照山正夫
会議録に記録された「照山正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 63 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁総務部長
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 63 件の標本- 商工委員会39 件・62%
- 外務委員会10 件・16%
- 決算委員会5 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・5%
- 農林水産委員会2 件・3%
※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(照山正夫君) お答え申し上げます。 日韓大陸棚の共同開発の区域でございますが、一昨年の秋から物理探査を開始いたしまして、昨年、そのうちの第五小区域及び第七小区域の両区域につきましてそれぞれ一本ずつの試掘を行っております。その結果はまだ、いわゆる油ガス徴と申しますが、油あるいはガスの存在を示す徴候はなかったということになった次第でございます。 現在は再び物理探査作業を行っておりまして、また今年度試掘を実施していくという、そういう…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(照山正夫君) 昨年、第五小区域について一本、第七小区域について一本、合計二本でございます。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(照山正夫君) それぞれの二本につきましては、いわゆる油ガス徴、つまり石油あるいは天然ガスの存在を示す徴候はございませんでした。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(照山正夫君) 日韓共同開発区域は全体で九つの小区域に分かれているわけでございますが、そのうち第五及び第七の小区域が面積も広うございますし、日本側の企業及び韓国側の企業、開発権者、それぞれ最もその中では有望な区域、小区域であるというふうに判断をいたしまして、そこを現在重点的に物理探査及び試掘を実施していると、こういう状況でございます。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(照山正夫君) ちょっと言葉があるいは不正確でございましたが、第五と第七は面積が広うございます。その中に、したがいまして有望と見られる構造の数も多いわけでございます。他方、第一から第二、第三、第四、それから第六というところは面積が非常に小さうございます。それから第八、第九の小区域は水深が深いということで、現在の総合的な評価といたしましては第五と第七が評価が比較的に高いということでございます。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(照山正夫君) 御質問の中国との関係でございますが、これも中国の沿岸におきまして石油開発を行う、これに日本が協力をするという形で、昨年の五月に渤海湾における石油開発につきまして日本側の企業と先方、これは石油公司の海洋分公司というところでございますが、ここと契約が成立いたしまして、現在共同作業を渤海湾について行っているという状況でございます。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(照山正夫君) ごく簡単に申しますと、生産されました石油の四二・五%を日本側が取得するということになっているわけでございます。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(照山正夫君) 日本側がまず探鉱作業を日本の負担において行います。その費用につきましては、成功いたしまして生産された油のただいま申し上げました四二・五%の中から回収をするということでございます。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(照山正夫君) 御説明申し上げます。 先生御指摘になりましたように、この案件につきましては、当初は石油を開発するということで出発いたしましたが、天然ガスの生産についてもこれは有望であるということが判明いたしまして、そこで天然ガスを日本に供給してもらうということもあわせて重要な検討課題になってきたわけでございます。 それで、その天然ガスの日本への供給でございますが、確かに先生おっしゃいますように、場所はサハリンでございますので、わ…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(照山正夫君) 五十億立方メートルと三億立方メートルというのは大変に大きな違いでございまして、先生のおっしゃることは、私どもも五十億と三億を比べますとそのような感じがいたすわけでございますが、これはこの委員会が昨年の夏に道内の大手ユーザーにアンケートをとって調査をいたしたと聞いておりますが、そういう形で調査をいたしましたところ、やはりそういう数字が出てきたということでございまして、現状では、そういう状況であればやむを得ないのでは…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(照山正夫君) 前のときも一定の方法で需要調査をいたしたと思いますが、結局、たとえば東苫小牧の工業基地、ここに北海道電力が建設いたしました火力発電所も石炭火力であるというようなことで、結局、当初の五十億立方メートルあればこれは北海道にパイプラインを引けるのではないかということで、何とか北海道にまずパイプラインを引くということから想定しておりました需要量が、昨年時点で調査をいたしましたところ、やはり減少してしまっているということが…
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○説明員(照山正夫君) プロジェクトそのものに対する評価は私ども変わっていないわけでございまして、やはりこれは日ソ間でサハリン島の石油開発を協力して行うと、これがわが国のエネルギーの安定供給上も重要でございますし、先方もエネルギーの開発を行うということで、かつ、これによりまして日ソ間のこの点での経済的なつながりが強化されるということで、プロジェクトに対する評価は変わっておりませんし、今後ともしNG化をいたしまして天然ガスを日本に全体とし…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○照山説明員 お答え申し上げます。 先生いま御指摘のように、深さ四千メートルないし六千メートルの深海底に賦存いたしますマンガンノジュールにつきまして、これを早期に開発するということが、一九六〇年代以降すでに基礎調査が行われておりましたが、一九七〇年代の後半以降国際的にいま問題になっているわけでございます。 私ども通商産業省といたしましても、このマンガンノジュールの存在というのは、わが国の金属鉱業資源の海外依存度が非常に大きい、その供給の…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○照山説明員 資源エネルギー庁でございます。お答え申し上げます。 サハリン石油開発協力プロジェクトの最近までの経過は、先ほど先生が御指摘のとおりでございます。 今後の予定でございますが、今後二年程度さらに探掘を行いまして埋蔵量の最終的な確認を行う、その後開発すなわち商業生産への移行ということになることが予想されておりますが、私どもとしましては、わが国の石油、天然ガス供給の安定化と供給の多角化という点から、これについて強い関心を持っておる…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○照山説明員 お答えいたします。 具体的な将来の受け入れ価格につきましては、まだこの供給計画そのものが将来のことでございますので、日ソ間でまだ話し合われているわけではございません。したがいまして、詳細なことはこれからの問題でございますが、一般的に申しますと、天然ガスの受け入れ価格は、今度は、受け入れ地におきます、あるいは受け入れ地までの輸送の方法、たとえば問題になっておりますパイプライン方式によるのか、あるいは新しく議論されているようで…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○照山説明員 先生御指摘のようにこれは非常に重要なプロジェクトでございますので、特に北海道はその開発地域からの最近接地でもございますので、当事者であるサハリン石油開発協力も、それに出資をしております石油公団も、私どもも、十分深い関心を持って今後ともこの進捗には心を配ってまいりたいと思っております。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(照山正夫君) ただいまの先生御指摘の総理の私的諮問機関とおっしゃいましたのは、総理が総理としての仕事をなさっていく上で参考となる意見を徴するための勉強会でございます。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(照山正夫君) メンバーはグループによりまして違いますが、学者の先生方を大体十名ぐらい、あと行政機関の実務で経験学識あるという人たち数名で構成してございます。 それから、特別の諮問という形ではございませんで、それぞれ発足をいたしまして勉強をするという形で、実際上勉強は田園都市構想につきましては始まっているという状況でございます。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(照山正夫君) はい、提出いたします。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(照山正夫君) お答えします。 名簿を、では委員長の方に差し上げたいと存じます。