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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 これまでの両事業団の労使関係につきましては良好なもの、これはもう先生御指摘のとおり承知をいたしております。 新事業団に移りまして新しい労使関係が確立されるわけでございますけれども、そういう中で、先生御指摘のとおり、新事業団の業務が効率的、的確に運営されるためにも労使が一体となって新しい事業団の運営に当たるということは大変重要なことだというふうに考えております。労使関係がこれまでと同様に円滑にいきますように、私どもとしても…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 新事業団の役員についてのお尋ねでございますが、御承知のとおり、理事長と監事は農林水産大臣が任命するわけで、ここに実は任命権者がいらっしゃるわけですが。それと、副理事長と理事については、農林水産大臣の認可を受けて理事長が任命するということでございます。 任命権者の前で大変答えにくいわけでございますけれども、当然のことながら、事業団の業務の円滑、的確な運営という視点から、人格、見識、指導力、そういった面ですぐれた方を農林水産…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 御指摘のとおり、平成七年二月二十四日の閣議決定の中で、経理事務、交付金の交付事務等におけるOA化の推進等が決定されております。 それで、これを踏まえまして、畜産振興事業団、蚕糸砂糖類価格安定事業団、それぞれ経理事務あるいは交付金の交付の業務、さらには蚕糸砂糖類価格安定事業団の場合ですと、生糸の輸入業務に係る事務あるいは国内産糖の売買業務に係る検査事務等につきましてOA化の推進を図っているところでございます。新事業団におき…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 今回の両事業団を解散して新事業団を設立するという法案を提出するに当たりまして、先ほど大臣からも申し上げましたが、現在両事業団が有している価格安定あるいは国内の振興業務については、基本的に新設の事業団がすべて引き継ぐということを基本的な内容といたしております。 行政改革の一環として両事業団を統合し新設の事業団とする、そうしたことによって価格安定等の業務を効率的に行う、そのために組織の合理化等、合理化のメリットを生かすという…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 新事業団の業務、機能につきましては、現在有している両事業団の機能を引き継ぐということでございますけれども、新たに設立される新事業団につきましては、業務の効率化、組織の合理化ということを改革の内容としているわけでございます。 具体的な点で申し上げますと、まず管理部門の一本化ということで組織の再編をしているわけでございます。 一つには常勤役員の削減、これは、現在両事業団の常勤役員が十五人おりますが、新事業団では常勤役員を十一…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 現在の両事業団の有している機能、これを新事業団で引き継ぐということにしておりまして、両事業団が現在有している役割、機能につきましては、当然新事業団が同じように果たしていくという必要がございます。また、それぞれ畜産あるいは蚕糸砂糖類関係での果たしている業務は今後とも増大するという点も見受けられるわけでございます。 そういう意味で、現時点では、平成十三年度までに約一割程度を目途として削減を行うこととしております。また、それは…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 現在の両事業団の役員のうちの農林水産省の出身者の人数ということでございますけれども、まず畜産振興事業団につきましては、常勤役員について申し上げますと、六名のうち四名が農林水産省の出身者でございます。また、蚕糸砂糖類価格安定事業団につきましては、九名の常勤役員のうちの六名が農林水産省の出身者でございます。したがいまして、両事業団合計では、十五名のうち十名が農林水産省の出身者ということになっております。 なお、非常勤役員がこ…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 統合後の事業団の役員の大事につきましては、先ほど申し上げましたけれども、理事長及び監事を農林水産大臣が任命をする、また、理事長が農林水産大臣の認可を受けて副理事長と理事を任命するということでございます。そうした中で新事業団の円滑、的確な運営にふさわしい方が人選をされるということになると考えておりますが、また同時に、国家公務員出身者の役員の数の抑制という閣議決定もございます。これまで両事業団も内部の登用で理事に任命されてい…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 畜産振興事業団につきましては、昭和三十六年に畜産物の価格安定業務と債務の保証業務を実施する事業団として設立されておりますけれども、昭和三十七年に助成業務が加わっております。また、昭和四十年に加工原料乳生産者補給金等暫定措置法によるいわゆる加工原料乳の不足払いの業務を開始しております。さらに、昭和四十一年に輸入牛肉業務を開始しております。また、昭和五十年に国産牛肉の価格安定業務と牛肉の一元輸入を開始したわけでございます。 …

