熊川次男
会議録に記録された「熊川次男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会53 件・53%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○熊川委員 かねてから問題になっておりました豊田商事株式会社役員に関する犯罪の捜査というものは、事件の性質上大変困難をきわめるものであったかと思いますが、大阪府警による先般の役員の検挙ということがありました。全国で大変な数に上るいわゆる被害者並びに被害総額があるやに聞いております。特に、私の地元群馬などでは全国一被害者が多い、あるいは被害額が大きい、こういうことで、地元弁護士会などでもいろいろ救済のための機関を設けて対処しておるわけであ…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○熊川委員 事件の特異性などを考えてみたときに、警察御当局の御努力も大変なものだと思っております。法務大臣の指導監督、督励のよろしきを得たものと考えております。感謝いたすわけですが、他面において、刑事事件の解決だけでなしに、発生した被害の回復ということも一つ問題がなと、こんなふうに考えておるわけです。事後救済の一つとして、先般豊田商事の旧セールスマンに関連して大阪地裁におけるいわゆる不当利得返還請求訴訟における判決がございました。 この…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○熊川委員 法務大臣にお願いやら御感想を賜れたらと存じます。 この種、特殊のケースでございます。刑事面においてもあるいは民事面においても大変困難を伴うことは私たちも想像にかたくないわけでありますが、先ほどの両答弁にありますとおり、今後の鋭意捜査への努力、そしてまたただいまの国税当局の温かい御答弁といい、この前進を期待しておるわけでありますが、何といっても、高齢者の財産権あるいは生活を守ってくださるのに最も心を砕いておられる温かいスタンス…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○熊川委員 ありがとうございました。 大臣の温かい御配慮とまた人権尊重、被害者救済あるいは弱い者や御婦人、御高齢者に対する思いやり、情熱のほとばしりを感じ取りまして心から感謝すると同時に、期待をさせていただき、質問を閉じさせていただきます。 ――――◇―――――
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○熊川委員長代理 山田英介君。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○熊川政府委員 投資家の保護、最近における資本自由化の傾向あるいはさらに金融の自由化も含めて、またまた最近における豊田商事を初めとした投資に関連した、ややもすれば知識の十分でない方々の保護、こういう面については、事前においては行政指導、そしてまた機関に対しては大蔵省の方からも適切な指導、また一般投資家にも周知徹底するような方法、今先生御指摘のような業者の適正な養成と一般投資家に対して注意を喚起する適正な指導、こういうものを行っていくよう…
第104回 衆議院 決算委員会 第7号
○熊川政府委員 昭和五十九年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和五十九年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は五十二兆千八百三十三億八千四百七十七万円余、歳出の決算額は五十一兆四千八百六億二千二百七十…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○熊川政府委員 ただいま議題となりました昭和五十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件及び昭和五十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十八年度一般会計予備費予算額二千百億円のうち、昭和五十八年四月二十六日から同年十二月二十三日までの間において使用を決定いたしました金額は、七百二十一億九千百二十八…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○熊川政府委員 先生御指摘のように、確かに難病を抱えている御家族にとっても、また御本人にとっても、これは想像を絶するものがあると思います。しかし、先ほどの先生の御質問、また厚生省の課長さんのお答えから、かなり着々努力はしておられることはお酌み取り仰げたのではないかと思います。 長寿社会を迎えて、特に先進国の仲間入りをしている我が国としては、これに取り組むべき問題としては、やはり今お話のありましたとおり、第一には調査研究の充実、そしてまた…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○熊川政府委員 ただいまの先生の御質問、また労働省からのお答え、非常に参考になりましたし、また今のようなお話の経過、内容をベースにしまして、さらに労働省などとも鋭意研究、また打ち合わせをさせていただいて、先生本日ここでお示しくださいましたような基本的なスタンスというものをよく理解して、それに合うような方向で努力をすべく研究を進めてみたいと思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○熊川政府委員 財政再建の折、先生の御示唆に富む、また重要な点、大変感銘深く拝聴いたしました。 