照山正夫
会議録に記録された「照山正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 63 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁総務部長
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 63 件の標本- 商工委員会39 件・62%
- 外務委員会10 件・16%
- 決算委員会5 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・5%
- 農林水産委員会2 件・3%
※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) 三点につきまして御説明申し上げます。 第一の最近の出願状況でございますが、数字だけ取り上げて申し上げますと、昭和六十年度の工業所有権四法合計の出願件数は、年間で約七十二万件、六十一年度では約七十五万件の合計でございます。そのうち特許、実用新案の出願件数は、五十九年度が約四十九万件でございましたが、六十一年度には約五十三万件と増大をしておりまして、五十一年度から六十一年度までの十年間の平均をとりますと、特許で七・…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) 最初の二つの点につきましてお答え申し上げます。 最初に、審査処理状況でございますが、これも特許、実用新案、それから意匠、商標とございますので、数字だけとりあえず申し上げますが、特許、実用新案の審査処理件数は、五十九年度が約十九万件でございましたが、六十年度は約二十万件、六十一年度は約二十二万件というふうに、年を追いまして審査処理の方も増加をしております。それから、意匠の審査処理件数でございますが、これは五十九年…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) ペーパーレス計画の所要の資金の問題でございますが、これは今後まだ六十八年度までの期間を通じまして歳入を立て、歳出をつくっていくわけでございますので、正確にこうだということはもちろん言えないわけでございますが、現時点におきまして私どもいろんなことを十分考えまして、現状ではこういう見通してはなかろうかということで申し上げますと、いわゆるペーパーレス計画に必要な資金は、先生も御指摘のように、五十九年度から六十八年度ま…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) 御質問の米国の状況でございますが、アメリカにおきましてもペーパーレス計画と申しますか機械化を図っていくという計画を進めておりまして、その際あわせまして人員の増加も図るということを進めていると承知しております。 具体的に申し上げますと、一九八二年から一九八五年までの間に審査官の増員を約八百七十五名新規に採用するということでございまして、さらにその後も毎年八十名程度新規採用を予定すると、これは特許でございます。それ…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) お答えいたします。 特許庁の総定員は、最近の非常に厳しい行財政改革の環境の中で、大変遺憾ではございますが減少を余儀なくされておりまして、五十七年度から六十二年度、今年度、これは予定でございますが、それの推移で申しますと、五十七年度総定員は二千三百五十二名でございましたが、六十二年度は二千三百二十三名という予定でございます。ただ、審査官、審判官につきましては、五十七年度が千三百三十八名でございましたが、これが逐年…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) 職員の平均年齢で申しますと、現時点で三十九・七歳でございます。それから、審査官、審判官の平均年齢は三十八・六歳でございます。これは前に、昭和四十年代に非常に大量に新規採用を行った時期がございますが、その後、先ほど申し上げましたような定員状況のもとで新規採用が減少しておりますので、その結果職員の平均年齢が高まっていっているという状況でございます。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) 御指摘の昇格のおくれの点でございますが、特許庁も通産省の一員ではあるわけでございますけれども、通産省の本省の採用の技官とそれから特許庁の審査官、審判官、これを比較いたしますと、本省の場合は行政(一)という俸給表になるわけでございますが、それで申しますと、八級以下の課長補佐に相当するものが、私どもの特許庁の方では専門行政職の四級というクラスでございますけれども、それ以下同士を比べますと、審査官、審判官での昇格の期…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) 職務発明の規定が特許法の三十五条にございまして、法律におきましては、職務発明が行われた場合には発明者たる従業員等が保護されるということが非常にはっきりと書いてございまして、他方、職務上のこれは発明であるということから、企業においても何らかの貢献がある。そこで企業との利害調整と申しますか、そういう調整規定もあわせて置かれているところでございます。私どもが承知しております限り、民間企業におきましては、この職務発明の…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) 工業所有権ほかのいわゆる技術貿易の収支の問題でございますが、手元に二つほど統計がございますので、それでちょっと御説明申し上げたいと思います。 一つは日銀でつくっております「国際収支統計」の中に数字がございまして、これは特許権の使用料の収支でございます。