熊澤英昭
会議録に記録された「熊澤英昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会67 件・67%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 まさに先生が御指摘になったとおり、検査の内容につきましても充実を図っていかなければならないという点は、そのとおりでございます。特に最近の、例えば信用事業におきましても、今先生がお挙げになりました金融商品あるいは共済商品、そういった商品についての知識は基本的に不可欠でございます。そういった専門的な知識を有する検査員の育成というのが大変重要になってくるというふうに考えております。 そうした意味で、従来、…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 都道府県の検査につきましては、先生御指摘のように県に委任をしておりまして、現在、都道府県におきましては、約五百人程度の検査官によりまして、総合農協に対しましてはおよそ二年に一度の検査を実施しているというのが実態でございます。 ただ、確かに御指摘のように各県、その県によって多少事情は違いますけれども、合併が進んで大型農協が誕生しているわけでございますし、また将来、信連と中金の統合といったことに伴いまして信連の業務の一部が農…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 今般設置されます金融監督庁と、従来から私どもが行っております農協系統組織の検査の役割の分担でございますが、金融監督庁は金融面でのサイドからの検査を行う。すなわち、金融システムの一員たる農協系統の信用事業の運営のあり方。したがって、金融監督庁サイドからは、農協系統金融が行う態様が他の業態と横並びで整合性があり、適正に運営が行われているかという観点から行われるものというふうに思います。 他方、農林水産省が行います農協系統の検…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 先生の御質問の意味を私が的確に把握できているかどうか自信がございませんけれども、基本的に、系統の事業の中で信用事業が大きな、重要な役割を果たしているということは疑いもないことでありますし、また、基本的にはそういった信用事業を農家あるいは農村のために第一義的に役立てるべきである、それは疑いのないところだというふうに思います。そういう意味でいえば、系統組織が集めている貯金、資金というのが、基本的には農業の振興のためにまず一義…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 繰り返しの答弁になるかもしれません。農協系統組織は、先ほど申し上げましたように信用事業とあわせまして購買、販売あるいは農政の活動、そういったものを行う総合的な事業体でございます。その中で信用事業が一つの大きな柱となっているということで、私ども農林水産省が農協の検査、系統組織の検査をやる場合には、そういった農協経営の運営全般について指導監督を行う、その中の一つの大きな柱が信用事業であるというふうに考えております。 そして、…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 先生御指摘のように、基本的に農協組織が非営利を目的とした組織で、組合員の福祉、それと協同活動を行うための組織として発足をしているということは、これはそのとおりでございます。 ただ、信用事業につきましては、組合員の貯金を集め、それを融資しあるいは債券で運用する、そういったまさに金融機関の一員として事業を行い存在していくということは、これは必須の要件でございます。そういう意味で、これから進められます金融ビッグバンの中では、そ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 確かに信連それから共済連のクラウン・リーシング向けの貸し付け状況につきましては、検査を通じて承知をいたしております。ただ、先生今おっしゃいましたように、検査の指摘の内容というものにつきましては、個別取引に係る案件で、守秘義務もございますので、その点については答えを差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、全般的に申し上げますと、信連、共済連の融資で検査をいたしました場合に、特定業種への過度の偏重…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 一般的に、親会社あるいは母体行が系列下に持っております子会社の経営の再建につきまして、子会社の再建が円滑にいくようにということで、まずは親銀行あるいは母体行が子会社に対する経営支援を行う、さらに子会社の取引先に対しまして支援を要請する、これは従来からあり得ることでございます。かつ、先生が御指摘になりました日債銀の系列のノンバンクの経営再建につきましても、これまで経営計画が策定をされまして、関係取引先、これは系統金融機関を…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 日債銀の経営の再建策につきましては、私ども、再建策が発表された当日、連絡、説明を受けておりますが、これは日本債券銀行のまさに銀行の再建策に関する連絡、説明でございます。これは基本的に大蔵省の所管事項でございます。そういう意味で、連絡、説明は受けたということでございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 先ほど申しましたように、今回大蔵省、日本銀行が判断をいたしましたのは、母体行たる日本債券銀行の再建策、それに対する支援の問題でございます。日本債券銀行と系列の子会社との関係では、日本債券銀行と系列ノンバンク三社との間で法的処理で処理をするということで最終的に判断をしたというふうに聞いているところでございます。 