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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1986/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○熊川政府委員 民主主義を標榜するアメリカの議会において、あるいは一部の特異な議員もおるかもしれませんが、バットでたたくと言うのは、いじめに通ずることであるので余りよくないわけでありますが、反面において討論の国であり、個人の尊厳をたっとぶ、いわば民主主義の典型的な一つの国と見ていいのだろうと思います。そういう国であることは先生も十分御承知でございましょうから、ごく一部の例外的な議員というふうに理解してもいいのじゃないかと思います。例外に…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○熊川政府委員 国際放送に対する阿部委員の、大変情熱を内包した御意見は、感銘深く拝聴いたしました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○熊川政府委員 確かに先生御指摘のとおり、その予算は年々、そのときに特色を生かしつつ御審議を賜るべきものだと思っております。また、前年のものを一〇〇%ベースにするという点は、一つの重要な参考にはなるでありましょうけれども、また新しいスタンスに立って、そのときどきに検討を加えなければならないファクターがあるだろう、これは認識しております。 加えまして、ただいま先生から御指摘、また御示唆のありました点については、ただいまの御意見を忠実に大臣…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○熊川政府委員 先生の高齢化社会さらには教育にまで踏み込んだ問題として非常に示唆に富む御意見かと拝聴いたしております。 特に世界に類例を見ないような急速な長寿時代を迎えている昨今、また、お年寄りの方の一番の悩みは孤独からの解放ではないか、こういうととも強く叫ばれております。そういうことをあわせ考えたときに、あるいは二世代でなしに三世代というようなことも、これは行政の面でもかなりこの促進方に留意をしなければならない問題かなと思っております…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○熊川政府委員 先生、ただ一方に御疑問がある点も御検討を仰ぎたいんですが、たまたま三世代住むという形で申請をして、安い金利あるいは大幅な融資が得られるような場合に、それが十分担保せずに、たまたま結果は一軒であったというようなことのないようにしなければ、公の金の有効活用という意味で、一種の脱法が行われては困るなという気持ちもございますので、この辺は、本当に必要な人、そして三世代が必ず住むという方法、そしてお年寄りも孫もともに喜びを分かち合…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊川政府委員 ただいま角谷君からお話のありましたとおり、やはり報償費が相当のウエートを占めておるわけでありますが、報償費は、御案内のとおりそれ相応の寄与があった者に対する感謝あるいはそれを奨励する意味においての報い、償いの金でございます。そういうことを考え合わせますと、国会活動にはこの報償費というようなものはなじみにくい性格のものではなかろうかと思いますので、十四億云々と言われても、それを直ちに比較するにはかなり質的な開きがありますの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊川政府委員 ただいまの委員の御意見、国際国家日本の置かれている状況、特に最高機関国会並びにその構成員の活動というものは相当高い地位、重要な地位を占めることは私たちも理解をいたします。 そこでまた、この総合調整を内閣においてする場合でも、国会からの御意見があらかじめ送付されますので、その送付のときに、ただいまの御意見のようなものが盛られているかどうか十分留意しつつ配慮していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊川政府委員 パルメさんの場合と我が国の国情は必ずしも一致しないわけでございますが、御案内のとおり各国の検討課題であります政党法などもございます。また議院内閣制をとっております我が国として、公党の働きあるいは政党政治というものが基軸をなす点も否めないと思います。しかし、非常に傾聴に値する御意見ではございますので、これから鋭意検討をいたしたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊川政府委員 飛行機で通われているのではないかと存じております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○熊川政府委員 総論的な感想を述べさせていただきます。 国政調査権が、国会議員の本来的機能を発揮するための補助的な手段として極めて重要であることは論をまたないところであります。その活動を適切、迅速、効率的に行うために、ただいま御疑問、御提起がありましたこの旅費などというもの、諸経費というものは各国会議員が実質的平等を少なくも受けるようでなければまずいと私も思っております。 