熊澤英昭
会議録に記録された「熊澤英昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1997/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会67 件・67%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 経営困難な組合を救済する場合に、確かに先生御指摘のように、現行法では吸収合併あるいは事業の譲渡というのがございます。確かにおっしゃるとおりでございます。過去の事例ではそういう形態によって救済したわけでございますけれども、他方、先ほど私が御説明申し上げましたのは、系統組織全体で進めております組織再編は、現在二千以上ある農協を二〇〇〇年を目途に約五百五十に集約、再編していこうという目標を掲げまして推進し…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 私どもはこの法案を提出するに当たりまして、基本的には、本則でございます、経営のいい組合が経営の困難な組合と合併するというケースを基本的なケースとして運用したいというふうに考えております。しかしながら、農協あるいは漁協の場合には、どうしても島頭部、離島でございますが、あるいは中山間地域に立地をしている農協、漁協がございます。そういう農協、漁協を再建する場合に、自力でなかなか再建が困難である、近隣の農協…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 現在、系統組織全体では、二〇〇〇年に向けまして二千二百から五百五十へ向けての広域合併、合併の推進を図っているところでございます。 私ども、直接には関係ございませんけれども、信用事業の世界では来年四月から早期是正措置が導入されるということで、信用事業面での強化ということが同時並行的に進んでいるという状況にございます。 そこで、早期是正措置の観点から申し上げますと、先ほど申し上げましたように、百四十九の組合が自己資本比率が四…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 基本的には、御指摘のとおり、払い戻しを停止するおそれのある農協の判断につきましては、具体的な数字の問題というよりも、むしろそれは当該対象となる組合が置かれている地理的な条件あるいは経済規模、収支の状況、組合員の数、そういったことでかなり具体的にケース・バイ・ケースで判断しないとなかなか難しい。むしろ一律に数字で示す方がなかなか難しいのではないかというふうに考えております。 そのような意味で、私どもは…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 数字につきまして、ちょっと先ほどの私の発言で数字を訂正させていただきたいと思いますが、早期是正措置の対象となる組合について百四十九と申し上げました。そのうちの自己資本比率が〇%未満、マイナスの組合について、たしか四十九と申し上げたかもしれませんが、八十四でございます。百四十九のうちの八十四が自己資本比率〇%未満です。 お尋ねはこのような組合が対象になるかということかと思いますが、先ほど申し上げましたように、この自己資本比…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 何点か御質問がございましたので、順不同になるかもしれませんが。 最初に、不良債権のお尋ねかと思います。本年の三月期の時点におきます不良債権の状況でございますが、信連と中金合わせて二千八百九十億でございます。 お尋ねの単協でございますが、これは来年の三月の決算期から不良債権を開示するということになっておりまして、現在、私ども集計を承知いたしておりません。 ただ、先ほど来申し上げておりますように来年四月…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 まさに先生が御指摘になったとおりの状況の中、大変厳しい状況にあるというふうに私ども認識をいたしております。これは系統組織におきましても、そのような厳しい認識は有しているというふうに私どもは考えております。 と申しますのは、そういう中で、組織全体としてはやはり再編、つまり事業二段、組織二段にしていくという基本方針が系統組織全体として決議をされておるわけでございますし、御承知のとおり、組合の数も減らしていこう。ただ、それも単…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 まさに先生御指摘のとおりだと思います。こういう大変厳しい金融情勢の中でございますので、系統の金融機関として、これは中金を筆頭としまして、信連、単協と系統金融全体が力を発揮していく、そのためにはやはり貯金者の信頼を得るということが一番重要だと思います。そのためにも、基本的なところを、やはり業務内容の公開、開示、ディスクロージャーが一番重要な問題であろうというふうに考えています。 そういう点からいえば、…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 確かに、系統組織の扶助と申しますか、助け合い、協力というのが一つの組織として力を発揮する際の利点にもなっているというふうには考えますけれども、他方で、御指摘のように、業務内容のチェックといった面では、やはり甘い点が出る懸念があるということはそのとおりだと思います。 そういう点から申しますと、昨年に改正をしていただきました農協改革二法の中でも、検査体制の強化ということを掲げまして、常任監査あるいは員外監査、さらには、中央会…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 確かに、栃木県の場合には、不良債権の処理の手法として債権管理回収機関を設立いたしまして、そこに不良債権を譲渡いたしまして、その不良債権を一定の期間で償却をしていくという手法をとるというふうに、報告というか話を聞いておるところでございます。 経営困難な農協を救済する場合の手法といたしましては、幾つかございます。新設される農協が吸収し得る場合もあると思います。