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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1996/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) 今御指摘のように、指定食肉あるいは蚕糸の場合の価格安定制度につきましては、一定の価格帯を設定をいたしまして、調整保管なり売買操作によりまして、その価格帯の中に市場の価格がおさまるようにという価格政策の運用を行うということでございます。 他方、御指摘のように乳製品につきましては安定指標価格制度を採用しているわけでございます。この安定指標価格につきましても、安定指標価格の一定の幅をめどといたしまして、調整保管なり事…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) 確かに、先生御指摘のように、一定の期間一定の価格水準を示すということも大変重要な一つの考え方ではあるというふうに承知をいたしております。 他方、今申し上げましたように、生産事情をめぐる状況と申しますのは、需給事情、生産コスト、生産資材の価格の変動等いろいろな要素がございます。これも毎年統計情報部が行っております生産費の調査、それによりまして、それぞれのその時々の需給事情あるいは生産コストの変化というのが表現され…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、新事業団の役員数につきましては、行革の趣旨に沿いまして、役員総数二十七名を二十名にするということでございます。 また同時に、今先生からも御指摘がございました常勤役員数につきましては十一人ということで、現在の法定の役員数十七人から六人減、実際の予算定数の十五人から見ても十一人へと減少させているわけでございまして、常勤役員数でいえば十一人でこの新事業団の業務、すなわち畜産振…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) 失礼いたしました。 両事業団の理事長、副理事長及び理事の現在の本俸月額を申し上げますと、畜産振興事業団につきましては、理事長が月額百三十一万九千円、副理事長が百十七万一千円、理事が百万五千円でございます。他方、蚕糸砂糖類価格安定事業団につきましては、理事長の本俸月額が百二十万二千円、副理事長が百七万六千円、理事が九十三万三千円となっております。 新事業団の役員の給与につきましては、今後一本化して設定をするという…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 現在の蚕糖事業団が設立されました際に、発足当初、確かに事業所が別々であったというような事情はございます。それは先生御指摘のとおりでございます。 私ども、今回の新事業団の設立に当たりまして、管理部門の一本化等組織の合理化を図ろうということで、そうした際には当然のことながらやはり事務所も一つの事務所に入って業務を効率的に運営する必要があると考えております。したがいまして、現在、十月一日を発足の…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 畜産振興事業団の業務の追加、増加の状況につきましては今先生の御指摘のとおりでございます。昭和四十年に加工原料乳の不足払い制度の導入、四十一年に輸入牛肉業務の開始、昭和五十年に牛肉の一元輸入の開始、国産牛肉の価格安定業務の開始ということでまいったわけでございます。 先生お尋ねの牛肉の輸入の自由化以降でございますけれども、まず牛肉の輸入の自由化を決定いたしましたのが昭和六十三年でございますが、…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) はい。 まず、指定乳製品等につきまして全体について関税化ということで、まず一元輸入は廃止になったわけでございますが、他方、同時に、この合意の中ではカレントアクセスが合意されておりまして、その部分につきましては畜産振興事業団が一元的に輸入をするということでございます。同時に、カレントアクセスを超える、民間が指定乳製品を輸入する場合がございます。これはかなり相当の額の関税相当量、いわゆるTEを払えば輸入はすることが…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) 牛肉の輸入自由化を決定いたしました昭和六十三年度に畜産振興事業団の職員の定数が百六人でございます。その後、第七次及び第八次の定員削減計画が遂行される中で、事業団の職員につきましては徐々に削減をしてまいりまして、平成七年度末で九十八人というのが定員の数でございます。