しかし、この問題、距離が近いから必ずしも十分だとか、遠いから必ず…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○熊川政府委員 既に主税局長からお話がありました点、さらにつけ加えてみますと、今回創設をお願いいたしておりますこの住宅取得促進税制による税額控除というようなものは、この限度額が二十万円である点、これは年収四百七十五万円の夫婦子供二人というような給与所得者の年間所得税額に匹敵する極めて大きいものでございます。控除期間の三年を通ずると、住宅取得促進税制の改正による減収額は約一千億というものになりますので、現在の財政事情ではかなり考えた案であ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○熊川政府委員 長寿社会に特に世界に例を見ないようなスピードで入っております我が国の現状を考えるときに、先生の御意見は示唆に富むものと理解しておりますが、御案内のとおり税制の抜本的な改正も間近に控えておりますので、日本の置かれた高齢者の立場、年金の持つ意味、あるいは憲法の保障する最低限度の文化的な生活、さらには税の果たすべき機能、効果、これらを総合的に検討すべきものだと思っていますが、抜本的改正の際にも、ただいまのサゼスチョン、こういう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○熊川政府委員 昨今におけるこの内需の振興あるいは円高の傾向などを考えたときに、中小企業の置かれる立場もパートタイマーの方々を歓迎しているという点などもありますし、ただいま先生御指摘のような希望者の累増傾向がございます。こういうことを考えるときには、やはり例の九十万円の問題も非常に先生の御指摘のような側面を備えているかと思いますが、配偶者控除の問題あるいはパート減税の問題、それらと相関的に関係いたしますので、実質的な所得がなるべく浮揚さ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○熊川政府委員 先生御指摘のとおり、一方においては民間活力の活用というものがあろうかと思います。また他方においては、実質的な負担となるようなものは極めて慎重に配慮すべきである、こういった基本的なスタンスはやはり堅持しなければならないというのが一つ。さらにまた、実質的負担になるようなもの、あるいは税というようなものは、国会の審議を慎重に仰いで行うというスタンスが必要であろう、こんなふうに思っております。 しかし、今回のものは、従前の専売公…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○熊川政府委員 難しい問題ですけれども、現行の税制の枠の範囲内における財政の再建、こういうふうに理解しております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○熊川政府委員 ただいまの局長と実質的には同じに理解しておりますが、やはり柴田委員も御理解いただいておると思いますが、「増税なき財政再建」というのは基本的な理念あるいはファンダメンタルなプリンシプルとしてあるもので、全くふえてはいかぬということではないと御理解のことと思われます。したがいまして、若干のでこぼこの調整とかあるいは自然増収とか、時にまた政策減税などがあった場合の総合的な判断のもとに、足りなければ増税でもって賄うという安易なス…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○熊川政府委員 柴田委員が国の財政の長期的展望と私たちの子供や孫のことまで考えて、世代間の公平というようなことまで考えて、厳しいといいますか厳格なというか、正すべき基本的な姿勢というものに情熱を注がれている点は、私たちもいたくわかるわけであります。 しかし、御案内のとおり、また委員十分おわかりの上での御質問であるわけでありますが、「増税なき財政再建」というのは全く基本的な原理でありまして、その基本的な原理の上に、ファンダメンタルなプリン…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○熊川政府委員 先生御指摘のとおり、交通事故などによる不慮の災害あるいは疾病に伴う特別な支出に備えるために傷害保険料が存在するわけですが、それは家計が支出する生計費の一部と理解すべきものであり、このような家計支出に対応して個別に所得控除を認めることは困難ではないかと御理解いただきたいと思います。 といいますのは、税制調査会の答申でもしばしば御指摘いただいているように、さまざまな国民の生活態様の中から特定の家計支出を抜き出して税制上しんし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○熊川政府委員 この自家用自動車についての自賠責の保険料、あるいは任意の自動車保険料は、いわば便益性を有する自家用自動車を利用するために伴うところのコストの一つ、こう御理解をいただけるのではないかと思います。これを所得税の課税上しんしゃくすることというのは、これまた困難を伴うのではないかと思います。 なぜならば、まず一般論としては、税制調査会の答申でも示されているとおり、さまざまな国民の生活態様の中から特定のものを引き抜いて、それで税制…

自由民主党・新自由国民連合大蔵政務次官1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○熊川政府委員 税制の最もファンダメンタルなプリンシプルであるところの公平という見地から背反しないだろうかという大きな疑問が存在する点でございますので、これらの点を御理解を仰ぎたいと思います。