特に税務職員一人に対する経費といいましょうか人件費といいましょうか、そういうものと、一人ふえたために上がる税収の率、こういうものは最近の例などを見ますと非常に大きいわけですから、こういう面からいくと、先生が若干問題があるかもしれないがと言いながらも述べられた増員というのは、税収に非常に大きくかかわるというのが実態でございます。 また、国際国家…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○熊川政府委員 先生御案内のとおり、現在司法関係当局でお調べ中でございます。 民主主義の大前提として、三権分立を始め、特に基本的人権を尊重しつつ、また客観的な真実も追求しなければならない、この二つのレールを平行に、パラレルに充実しなければならないので、今進展を慎重に見守らせていただきたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○熊川政府委員 先生御案内のとおり、税制に関する各層各界からの、ひずみあるいは重圧感に対する御主張があるわけであります。また、ただいまのような先生の幅広い御意見なども踏まえて、御案内のとおり、今税制調査会で抜本的改正についての御研究を仰いでいるわけでありますが、間もなくこの答申が出ますので、それらを参考にさせていただいた上で、特に六十二年度については、そういった整合性のとれたものを考えつつ来年度は検討する運びになるのではないかと理解して…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○熊川政府委員 先生御指摘のとおり最近における住宅促進の要請は内需振興の面からも極めて高いわけでありますが、多くの先生方の当委員会におけるところの御主張なども十分参酌させていただいて、今回の制度は税額からの控除という非常に効果の強い、効率的なものである点などもあわせ考え、また新しくできたという象徴的な機能というか間接効果、心理的な効果というようなものも非常に大きいのではないかと思っておりますので、御理解を仰ぎ、これを見守りながら、また、…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○熊川政府委員 先生のただいまの御意見、特に中小零細企業で成り立っております業界でもございます。こういった事情をあわせ考えたときに、これの受ける打撃も大変なものがあることを私たちもよく認識を深めまして、そして急激な打撃を受けないような配慮を十分めぐらしていかなければならないのではないか、こんなふうに考えております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○熊川政府委員 御案内のとおり、アメリカを初め各国の日本に対する貿易不均衛の是正あるいは市場開放の要求は非常に顕著なものがございます。また他面、自由経済の旗手としての日本の存在あるいは世界経済の活性化への維持発展のための日本の役割、こういうことを考えたときには、やはりこの関税の問題は、今先生が御指摘のような点を累次考え、そして新ラウンド開始に向かっての積極的な努力をしていくことが日本の今日における立場ではないだろうか、こんなふうに理解を…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○熊川政府委員 先生御指摘のとおり、最近における円高を背景にはしておりますけれども、まだまだ貿易不均衡に対する諸外国の、特にアメリカ、ECを初めとした国々の風当たりは、市場開放というレッテルあるいはスローガンのもとに、非常に強いものがございます。確かに、この貿易不均衡の是正というものは、我が国の努力のみでは解決できないファクターも非常にあるわけでありますけれども、自由市場、自由貿易を標榜し、さらに自由主義国第二位の我が国に近隣友好の国々…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○熊川政府委員 先生の御指摘の点、やはり私たちも深く認識をしなければならない、非常に示唆に富む点であることを深く肝に銘じつつ、他面においては、先生の御理解を賜っているとおり、我が国に対する市場開放の要請は非常に強いものがあって、私たちの経済の成り立ちあるいは民情あるいは文化、こういうものが異なるにもかかわらずこういう点を非常に強く要請している点で、時にはアンフェアというような言葉でもって要請している点もありますので、あらゆる点を考慮しつ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○熊川政府委員 先生、零細企業の苦労、汗と涙に報いられるような、そういった事情に非常に思いをいたして温かい御意見を述べられまして、私も感銘しております。なるほど製靴業は九人以下の従業員のところが約八割以上、また革靴製造業も七割以上が九人以下の従業員であるというような中小零細企業であります。そのような業界に対し余りしわ寄せがいってはならないなという点は私たちも真剣に考えております。しかしまた、先生の従前の御意見なども反映させていただいて、…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○熊川政府委員 最近における情報化、特に我が国の国際化、国際国家を目指しての貨物の量の増大、輸出入の増大また旅行者の激増傾向、こういうものを反映し、仕事量の増大はやはり顕著なものがございます。他面、覚せい剤を初めとした、あるいは銃というような反社会的な犯罪を構成するような面も非常にふえつつあるのが現状であります。こういう面を考えたときに、いわゆる水際で征伐するというか対処するのが覚せい剤などには最も効率的なことであることも識者の挙げてい…