熊澤英昭
会議録に記録された「熊澤英昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1996/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会67 件・67%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○熊澤政府委員 羊のスクレイピ一病につきましては、これもやコブ病あるいは狂牛病と同類型の病気だと言われておりますけれども、羊から牛に感染をしたという事例は報告されていないというふうに承知をいたしております。 なお、日本におきますスクレイピー病の発病は、発症例は昭和五十九年にカナダから輸入した羊に例を見るわけでございますが、今先生が五十五頭とおっしゃいましたのは、五十九年以来一昨年までに発病し殺処分した羊の頭数の合計が五十五頭でございまし…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○熊澤政府委員 今回の両事業団の統合、新事業団の設立に際しまして、現在両事業団に勤務している職員につきましては全員新事業団に引き継ぐということでございます。 今後の定員の問題につきましては、役員数につきまして二十七人から二十人に約四分の一の削減ということでございますが、職員につきましては平成十三年度までの間に約一割程度の削減を目途として行いたいというふうに考えておりますが、それの削減に当たりましても、基本的には定年退職者の不補充を原則と…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○熊澤政府委員 先生御指摘のとおり、現在の両事業団の給与体系、勤務条件、今先生がお挙げになりました勤務時間、休暇等につきまして、両事業団の過去の経緯もございまして、若干の差異があることはそのとおりでございます。 新事業団を設立するに当たりましては、新事業団のもとで職員が一丸となって効率的な業務運営に努めていくということがまず基本的に重要でございます。また、現在本部事務所を統合するということを計画いたしております。一つの事務所の中で両事業…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○熊澤政府委員 役員数でございますが、二十七人を二十人にするということで、約四分の一のカットということを法案でお示ししているわけでございますが、お尋ねの常勤の役員につきましては、現在両事業団の法定の常勤の役員数が十七人でございますけれども、予算定員では十五人というふうに二名の実員の減を行っているわけでございますが、さらに新設の今回の新事業団におきましては、常勤役員を十一人とする、つまり、法定の常勤役員数十七人からは六人の減、予算の定数、…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(熊澤英昭君) 我が国ではこれまで狂牛病の発生事例はございません。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 まず初めに、我が国におきましてはこれまで狂牛病は発生しておりません。いわば狂牛病の清浄国でございます。それをまず申し上げておきたいと思います。 今お尋ねの輸入の問題でございますけれども、英国本島からの牛肉あるいは牛の臓器につきましては一九五一年以来輸入は禁止されております。また、生きた牛につきましても一九九〇年以来禁止をされております。ただ、昨今、狂牛病が国際的な問題となっていることにかん…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(熊澤英昭君) 先生御指摘のとおり、私ども牛乳消費の拡大に努めている中で大変遺憾な不祥事だというふうに強く感じているところでございます。 私どもは事件が発生した直後に全酪連から事情聴取を行い、さらに製品回収の指導を行ったところでございますが、同時に両工場におきます事実関係、さらに再発防止の体制の整備、責任者に対する厳正な処分等を直ちに厳重に指導したところでございます。 また、酪農農家への影響が大変心配されますので、私どもは酪農…
第136回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(熊澤英昭君) それではまず初めに、全酪連の問題についてお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、最初に三月九日に全酪連の長岡工場において事件が起こりまして、さらに三月二十九日に宮城工場において不祥事が判明したわけでございます。 私どもまず事件直後に全酪連から事情聴取を行いまして、全酪連に対しましては、両工場におきます事実関係の詳細と事件の発生原因の究明、さらに責任者に対する厳正な処分、全酪連の再建に向けた組織体制の整備を急ぐ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの経緯につきまして、厚生省の森田課長からお答え申し上げたとおりでございますけれども、私ども農林省といたしましても、まず長岡工場問題が判明したあの直後に、厚生省とも連携をとりつつ、全酪連の全工場に対して調査をいたしましたけれども、その時点では、確かに宮城工場については私ども不正の事実を発見できなかったわけでございます。その後、宮城工場の問題が判明いたしましたので、私ども、全酪連の工場に対しまし…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 まさに先生御指摘のとおり、今回の不祥事が消費者あるいは関係者に対しまして、牛乳に対する信頼を損なったということはまことに遺憾なことであるというふうに私ども強く感じているところでございます。 