灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○灘尾国務大臣 群馬県の現実の具体の問題につきましての処置については、群馬県の教育委員会におきましてすでに十分心配しておられるようであります。厳正な適正な処置をとられるものと考えますが、教師全般にわたりましていまお話しになりましたようなことを私も実はおそれるのであります。一般の方ないしは子供さんたちの教師に対する尊敬、信頼の念が失墜するようなことがあってはたいへんだと思います。したがって、処置はあくまでも厳正にやりますと同時に、全国の教…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 何と申しましても道義の問題が大きな要因であろうと考えますが、一面におきまして、付属小学校のあり方等についても反省しなければならぬ点があるのではないか、そのように存じておるようなわけでございます。返す返すも遺憾なことと存じます。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体的な的確なことは私はよく承知いたしておりませんが、やはり学校の側におきましても、父兄の側におきましても、ただ入学ということだけでお金のやり取りがあるというふうなことにはなかなかならぬのではないか、あるいはまた平素のいろいろな関係からして、そういうふうな情実が生まれてきておるというふうなことも想像せられないこともないような気がいたすのでございます。そういう意味におきまして、私は学校のあり方について大いに反省す…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろ具体的な関係もあろうかと存じますが、一般的な想像になってくるわけでございますけれども、何かと平素学校のためにお世話になるとか、ごやっかいになるとかいうようなことがあるいはあるのではなかろうか、このように考えております。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 的確なことをよく存じませんので政府委員から……。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) その教育費の増高の内容が何であるかということについて詳細をつまびらかにいたしておりませんが、あるいはお話のようなことで、家庭の負担がふえておるということも大いにあり得るかと思うのであります。入学試験等に関連いたしまして、過度の補習教育が行なわれるという姿は、私は望ましいこととは存じません。その辺の状態を正常な姿に戻してまいるために文部省としては努力していかなければならぬ、このように考える次第であります。そういう…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 事実問題として、そういうことは決してないとは言えないと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来、非常に詳細な御質問をいただいておりまして、私も実はこちらで聞いておりまして、たいへん啓発せられた心持ちをいたしておるのでありまして、なかんずく、本来国費なりあるいは公費なりをもって処置すべきものについて、これがPTAその他の寄付金によって補われておるとかいうような事態は決して望ましい姿とは思いません。今日までもだんだん是正はしてきておると思いますけれども、いずれにしましても、何か税金みたいに割り当てら…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この付属の学校の問題につきましては、問題点は非常にたくさんあるようでございます。けさほどの御質問にも、付属のあり方というふうなことでお答えを申し上げたわけでございますが、いまのどういうような教育を一体付属でやるべきかというふうなことも問題でございましょう。また、入学試験の問題も確かに大きな問題でもございますし、また先ほど来のお話の施設設備の関係もいろいろ問題点としてはあると思います。また、それに伴いまして、この…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 今回政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法案は、小学校、中学校、高等学校等における教職員の組織及び職務を明確にすること及び各種学校制度の改善、整備をその内容といたしております。 小学校、中学校、高等学校、盲、ろう、養護学校及び幼稚園の教頭は、教諭をもって充てられる職として取り扱ってまいりましたが、各学校における実態は、校長に次ぐ重要な…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 私は、日本の国といたしましていろいろ大きな基本原則を持ってその進歩発展をはかってまいっておると思うのでございます。その中に、やはりわが国は世界の中でりっぱな文化国家としてその地位を占めていかなければならない、かような点がやはり政治の上におきまして非常に大きな課題ではなかろうかと思うのであります。その目標に向かって国民はあげて進んでまいらなければならないと思うのであります。 ただいま私のこの文化行政に関する考えについてのお…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 現在のいわゆる文化行政の内容がまだまだ不十分であるということは認めざるを得ないのでございまして、先ほど来申しておりますように、その拡充整備をはかってまいらなければならぬと思います。そのためにはもちろん予算的な措置が必要であることは申すまでもないことであります。ただ、予算の問題でございますので、私がここでお約束するとかなんとかいうわけにはもちろんまいりませんけれども、このような機会に一そう行政の進展をはかるために、予算の措…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 私もけさその記事を見たのでございます。何か街頭等かどこかで配っておりますビラを私のところへ持ってきてくれた人がおりまして、それを読んでみますと、あまりにもどうも私どもの気持ちとかけ離れたことが書かれてある。そしてそれが一般に配布せられるというような事柄でありますので、それに対する私の感想を申したわけでございます。いろいろそれについていまお述べになりましたような委員会がどうであるとか何がどうであるということはすべて作文であ…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 機会あるごとに私の気持ちの御理解を願うように努力すべきことは当然のことだと思います。御注意もいただいたわけでございますが、できるだけそのようにいたしたいと思います。また、私の考え方をある程度まとめたものは適当な機会に発表もしてみたい、このように存じておるわけでございます。何さま、どうもあまりにも私の気持ちとかけ離れたことがでかでかと世間に振り回されるということが実は迷惑をいたしておるわけでありますので、せいぜいその機会を…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 国会に政府として提案いたしております定員法に関する法律案の進行状況につきましては、私ども実はいささかやきもきいたしておるわけでございます。われわれとしましては、この段階において申し上げることは、この定数法を何とか早く成立さしていただきたいということでございます。それが通らない場合のことをいま私どもとしましてかれこれどうするこうするというふうなことを申し上げる状態ではございません。定数法をなるべく早く国会のほうで御審議を願…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 定員法の今後の扱い方というふうなことについては、少なくとも私はまだその扱い方が決定したとは聞いておりません。私は、やはり与党のほうにおきましても、国会内においてその成立を期して努力しておられるものと存じます。政府といたしましては、もとよりその提案が成立することをまず第一にお願いをしておるわけでございます。政府部内においても、その取り扱いをどうするというふうなことはまだ話し合いもございませんし、それによって決定したこともご…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 実はこの定員法の成立がおくれておりますので、非常に苦労をいたしておるのでございます。いろいろと便法を講じまして何とかしのいでおるわけでございますが、いつまでもそのような状態で置けるものではもちろんないわけでございます。先ほど申しましたように、この国会においてこの法律案の成立を心から期待するものでございます。 ただ、私としましては、もしこれがかりに流れてしまうというような事態が起こるといたしますれば、これはたいへんなことだ…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 この法律案で御審議をお願いしております教職特別手当と、一般の割り増し賃金制度と違っておるということだけは明らかなことであります。違っておることは明らかでございますが、しかし、これはやはり教職員の勤務の態様の特殊性というところに着眼いたしまして、このような制度を設けたわけでございますので、違っておることはもちろん認めますけれども、直ちにこれをもって不つり合いとか、不均衡とか、あるいは不公平とか、こういうことにはならない、そ…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 それぞれの職務に従いまして適当な給与制度を設ければ私はよろしいのじゃないかと思うのであります。それがむしろ平等の考え方ではないかともいえると思うのであります。形式的に同じような取り扱いをするということは必ずしもその原則に忠実だとは一がいにいえない、このようにも思う次第でありまして、今回の案は、教職員の特殊性にかんがみてこのような制度をつくったというところで御理解をいただきたいと思うのであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○灘尾国務大臣 政府の考えといたしましては、前から問題となっております教員の時間外の勤務に対してどう対処するかという問題でございます。現行法のたてまえから申し上げますれば、いわゆる労働基準法の関係の割り増し賃金制度というものがあるわけでございます。したがって、超過勤務を命じました場合にはこの制度によるということになろうかと思うのでありますが、それが適当であるかどうかということをいろいろ検討しました結果、われわれとしましては今回の教職特別…