それから、この栃木の場合のように、特別に債権…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 最近におきましては、農協は高齢者福祉事業につきまして力を入れて取り組んでいるところでございまして、ただいま大臣から答弁をいただいたところでございます。 具体的な取り組みの状況について補足して御説明申し上げます。 お尋ねのホームヘルパーにつきましては、第一級ホームヘルパーから第三級ホームヘルパーまで合わせまして、これまで約三万七千五百人の養成を行ってきておるところでございます。また、デイサー…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○熊澤政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、基本的に、世界の食糧需給の安定のために開発途上国の食糧増産、特にアジアですと稲作の増産というのが大変重要だということでございます。 そこで、私ども、日本の稲作技術、あるいは稲作を含めまして、畑作、畜産、技術としては大変高度な専門家が大勢おります。そうした専門家を、開発途上国の要請に応じまして派遣しているわけでございますが、ちなみに一九九六年度で申し上げますと、稲作関係だけでも百…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 農協系統の検査につきましては、先生御承知のとおり、農協自体が信用事業を含めまして経済事業、共済事業等総合的な事業をやっておるわけでございまして、そうした事業に対しまして農政の観点から検査をいたしておるわけでございます。 農協法に基づきまして、県連あるいは全国団体につきましては国が直接検査をし、県内の農協につきましては都道府県が実施をいたしております。通常二、三年に一度は検査をしておるという…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 確かに、先生御指摘のように、都市部においては農地の売買代金がかなりな額を占めておるということは事実でございますが、日本全体で申し上げますと、農協系統、地域金融機関としての役割もかなり果たし、重要な役割をしておるところでございます。 ただ、先生御指摘のように、地域におきましては農業に対する投資は横ばいでございます。また、それに加えて、地場産業に対する投資、員外利用でやっておるわけでございます…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 確かに、先生今御指摘のように、農協におきましては、先生今おっしゃいました組勘ということで、物の購買それから融資、一つの口座で一体としてやっている場合が通常の形態だろうかと存じます。 したがいまして、そういう際に農家の方々が自動的に物の購買代金それから販売代金、そういったものが自動的に自分の農協の口座に出し入れされると、時として自分の額の出し入れを十分に意識しないという場合もあるかと存じます…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(熊澤英昭君) お答え申し上げます。 農業に関します技術協力に関しまして、開発途上国を中心にかなり幅広く積極的に取り組んでおります。特に、中国におきましてもかなり多岐にわたる技術協力をこれまで進めてまいっております。今、先生が御指摘になりました中古の機械の修理とか、あるいはかんがい排水の技術協力、そういったものも相当力を入れてやってまいったわけでございます。 ただいま先生から御指摘のありました点で、大きく二点に分けられるかと思…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 次期のWTOの協定交渉に臨む考え方ということでございますけれども、私どもこれまでも、国内はもとより、国際的な場におきまして、先生が今御指摘になりましたような食糧の安全保障あるいは食糧の安定供給に果たす農業の役割、さらには国土の保全、環境の保全等農業が果たしております多面的な役割につきまして積極的に主張してまいったところでございます。特に、昨年に行われました世界食料サミットにおきましては、大臣が出席を…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(熊澤英昭君) 農協系統について御質問がございましたので、その点についてお答え申し上げます。 農協系統の事業、組織につきましても、その再編整備を進める、さらに業務運営体制の整備、内部留保の充実等を早急に図るべきであるとの御指摘がございました。 農協系統におきましても、こうした状況を重く受けとめておりまして、全国農協中央会を中心といたしまして、昨年七月に改革のための取り組みの方針を決定いたしました。本年度から着手しまして、現在積…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(熊澤英昭君) 農協系統組織につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、昨年の七月に全国農協中央会が中心となりまして経営改善五カ年計画を策定いたしまして、本年度から本格的な改革に向けて鋭意取り組んでいるという状況でございます。まだ具体的な成果が出るというところまで行っておりませんけれども、現実に組合の合併の促進、さらに県連と全国団体の合併では既に数組合が実現に向けての具体的な手続に入っている。 それから、先ほど人員の削減…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○熊澤政府委員 お答え申し上げます。 住専問題の御論議の中で、種々農協系統組織のあり方についても御指摘をいただきました。 特に、農協系統の場合には、先生御承知のとおり、信用事業を含めまして、経済事業、営農事業、総合的な事業をやっているわけでございますけれども、その中でも信用事業は大変重要な柱として事業の推進を図っているわけでございますが、そういう中で、農協系統組織全体として体制が弱いのではないか、不備があるのではないか、そのために農協系…