほうが好ましいわけでございますが、そういう問題があるわけでございます。そういう意味合いにおきまして、五〇%にいくのに三カ年間の猶予期間を置く、こういう形にいたし…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のように仲買い人あるいは取引員、今後取引員ということになるわでありますが、経過措置を設けました関係上、二が併存していくという形になろうと思います。名前の点ではそういうことになろうと思います。しかし、これはできるだけ早い機会にこれを統一したほうがいいということも、当然考えられてくることでございますので、現在これは法律的には三カ年間ということになっておりますが、できるだけ早い機会に業界でも申請をいたしまして、…
第55回 参議院 商工、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(熊谷典文君) 先ほどことば足らずでございましたが、今後の規制とかあるいは純資産とかそういうものにつきましては、従来の仲買い人でございましょうと取引員でございましょうと、大体同じ方向でやっていくつもりでございます。ただ、一般の人はわかりませんので、御指摘のように仲買い人という名前と取引員という名前によって何か違うのじゃないか、こういう点が出てまいろうかと思います。われわれのほうとしましては、気持ちといたしましては、仲買い人の現…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) 先般御指摘になりましたように、通産省としては、実態的に見ますと、できるだけ公平を期していきたいという気持ちは持っております。それが法制的にどこまでできるかというのが一つの問題点であろうと思います。この問題につきましては、九十七条の六で、預託それから請求とか取り戻しに関しましては、必要な事項は主務省令で定めるということになっております。したがいまして、私どもとしては、その公平に分けるという趣旨にできるだけ近づくよ…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) 御承知のように、各取引所におきましては紛争調停委員会というのを設けております。学識経験者あるいは取引所の役員、会員等から委員を出しまして、十人以内でそういうものを構成いたしておるわけでございます。現在までどうなっておるかということでございますが、この紛争調停委員会で調停いたしました件数は、全取引所を通じまして、年間十数件でございます。これは先般も問題になりましたように、最近起こりました紛議の件数から見ますと、非…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) お説のように、紛議が多いという問題は、仲買い人の資力の問題に非常に関係する問題もございますが、やはりポイントは、外務員の活動のあり方の問題が大事だろうと思います。そういう意味で、外務員のほうについてはいろいろ法律的な規制も考えておるわけでございますが、それと同時に、根本的には外務員の質の向上をはかるということが私は一番大事だと思います。そういう意味で、従来からやっております講習会というようなものも可能な限り私は…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) 前段の試験の問題でございまするが、これは国家試験的な試験では、もちろん取引所がやっておりますのでございませんが、今後の登録要件といたしましては、講習といいますか、そういうものをうんとやりまして、それである程度の試験をいたしたいと思います。それで、その試験に合格した者でなければ登録要件にはまらない、こういう形をとりたいと思います。そういう意味合いにおきまして、まあこれは国家試験とは民間がやりますので違いますが、わ…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) たいへん申しわけございませんが、いまその平均年数を算出しておりません。後ほど御報告申し上げたいと思います。
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) 法律で規制いたしましても、あとそれが実行されないということになっては意味がないわけでございます。それがためには、もちろん政府の検査とか、あるいは取引所の監査とかいうようなものも大事だと思いますので、そういう面も強化してまいりたいと思いますが、それと同時に、仲買い人がほんとうにその気持ちになっていただかなきゃならぬと思います。特に外務員についてそれをやはり徹底さしていかなければならぬと思います。したがいまして、そ…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) 非常にむずかしい御質問で、実は私も的確にお答えができないと思いますが、まあ従来の経験によりますと、やはり損をすれば取り返したいというのが人情じゃないかと思います。そういう意味でやはりむちゃに参加すると、さらに損が多くなるという場合もあるわけでございますので、取引所の仕組みといいますか、そういうものをやはり一般大衆に、そういうものに関心のある人に十分理解させるということが私は大事じゃなかろうかと考えております。ま…
第55回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(熊谷典文君) 御指摘のとおり、いたずらにいまの状態で仲買い人を温存するという形では、今後の問題として非常にまずい、こういうように考えております。そういう意味で許可制をしいたわけでございます。おそらく先生の御質問は、それを三年間経過措置でなにするではないかという点にもあろうかと思いますが、われわれが三年間猶予期間を設けましたのは、従来登録を受けた者はすぐ許可を受けなくてもいい、登録のままでいけるというだけの問題でございまして、…