他方で、私ども、信連の問題につきましては、信連全体の経営につきましては経営改善について今後とも指導してまいるわけ…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 まさに先生の御指摘の点に私ども腐心をしているわけでございます。 今回の設置法の改正で御提示申し上げておりますのは、確かに、指導監督部局と検査部局との間で一定の緊張関係を持つ、距離を置く、そういうことによって客観的な検査ができる、適正な検査ができる、かつ検査が効率的にできる、それをねらいとしているわけでございます。 他方で、先生御指摘のように、農協の総合的な活動が、まさに農政全般の活動と密接な連携のも…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 まさに先生御指摘のとおり、農業、農村をめぐる環境の変化の中で、農協の経営のあり方というのは大変厳しくなっているということはそのとおりでございます。 そのためには、農協系統全体といたしましては、系統組織の事業の二段化、組織の二段化ということで、二〇〇〇年を目標に現在自主的な取り組みを進めているわけでございます。信用事業につきましても、その一環として、信用事業体制の強化、改善、合理化、これを進めているわけでございます。その際…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 確かに、県の信連の信用事業の規模、内容から、県の農政局の職員の検査だけでは不十分ではないかということは従来からございます。 そういった視点から、従来も、地方農政局の検査員と本省の検査員が合同で検査を実施する、それに応じまして、経験の深い本省の検査員がノウハウを農政局の検査員にも伝授し、検査の内容充実を図るということで、これまでも合同検査はやってきております。最近では、例えば平成六年度では十一連合会、平成七年度におきまして…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 検査と指導監督の権限の役割分担でございますけれども、基本的には、検査部門が信用事業、販売事業を含めまして検査内容を精査し、その結果として、信用事業の執行の状況の中で不明朗な点があれば指摘をし、改善を指示するということがございます。それが基本的な検査の姿勢であると思います。 他方、指導監督部局につきましては、そうした個別の指摘に各系統組織がみずから対応するというのが基本でございますけれども、それを超え…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 本年の決算につきましては、まだ私ども報告を受けていない状況でございますので、数字を申し上げることはできませんが、農林中金と信連の不良債権の額につきましては、昨年九月時点の公表数字が最終数字でございますが、これによりますと、二千四百八十億円というのが不良債権の数字でございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘になりましたように、平成十年度から早期是正措置が導入されるということでございますので、現在、系統みずからその対策の推進を進めているところでございますが、一つにはディスクロージャーでございます。 これは、農林中央金庫はすべて開示をいたしておりますが、信連、さらには貯金量の大きい農協、具体的には、貯金量一千億円以上の農協とそれ以外の農協に分けまして、順次、来年の三月期に向けまして経営…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○熊澤政府委員 今回の日債銀の再建と系列ノンバンクの法的処理、すなわち破産手続による処理ということにつきましては、基本的には、私どもが説明を受けているところでは、母体行たる日債銀自体が経営危機に直面をしている、そういうことで、日本債券銀行自身が基本的、抜本的なリストラをせざるを得なかった、そういう状況の中で、系列ノンバンクにつきましては法的処理に移行せざるを得なかった、それは日本債券銀行と系列ノンバンクの間の最終判断であるというふうに聞…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 家畜共済の事故率でございますけれども、まず平成七年度の実績を見ますと、肥育牛全体、これは黒もの和牛と乳用種の肥育牛を含んでおりますが、事故率全体で死亡廃用事故につきましては三・五%、疾病傷害事故につきましては一・六%というふうになっております。 また、その際支払われる共済金でございますけれども、死亡廃用事故の場合には一頭当たりで十六万一千八百円でございます。また、疾病傷害事故、これは治療費が主体でご…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(熊澤英昭君) お答えを申し上げます。 先回の本委員会で先生から御質問もいただきました。確かに、農協あるいは漁協の資金の相当部分が農林中金に預けられているということで、中金の方が確かに系統団体の貸し付けとかあるいは有価証券の運用を行っているわけでございますけれども、そうした農林中金の運営自体につきましては、これも先刻先生御承知のとおり役職員とも完全に常勤できちっとした経営体制は確立されているというふうに思っております。そのほか…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(熊澤英昭君) 先生のお尋ねのケースで、事実関係もございますのでちょっと説明させていただきます。 先生が御指摘のケースは、農林年金と国民年金の障害年金の両方を受けていた方のケースだと思いますけれども、その方は、両方受けている時点で、農林年金に対する報告書の中で国民年金の障害年金を受けているという申告記載をしていたわけでございます。ただ、その時点で、農林年金の方から御本人に対しましてどちらか一方を選択するよう助言、確認すべきだっ…