これで見ますと、恐らくは過去の特許導入の影響が続いているということではなかろうかと思いますが、特許権の輸出つまり特許料の収入よりも、特許権の輸入つまり特許料の支出…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) ただいま申し上げました数字でございますけれども、この総務庁の「科学技術研究調査」の統計、実はこれを通産省の工業技術院などでも使わせていただいておりまして、これが一つの統計であるということでございます。 先ほど、それから印象が非常に違うということを御指摘でございますが、ちょっと舌足らずでございましたけれども、繰り返しますと、やはり特許料の方は、これは昔非常に特許を導入したということ、その特許料の支払いが続いている…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(照山正夫君) 確かに当委員会におきまして二年前にそういう御指摘があったところでございます。 私ども、その後検討を続けてまいったわけでございますが、確かに御指摘のように、これは弁理士試験の論文式の筆記試験の科目の問題でございますが、現在四十一の選択科目がございます。特許法等の必須科目のほかに、その中から三科目を選択するという科目として四十一科目あるわけでございますが、その中のまた理工系の科目につきましては、やはり現在の科学技術…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○照山政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、アメリカの特許商標庁におきましては、一九八二年以来、特許行政の再活性化を通じましてアメリカの技術革新を促進するということをねらいといたしまして、幾つかの内容を含みます中長期計画をつくっているわけでございます。その中に、御指摘のように審査官を増員する。具体的には、今先生御指摘のように、一九八二年から八五年までの間に特許の審査官を八百七十五名新規採用する。その後も毎年八十名程度…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○照山政府委員 今申し上げましな数字を表にして先生にお届けしたいと思います。
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○照山政府委員 最初にお答えいたしますが、多項制の改善に伴いまして、今先生御指摘のように、請求項に基づいて料金を算定する体系を導入するという部分がございます。 それの適用関係でございますが、今回のその当該部分の改正の規定は、附則第一条本文によりまして昭和六十三年の一月一日から施行するということでございます。また経過規定を設けておりまして、特許法の改正と実用新案法の改正とそれぞれ別でございますけれども、特許法についてのみ例として申し上げま…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○照山政府委員 その時点になりまして慎重に検討いたさなければいけないと思っておりますが、現時点で直観的に考えますのはおおむねそういうことではなかろうかというふうに判断をいたします。
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○照山政府委員 特許特別会計は、ペーパーレス計画を推進する、その他今後工業所有権行政に必要な経費を、手数料収入等を一元的な歳入として賄うということを目的といたしまして昭和五十九年度に創設をしていただきまして、現在まで三年度を経過しているわけでございます。 御指摘の特別会計のこれまでの運営の状況でございますが、まだ六十一年度の決算が終了しておりませんので、とりあえずは六十一年度までの実績の見込みということで申し上げますが、歳入は昭和五十九…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○照山政府委員 私どもペーパーレス計画を推進する中の大きな目的の一つは、私ども庁内に今集積しておりまして、かつ年々増加をしておりますいわゆる特許文献情報類、これを電算機を用いまして電子情報の形に入力をいたしまして、これを庁の内外において効率的かつ円滑に利用できる体制を早く整えるということが私どもの大きなねらいの一つでございます。 この特許文献情報と申しますのは、もう先生も十分御承知のように、企業にとりまして、いわゆる特許管理を進める上で…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○照山政府委員 附帯決議で御指摘いただきました日本特許情報センターは、その後日本特許情報機構という新団体に機能を吸収いたしまして発展しているわけでございます。 この日本特許情報機構、通称JAPIOでございますが、このJAPIOは、特許情報をオンラインの形態で企業に対してサービスをするということで発足をいたしまして、その後の歩みは非常に順調であるというふうに考えております。また、そのサービスの内容につきましても、最近で申しましてもファック…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○照山政府委員 今回の改正によりまして、現在発明の数に応じて徴収しております審査請求料でございますとかあるいは特許料等につきましては、改正後は請求項の数に応じまして料金の算定を行うという方式に置きかえることを法改正案の中に盛り込んでいるわけでございますが、ただいま技監が御答弁申し上げましたように、新しく多項制を改善いたしましても、出願の集合効果とそれから一件当たりの審査負担の増大効果、これがほぼ相殺するというふうに私ども考えておりますの…
第108回 衆議院 商工委員会 第3号
○照山政府委員 御質問の第二点の、新しい技術の成果というのはペーパーレス計画に取り込んでいくべきではないかという点でございますが、この点は、御指摘のとおり現在非常に電算化あるいは情報化の分野におきまして技術進歩が早うございます。他方、ペーパーレス計画自体は非常に高度かつ複雑なシステムでございまして、システムの良否がペーパーレス移行後の業務の内容を決定するということになるわけでございますので、私どもといたしましては、新しい技術分野における…