熊澤二郎
会議録に記録された「熊澤二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁直税部法人税課長
- 直近の発言日
- 1988/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 法務委員会9 件・22%
- 大蔵委員会8 件・20%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・10%
- 地方行政委員会4 件・10%
- 決算委員会3 件・7%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・5%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○説明員(熊澤二郎君) 私ども、土地問題を考える際に、平均的な勤労者が年収との関係で土地が取得できるようでないといけないのではないかといったような考え方から、それでは平均的な勤労者が年収との関係で取得できるような価格というのは幾らぐらいだろうかということを、一つの試算として計算したことがございます。 四十歳代前半の中堅勤労者が住宅を買える限度といいますか、上の方の限度、三千万円程度ではないかという試算をしたことがございます。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○説明員(熊澤二郎君) 三千万円の住宅といたしますと、これは何も私ども一戸建てでなければならないと考えているわけではございませんけれども、例えば一戸建てで住宅を購入するといたしますと、もろもろの仮定を置いて計算しているわけでございますが、土地の値段は一平米当たり十四万から十五万程度でなくてはならないというような計算が出てまいります。 そこで、それではお尋ねのどの辺がそういう価格のところかということでございますが、例えば高崎線の方で申しま…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○熊澤説明員 先生お尋ねの内外の価格差を是正していくという問題は、私ども大変重要な問題だと認識しております。大変時間のかかる問題だろうと思いますけれども、経済構造の調整でありますとか規制、制度の見直し、輸入の拡大等を通じて、こうした内外価格差の縮小に努めていくことが今後極めて重要な課題だろうと私ども認識しております。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○熊澤説明員 三十兆どうやって計算したかというお尋ねでございますけれども、円高が始まりましたのは六十年十月ごろでございますので、私ども六十年十月―十二月期から一年前の円のレートあるいは原油価格のレートというものを見まして、その円のレートなり原油の価格がずっと継続して続く、こう仮定いたしますと、同じ量の輸入品、あるいは原油を輸入した場合にどれだけ支払いの節約になるかということが計算できるわけでございますので、それを毎期毎期計算いたしまして…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○熊澤説明員 私ども物価の立場から見ておりますので、円高によって輸出産業等がどれだけの損害なり打撃をこうむったかというのは、経済企画庁のまた別途別の部局でいろいろ計算したりはしておりますけれども、それはそれなりにあるわけでございまして、例えば円高によって円建ての輸出価格が低下した、この損害がどれだけあるかとか、あるいは輸出が減少した、この損害額がどれだけあるか、こういったようなことはそれぞれ計算できるわけでございまして、私ども、価格の立…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○熊澤説明員 円高差益の還元を進めるためにそういった業種ごとの還元状況を明示できないかというお尋ねかと思いますけれども、円高差益還元を進める考え方として、私ども二つに分けて考えておりまして、一つは公共料金のようなものでございます。これは電力ですとかガスあるいは輸入牛肉といったように政府が直接価格とか料金に関与しているもの、これは政府が率先して指導するなりいたしまして差益還元に努めていくということが必要な分野であろうと思います。 もう一つ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○熊澤説明員 先生に申し上げるまでもなく、我が国のいろいろな物の価格というのは自由な市場で形成されるものでございまして、したがいまして、いろいろな要素によってできるものでございます。需給関係といったようなこともあるわけでございまして、またそれを抜きにした価格ということも論じられないわけでございますので、私どもといたしましては、そういう市場でできる価格を逆の意味で何かこうでなければならないといったふうに指導、誘導するようなことは大変難しい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○熊澤説明員 建設資材等を初め物価の動向がどうなっておるかということでございますが、今林野庁あるいは建設省からも話がありましたように、建設資材、中でも木材、木製品につきましては、日銀の卸売物価統計で申しますと対前年比九・二%の増加、これにつきましては、内外で住宅建設が堅調でございまして、供給の過半を占める輸入材があるわけでございますけれども、将来はこれが需要に見合って増加すると見ておるわけでございます。また、現在の住宅着工百六十五万戸と…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○熊澤説明員 建設資材の価格上昇の問題でございますけれども、七月の卸売物価で見ますと、製材、木製品は前月比で三・九%上昇しております。中でもヒノキの正角というものにつきましては三四・四%と大きな上昇を示しております。しかしながら、建設資材一般で申しますと、セメントについては前月比むしろ下落している。鉄鋼につきましても、棒鋼等で七・八%の上昇というようなものが見られますけれども、鉄鋼全体では〇・五%の上昇。セメントとか鉄鋼といったものにつ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊澤説明員 円高差益の現状はどうかというお尋ねでございますので、御説明いたします。 