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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 14 を表示
農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○説明員(熊澤英昭君) 先生のお尋ねの点で二つあると思いますけれども、一つは最初の小売容器入りのものが八五%以上で除外されている点でございますけれども、今回のこの合意の中で小売容器入りのものにつきましてはそのまま小売ができるという形態に限定しておりますので、例えば容器ともの重量が五百グラム以上というふうに限定をいたしております。したがいまして、容器代あるいは包装代、そういったものを考えますと商品としてはかなり割高なものになります。したが…

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○説明員(熊澤英昭君) 今先生お尋ねの砂糖の類似品あるいは擬似砂糖、呼び方はいろいろあるわけでございますけれども、例えば商品の中で砂糖を九七、八%あるいは九八、九%にいたしまして、一、二%あるいは二、三%ほかの食べることのできる物質を混入するということが典型的な例として考えられるわけでございますが、実際現在の流通あるいは商品の分野でそういった形態の商品というのは存在しておりませんし、流通しておりません。したがいまして、仮にそういう商品を…

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○説明員(熊澤英昭君) 現実に例えば砂糖が九七、八%で小麦粉が二、三%という商品は存在してございません。ただ、砂糖と小麦粉をまぜるというのは極めて簡単な技術で、単にまぜればいいわけでございますので、そういう形態の商品というよりは、そういったまぜ物をつくるということは簡単にできるわけでございます。 〔委員長退席、理事宮澤弘君着席〕 仮にそういったものが国内に入った場合には、例えば砂糖が九七、八%で小麦粉が二、三%といったようなものは、用途…

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/28

118衆議院 外務委員会 第2号

○熊澤説明員 お答えいたします。 先生のお話にもございましたように、てん菜は北海道の畑作にとりまして大変重要な作物でございます。それからサトウキビにつきましては、沖縄あるいは鹿児島県の南西諸島で欠くことのできない基幹作物でございます。現在私ども、糖価安定法の制度のもとで価格支持を行って、その安定的な生産を確保しているところでございます。したがいまして、今回のいわゆるその他の加糖調製品の自由化に当たりましては、糖価安定法の機能あるいは効果…

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/28

118衆議院 外務委員会 第2号

○熊澤説明員 お答えいたします。 平成元年の通関統計上の粗糖の輸入数量でございますけれども、合計百七十八万トンでございます。うちオーストラリアからが六十七万トン、これは全体の三八%でございます。タイからが五十一万トン、これが二八%に当たります。それから南アフリカ連邦から三十三万トン、これは一八%でございます。それからキューバから二十三万トン、これが一三%に当たります。この四カ国で全体百七十八万トンのうち九七%を占めております。

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/28

118衆議院 外務委員会 第2号

○熊澤説明員 お答えいたします。 フィリピンからの輸入は、暦年で申し上げまして、昭和六十年まで輸入がございますが、六十年の輸入量が十一万五千トン、これがその当時の輸入量に対しまして六%に当たります。その前年、五十九年が三十万三千トン、これが全体の輸入量のうちの一六・五%、その前年が二十三万四千トン、これがその年の全体の一三%になっております。六十一年以降は輸入がございません。

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/28

118衆議院 外務委員会 第2号

○熊澤説明員 お答えいたします。 フィリピンはもともと砂糖の生産がかなりございまして、一九八三年以前で見ますと、フィリピンの国内生産が二百三十万トン以上ございまして、当時全体として輸出も百万トン以上あったわけでございますが、その後、国内の生産が急激に減少いたしまして、かつての二百三十万トンから半減して百万トン強というような水準になっております。そういうことで、輸出余力が全くなくなったということで、日本への輸入も一九八六年、六十一年から途…

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/28

118衆議院 外務委員会 第2号

○熊澤説明員 お答え申し上げます。 まず初めに申し上げたいことは、今回の譲許表の修正、ガットバインドの撤回が、大変困難な交渉を経て、こういう措置をとることができたということでございます。その過程で私どもが考えましたことは、先生御指摘のとおり、砂糖の価格安定制度の機能を確保するということでございまして、その際、これまで輸入されております商品の実態等から見まして、通常いわゆるその他の加糖調製品に分類されるものはかなり値段も高く、特別の商品と…

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/28

118衆議院 外務委員会 第2号

○熊澤説明員 お答え申し上げます。 あるいは繰り返しになるかと思いますけれども、これまでの加糖調製品の輸入、通常これまで自由化された世界で輸入されておりますいわゆる加糖調製品と申しますのは、コーヒーの調製品とかココアの調製品あるいは加糖あんと申しましてあんこの調製品等がございます。そういった加糖調製品の輸入の実態、これはかなり砂糖分が入っておるわけでございますが、さらにこれまでIQをとっておりましたいわゆるその他の加糖調製品の輸入の実態…

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/28

118衆議院 外務委員会 第2号

○熊澤説明員 今回の八五%以上の砂糖でかつ価格の安いものに九十円の定額関税を課すという結論に達するまでの経緯といたしましては、今回のいわゆるその他の加糖調製品がガットの場で違反というふうに判定をされた後に日米の政府間協議があったわけでございますが、その過程で私どもが考えましたのは、糖価安定法の機能を担保する、守るという観点でございます。その際に、基本的な考え方といたしましては、糖価安定制度と申しますのは、砂糖の価格調整、輸入される砂糖と…

農林水産省食品流通局砂糖類課長1990/03/28

118衆議院 外務委員会 第2号

○熊澤説明員 私どもとしては、現在「米国政府あるいはECとの間でこの関税率を合意したわけでありますので、今後ともこの関税率を継続してまいりたいというふうに考えております。

農林水産省食品流通局砂糖類課長1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○熊澤説明員 まずサトウキビの生産者価格についてでございますけれども、先生御存じのとおり、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準といたしまして、物価その他の経済事情を参酌して決定することとされておりますが、六十三年産につきましては生産性向上の動向あるいは畑作物間のバランス等諸般の要素を総合的に勘案して決定いたしたいというふうに考えておりますけれども、なお昨今砂糖をめぐり内外大変厳しい情勢にございます。そういう情勢の中で、今申し上げ…

農林水産省経済局国際部国際企画課長1986/05/02

104衆議院 科学技術委員会 第13号

○熊澤説明員 お答えいたします。 先生御指摘がございましたように、キエフの南方ウクライナ地方というのは穀倉地帯でございまして、ソ連の穀物生産の中では約二割程度を占める地帯だと言われております。ただ私ども得ている情報では、どの程度被害があるのか、あるいはどのような被害があるかということについては正確に情報がございませんので、判断できない状況にございます。 他方、先生御指摘のとおり、あるいは被害があってソ連が穀物を追加輸入するのではないかと…

農林水産省経済局国際部国際企画課長1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○熊澤説明員 お答えをいたします。 お尋ねの国別の穀物及び大豆の輸入数量でございますが、通関統計、五十九年暦年で申し上げますと、穀物と大豆を合わせまして、輸入総数量は三千百四十六万トンになっております。そのうち約七五%がアメリカから輸入されております。そのほかの主要国を申し上げますと、カナダ、アルゼンチン、オーストラリア等でございます。 これを種類別に申し上げますと、米につきましては一万五千トン弱が輸入されておりますけれども、その大部分…