そこで、私ども農林水産省といたしましては、両工場の問題が発生しました直後に直ちに全酪連から事情聴取をいたしまして、全酪連に対しまして、両工場の今回の事件に関します事実関係の究明、発生原因の究明さらに責任者に対する…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、金額的に現時点で確定して申し上げることは難しいのでございますが、定性的に申し上げますと、まず、長岡工場と宮城工場が営業禁止処分となっておりますので、現在この両工場は完全に停止をしておりますので、牛乳等の製造販売活動は行っておりません。 さらに加えまして、他の全酪連の製品につきましても、大手スーパーを初めとして取引の停止、全酪連の製品の取り扱いの停止ということが生じておりますので、工場…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 まず、我が国におきまして狂牛病の発生は報告されておりません。そういうことだけまず申し上げたいと思いますが、さらに英国本島からは、牛肉と牛の臓器につきましては一九五一年以来輸入を禁止をいたしております。また、生きた牛につきましても一九九〇年以来輸入を禁止しておりますが、さらに今回の狂牛病をめぐります国際的な情勢にかんがみまして、今までの措置に加えまして、ハム、ソーセージ等の牛肉加工品等につきましても、…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 日本での綿羊のスクレイピー病につきましては、昭和五十九年にカナダからの輸入綿羊に発生が確認されておりますが、その後散発的に日本で出ておりまして、すべてこれらの綿羊につきましては殺処分し焼却を行っておりまして、平成七年に本病の発生はゼロというふうになっております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○熊澤政府委員 まず、処分した羊の頭数でございますが、五十九年以来平成六年までで五十五頭でございますが、すべて殺処分をし焼却をいたしておりまして、平成七年の発病はゼロということになっております。 私ども、昭和五十九年の確認以来、昭和五十九年、さらに平成四年、そしてことしの三月と指導通達を出しておりまして、発生した場合の早期通報、感染した羊の殺処分、焼却、発生農場の立入検査、消毒、そういったことを強力に推進をしてまいっておるところでござい…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 日本では、狂牛病の発生の事例はございません。 それから、今御指摘がございました羊のスクレイピー病でございますけれども、スクレイピー病は、狂牛病と同じようにウイルスより小さなプリオンと呼ばれる病原体により発生すると言われておりまして、狂牛病と同じように脳が海綿状となりまして、掻痒症状、つまりかゆい、かゆくなるわけでございますが、そういう症状がございます。 我が国におきましては、昭和五十九年にカナダから…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘のございました英国の狂牛病でございますが、狂牛病と言われております病気は、牛の脳の炎症といいますか脳の病気でございまして、海綿状脳症というふうに言われております。一九八六年に英国で初めて確認をされたということで、牛の脳組織が海綿状となり運動失調等の症状を示す疾病であるというふうに言われております。イギリスでは、初めて発生した後年々増加をいたしまして、一九九二年に三万六千六百八十…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます 先生が御指摘のとおり、乳業工場のリストラは十分ではないという認識を私どもも持っております。 ちなみに、御指摘のとおり昭和六十年には乳業工場、九百八十五工場ございまして、平成六年末で八百四十七工場ということで、その間百三十八工場が減少しておりますが、減少率で見ますと確かに一四%の減ということで、これは先生御指摘のとおりでございます。したがいまして、一工場当たりの平均的な処理規模も小さいということで、欧米…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、三月の九日に全酪連の長岡工場におきまして生乳に脱脂粉乳、生クリーム、水を加えたものを牛乳として販売していた、それも二年余にわたり販売していたということが判明をいたしまして、私ども、その事実を承知したわけでございます。御指摘のとおり、生産者に限らず、関係者全体として飲用牛乳の消費拡大には懸命に取り組んでいるさなかでございます。そうした中でこうした著しい不信感を招来するような不祥事が…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 基本的な考え方につきましてはただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、この酪農と肉用牛の近代化基本方針を策定する際に、農林省全体としては、需要と生産の長期見通しを作成したわけでございます。そうした長期的な需要と生産の見通しに合わせまして酪農と肉用牛の近代化基本方針を策定したところでございます。 その中で、先生が御指摘になりました「生産、流通、消費に至る地域畜産構造の再編」ということをうた…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 ここで「地域畜産構造の再編」とございまして、どちらかといえば各地域あるいは県単位で生産構造あるいは加工体制が整備されております。ただ、消費なり流通は全国的な範囲で行われているわけでございますので、そういう意味では、基本的に言えば、まずは地域の生産あるいは加工・出荷体制といった面で近代化、合理化された生産体制あるいは加工・流通体制を整備していくということが基本でございます。