先生御承知のように、円高差益の還元につきましては、昨年来累次にわたりまして対策等を行っております。本年に入ってからも年間約二兆円の規模で電力、ガス料金の再引き下げ、さらには輸入牛肉の展示販売における小売目安価格の引き下げ等を実施いたしております。こうした措置によりまして円高差益還元率は期を追って上昇しておりまして、本年の一-三月期、三月まででございます…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊澤説明員 円高差益は輸入する際に支払い代金が節約されるという形で発生するわけでございますけれども、私ども、これがそれぞれいろいろなところでの価格低下を通じまして最終製品の価格低下までつながることが望ましい、こう考えておりまして、最終製品ということになりますと、御承知のように消費財もございますし輸出の製品もございます。それから投資財といったようなものもございます。そういったそれぞれの最終製品の価格低下という格好で円高差益の還元というの…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○熊澤説明員 ただいま先生からもお話ございましたように、個々の一つ一つの製品をとってみますと、セメントというお話もあったわけでございますけれども、いろいろな要因によって価格は決定いたします。先生がおっしゃいましたような需給要因というようなことも一つの大きな要素でございます。セメントにつきましても、当然海外からの原材料、輸入品を使って製造しているわけでございますので、理論的には、先生御引用のようなこれだけの価格低下があってしかるべきだとい…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(熊澤二郎君) 先生お尋ねの第一点、物価対策は十分かという点について御説明申し上げます。 御承知のように、一般住民の帰島に先立ちまして、商店を経営する方々の帰島を先行させることにしておりまして、昨日夜、既に先発隊の帰島が始まっているわけでございます。東京都におきまして、こうしたことによりまして生活物資の供給体制を十分確保するということにしております。 具体的に申しますと、生活物資のうち、ガソリンですとかLPG、灯油といった燃料の…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊澤説明員 円高のメリットを受けた企業の税の捕捉をもっときちんと行うべきではないか、そういうことによって国も円高のメリットの一部を税という形で受けるべきではないか、こういうお尋ねかと思いますが、国税当局といたしましては、常日ごろから個々の企業の特殊性やあるいは業界の景況の動向、こういったもののみならず、ただいま御指摘の円高といったような内外の社会経済情勢の変化にも十分に留意しながら適正な課税の実現に努めているところでございます。 御指…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○熊澤説明員 先生お尋ねの点は、買い上げの交付金を業者が受け取る、一方で保証金として買い上げ価格の一〇%ですか、これを差し出している、したがって手取りはその差し引き少ないものになるではないか、こういうことなのに、交付を受けた金をもとにして課税をしているのはきついではないか、こういうことであろうと思います。 先生よく御承知のように、保証金というのは、この買い上げ事業に伴いますいろいろな約束を履行する担保として差し入れているといった性格だろ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(熊澤二郎君) 商品取引員の仮名口座の問題について、税務行政でも十分課税漏れがないように対処すべきではないかという御趣旨のお話、先生の御指摘かと思いますが、私ども商品取引員の会員に対しましても、申告内容ですとか、あるいはいろいろな情報を見まして総合的に検討いたしました上で、課説上問題があると認められるような場合には、一般の法人に対する場合と同様でございますけれども、調査などを実施いたしまして適正な課税を図るように努めているところ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(熊澤二郎君) こういった国会での議論とか新聞情報とか、そういった情報に基づきまして、私ども課税上問題があるというような事案につきましては、十分検討いたしまして、必要な調査を行うように進めてまいります。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○熊澤説明員 先生お尋ねのマル優の限度管理の実態がどうなっているかという点についてお答えしたいと思います。 本年一月一日から本人確認制度がスタートしたわけでございますけれども、この制度がねらいとします架空名義預金などを排除できるかどうか、これは金融機関等で本人確認が的確に実施されるかどうかという点にかかっておるわけでございますので、まずもって貯蓄者あるいは金融機関が法令の規定に従って厳正に手続を実施していただくことが重要であろうかと思っ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○熊澤説明員 非課税貯蓄限度額につきましては、貯蓄者一人についていわゆるマル優は三百万円、特別マル優三百万円、郵便貯金三百万円、それから住宅積立郵便貯金が五十万円ございまして、九百五十万円までが制度上利用可能となっております。またこのほかに、サラリーマンである場合には財形貯蓄が別枠で五百万円利用可能となっております。したがいまして、サラリーマン家庭の標準世帯であるといたしますと、一人当たり九百五十万円に四人分を掛けますと三千八百万円とな…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○熊澤説明員 先生お尋ねの指定寄附金という制度がございます。これは法人税法にございまして、いろいろ要件があるわけでございますけれども、「広く一般に募集されること」あるいは「教育又は科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献その他公益の増進に寄与するための支出で緊急を要するものに充てられることが確実であること」、こういったようなものにつきまして個別に大蔵大臣が指定する制度がございます。確かに講道館は、この指定はされていないわけでございます。…