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 御指摘のとおり、牛肉の関税につきましては平成六年度に五〇%でありましたけれども、平成十二年度までに段階的に三八・五%まで引き下げられるということになっています。 なお、関税収入でございますけれども、これまでのところ関税が年に二%弱ずつ下がっておりますが、それに見合う、あるいはそれ以上の輸入の増加ということもございまして、関税収入につきましてはほぼ同額が確保されているという状況にございます。 なお、国内の生産の維持というこ…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 確かに御指摘のとおり、国内の肉牛の生産地域、必ずしも平たん地だけではなくて、山間地あるいは離島でも飼育されているわけでございます。私ども、価格の動向を注視してまいりますと、確かに離島あるいは僻地での肉牛の価格というのが一般的な価格に比べて価格差が大きいということがございましたけれども、近年では、そうした地域での生産、肥育の技術の向上等によりまして価格差が縮小傾向にあるというふうに申し上げてよいかと思います。 また、私ども…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 現在、大変国際的な話題になっておる狂牛病でございますが、本病につきましては、最近では三月二十日に英国の狂牛病の諮問委員会が、人間で似た病気でありますクロイツフェルト・ヤコブ病というのがございますが、その病気の患者の十名が狂牛病の感染牛を食したことから発病した可能性があるという発表を行ったわけでありまして、そこから今回の話題が国際的に広まったということでございます。 その後、EUにおきましては、英国産の生きた牛、牛肉等をイ…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 私どもが得ている情報では、イギリスは四百万頭ないし五百万頭を五、六年かけて殺処分にするという情報がございます。また、それに対しましてEUの委員会が助成をするということが報じられております。他方、その後英国政府は、それよりもかなり小さい規模での殺処分の計画を公表しているということもございまして、私ども、最終的にどのような今後の殺処分計画になっておるのか、まだはっきりと最終的な情報を得ていない状況にございます。 なお、国際的…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘になりましたように、私どもも今回の全酪連の不祥事につきましては、極めて遺憾な不祥事であるというふうに強く感じているところでございます。 まず最初に新潟県の長岡工場で三月九日に事件が発覚をしたわけでございますが、その後三月二十九日に宮城県宮城工場においても、態様は違いますが、同様の、類似の不祥事が発覚したわけでございます。私ども、直ちに全酪連から事情聴取をいたしまして、事件の内容をほぼ承知し…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 統合のメリットというお尋ねでございますけれども、今先生が御指摘になりました組織の合理化、これにつきましては管理部門の統合のほかに、それぞれの業務につきましても再編整備を図っておりまして、新事業団におきましては九部二十五課一室という編成にいたしておりますけれども、従来の両事業団の部課数と比べますと、二部二課の削減ということにいたしております。 また、砂糖関係では、地方事務所の出張所は八カ所ございますけれども、今後計画的に再…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 七つの勘定でございますけれども、それぞれの勘定は、現在、両事業団が法律に基づいて付与されている機能、業務を果たすための資金の収支のための勘定として、主として法律の業務の区分ごとに七つそれぞれ設けられているわけでございます。 今回、両事業団を統合いたしまして新設の事業団とするに際しまして、基本的には、現在の両事業団がそれぞれの法律に基づきまして付与されている業務をすべて引き継ぐということにいたして おります。したがいまして…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 現在の蚕糸砂糖類価格安定事業団の経理部の経理第一課におきましては砂糖関係の資金の管理、経理第二課におきましては蚕糸関係の資金の管理をやっているということでございます。

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 統合後の新事業団におきまして、経理部の中の経理第一課におきましては、現在畜産振興事業団の経理課で所掌している畜産部門の勘定を所掌する。新設の事業団の経理第二課におきましては、現在の蚕糸砂糖類価格安定事業団の経理一課と経理二課を統合した形で、蚕糸及び砂糖類の勘定に係る事務を所掌するということにいたしております。

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 確かに御指摘のような点もあるかと思いますが、新設の事業団におきましては従来の業務をそのまま引き継ぐということで、新設の事業団の業務量あるいは資金収支の量というのは基本的には変わらないというふうに考えております。 したがいまして、ある意味で言えば、経理面について相当な業務を有する畜産と、他方蚕糸砂糖類価格安定に関します資金業務の、少なくとも二課は要るという判断でこの両課にしたわけでございます。 なお、御指摘のように、現在の…

農林水産省畜産局長1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○熊澤政府委員 狂牛病でございますけれども、牛の海綿状脳症というふうに言われておりまして、一九八六年に英国で初めて確認をされた、こういうふうに言われております。これはウイルスよりも小さなプリオンというものが病気の原因であるというふうに言われておりまして、必ずしもウイルス状のような細胞体ではないというふうにも言われております。 なお、今回の狂牛病が人のクロイツフェルト・ヤコブ病に転化したというイギリス政府の発表がございましたけれども、この…