炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○説明員(炭谷茂君) 現在、先ほど数字で申し上げました四百六十三カ所というベビーホテルの実態でございますけれども、私ども承知している限りでは必ずしも認可保育所に比べて適切な保育環境は持っておらないというふうに承知いたしております。中には、少数ながら先生おっしゃったようなベビーホテルもあるかもしれませんけれども、大多数のベビーホテルというのは必ずしも子供を育てるには、育成するには適切ではないと思っているわけでございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(炭谷茂君) 今回私どもの行いました母子世帯実態調査は、既に昭和二十七年からやっておるものでございますが、確かに先生おっしゃいますように、この調査はあくまで母子世帯の福祉の向上施策に反映させるための基礎的な資料でございますので、個別の名前等は必要ございません。したがいまして、あくまで必要とするのは総体の数字だけでございますので、個別の名前等は必要ないところでございます。 ただ、調査をする際に、世帯把握の関係上、世帯名簿というもの…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(炭谷茂君) 今回の私どもの全国母子世帯等調査は、「等」がついておりますように、母子世帯と申しますのはいろいろな範疇がございます。典型的な例は離婚、死別でございますけれども、母子福祉法に基づきましてこのような拘禁の場合とか心身障害者の場合とかというような特殊な場合も範疇として特別にそれに準ずる世帯として施策を講じておるわけでございます。したがいまして、そのような法律上の規定も踏まえまして、昭和二十七年以来このような調査でやってい…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(炭谷茂君) 今回の私どもの母子世帯実態調査は、いわば母子世帯のセンサスと申しまして非常に基本的な情報でございます。これは毎年行っているわけでございませんでして、五年ごとに行っております。昭和二十七年以来既に今日まで今年を含めまして八回やっておるわけでございます。この調査に基づきまして私どもの母子福祉施策が非常に充実して、その充実する際の参考になったというふうに考えているわけでございます。 ただ、先生おっしゃいましたように、この…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○説明員(炭谷茂君) 保育所は、保育に欠ける乳幼児に対しまして教育と養護とが一体となりまして子供の育成を図る児童福祉施設でございます。就学前の教育という見地に立ちますと、幼稚園と保育所とが格差があってはならないということは先生のおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、その重要な役割を担いますのはやはり保育所における保母の資質であると思いまして、私ども厚生省といたしましては、保母の資質の向上につきましてはこれまで努力いたしておるとこ…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(炭谷茂君) ただいま先生のおっしゃられましたように、保育所につきましては量的な面では十分行き届いたというふうに思っております。次に私どもの課題といたしましては、先生御指摘のように、質の向上ということになろうかと思います。 質につきましては、特に保母の質の向上、これは養成施設等への指導とかまた現場における研修というものを充実させることによって保母の資質の向上を図らなければならないというふうに考えているわけでございます。また一方、…