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) 確かに今申し上げましたとおり、牛肉の輸入の自由化が決定されました昭和六十三年当時百六人、現在、その後削減をして九十八人まで削減したということを申し上げました。その間に業務の過重があったのではないかという御指摘でございますが、事業団の業務の遂行に当たりまして、一つにはOAシステムの導入、これは現在も進めておりますけれども、そういったOAシステム化によります業務の効率化、あるいは従来の業務の中で、例えば業務の申請に…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、職員の定数につきましては、平成十三年度までに約一割削減の目標で進めたいということでございます。その際、強制解雇を伴わない手法ということで、定年退職者の不補充ということを基本といたしまして新規採用を抑制する、そういったことで進めてまいりたいというふうに考えています。 さらに、尋ねの両事業団の給与体系、勤務条件でございますが、確かに若干の差異があるところは御指摘のとおりでご…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、本年三月に山形県下五戸の農家において、牛九頭、羊一頭の十頭が、結果的には中毒症状を呈しまして、うち六頭が死亡したということでございます。 これに関しまして、家畜保健衛生所等関係機関が発生状況と原因解明のための調査及び病勢鑑定を実施いたしております。これは一つの研究所だけではなくて、複数の家畜衛生試験場、国立衛生試験場、肥飼料検査所等が検査をいたしたわけでございます。その…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) 新事業団の設立に際しまして、現在の畜産振興事業団の機能はすべて引き継ぐということにいたしております。新事業団におきましても、肉用子牛の生産者補給金制度の適切な運用を図ってまいりたいというふうに考えております。 また、先生御指摘の各県の価格安定基金協会でございますけれども、これらの基金の運営につきましては、これまで基金の造成につきまして国からの助成というのをしてまいったわけでございます。さらに、平成八年度におきま…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) 欧州における狂牛病対策の実施状況でございますけれども、まず本年の三月二十日に、英国政府の諮問機関が狂牛病と人間の病気でありますクロイツフェルト・ヤコブ病との関係を示唆したわけでございます。それに伴いましていろんな国際的な論議が生じたわけでございます。 そこで、三月二十七日に、EUの委員会が英国産の生きた牛、牛肉等のEU域内及び第三国への輸出禁止を決定したところでございます。 その後、四月三日にEUの農相理事会が…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) 狂牛病の事件が起きましてから、一時的に国内の牛肉の消費が減少したということも言われておりまして、その後私ども、最近五月に入りましてから畜産振興事業団並びに関係団体が専門店等から聞き取り調査をいたしております。 その聞き取り調査の結果で量的に把握することはなかなか困難でありますが、傾向だけ申し上げますと、食肉専門の小売店では、国産牛肉それから輸入牛肉とも販売に影響なしとするものが多い。また、国産牛肉が伸びていると…

農林水産省畜産局長1996/05/21

136参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 輸入食肉の原産国表示につきましては、従来から消費者の要請というものがございます。私どもはこれまで食肉関係では、まず輸入である旨を表示すること、それから可能な場合には原産国を表示することということで指導してまいりました。 その結果として、原産国表示につきまして小売店で調査をいたしますと、牛肉については八三・六%、豚肉については七四・五%が表示をしているというのが食肉消費総合センターの調査結果…

農林水産省畜産局長1996/05/15

136衆議院 農林水産委員会 第11号

○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 基本的には今大臣から申し上げたとおりでございますので、補足して御説明申し上げたいと思います。 初めに、先生御指摘のように、本穀物年度の主としてトウモロコシの国際需給につきましては、米国の減産等により大変逼迫しているわけでございまして、米国について在庫率を申し上げますと、米国農務省の発表では、本穀物年度の期末の在庫率が三・七%という極めて低い水準になるということは、これは御指摘のとおりでございます。他…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 基本的な考え方につきましては、ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございます。 今お尋ねの従来の両事業団が行ってきた業務が維持されるかどうかということでございますけれども、今回お示しした法案の中で、従来畜産振興事業団、蚕糸砂糖類価格安定事業団が行ってまいりました業務、例えば畜産関係で申しますと、指定乳製品の売買とかあるいは加工原料乳に対します不足払いの事業、肉用子牛に対します不足払いの業務、そう…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 今回新事業団を設立するに当たりまして、今申し上げましたとおり、両事業団が従来有しております基本的な業務については新事業団が引き継ぐということにしたわけでございますが、基本的な統合の考え方といたしまして、両事業団を合併することによりまして価格安定業務等が効率的に運営できるようにという観点から一本化を図るわけでございます。 具体的には、一つには管理部門の一本化ということで組織の合理化を図るということにいたしております。また、…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 まず、先生も御指摘のとおり、新法人、新事業団の設立は全体として大きな行政改革の一環として政府として決定を見たものでございます。そういう観点から、まず役員数につきましては、現在両事業団合わせて二十七人から二十人に削減をするということで、四分の一の削減となっているわけでございます。他方、職員につきましても、そういった趣旨から合理化の方向は必要であるということで、平成十三年度までの間に約一割程度の削減を行うということといたして…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 先生御指摘のとおり、現在の両事業団の職員の給与体系、勤務条件、それぞれの過去の経緯もございまして、若干差異がございます。新事業団の設立、運用に当たりましては、両事業団の職員が一体となって効率的に業務運営を実施していく必要がある。今回、本部事務所を統合するということを予定しておりますけれども、一つの事務所の中で双方の事業団から新設された事業団に移った職員が一体となって勤務をする、そういったことを考えますと、やはり給与体系と…