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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 何年ということをはっきり申し上げることができれば、あるいは時限立法にすべきではなかったかと思うのでございます。そこまではっきりするわけにもまいりません。いま考えておりますことは、だいぶ私の希望的なあれが入ってまいりますけれども、教員の給与に関する改善の策をいろいろ検討してみたい、こう申しておるわけでございます。その検討の際には、いままでのすべての教員の給与について検討がなされなければならぬと思うのでございます。したがいま…

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 その点は今日明確に申し上げるということはきわめて困難なことでございます。いろいろ調査をいたしまして、結論が出て、これが実施に移されるというときまでに一体何年かかるかということになりますと、早いことが願わしいことはもちろんでございますけれども、ここではっきり申し上げるというわけにもまいりません。その点は御了承いただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 明確なる用意はございません。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 この特別手当は、事実上時間外の勤務の有無にかかわらず、これだけの手当を出そう、こういうことになるわけでございます。教員のいわば時間外の勤務があるという実態を踏まえて、それに対してどういう手当の制度をとるべきかということから出発して、繰り返して申し上げて恐縮でございますが、今度のような制度をとったわけであります。前提としては、時間外勤務ありという前提のもとにこれをいたしたわけでありますが、現実には、毎日毎日の時間外勤務の有…

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 交換という表現でございますが、交換と言って適切な表現であるかどうか、私はいかがかと思うのでありますけれども、とにかく結果においては、新しい制度を創設することによって、労働基準法に淵源しておるところの割り増し賃金制度はとらない、こういうことになったことはそのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 まことに無学で恐縮でございますが、遺憾ながら私はそのことはよく承知しておりませんので、お教えいただければ幸いであります。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 われわれとしましては、教職員の時間外の勤務の実態があるということは、繰り返して申し上げますが、これを前提といたしておるわけであります。ただ現実に、いわゆる割り増し賃金制度でもってこれに対応することは必ずしも適当でないという考えのもとに、現実的には、ある日は何時間残った、ある日は残らなかったということはいろいろありましょうけれども、年間を通じましてそのような実態があるということに立脚いたしましての手当制度の創設でございます…

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 どうも、先ほど来申しておりますように、無学でありますために加藤先生のおっしゃることがよくわからぬのであります。よくわからぬのでありますが、給与と申します以上は、やはりそれに対応する勤労があるはずでございます。その勤労に対する給与であることは間違いないわけであります。そのように考えて、先ほど来申しておりますように、一日一日の問題はしばらくおきまして、年間を通じましての給与の制度としてこれを取り上げていった、こういうふうにお…

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 加藤さんのおっしることが幾らかわかってきたような気がするのでありますが、まだしかし理解不十分かもしれません。しれませんが、私は先ほど申しておりますように、これはいわば暫定的な立法として御提案申し上げているわけであります。したがって、未来永久にこれでやるというつもりでないということだけははっきりしておる、ということは申し上げられるわけでありますが、時限立法としてやる以上は、これはもう暫定立法でも何でもないと思います。時限立…

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 加藤さんの御意見は承りましたが、私はこの法律の存続期間といいますか、年限を別に他の政令その他に譲ろうとは思っておりません。これは当分の間ということで尽きておると思うのであります。問題は、これをどういうふうにして支給するかというような手続等の問題については別にこれを定めていこう、こういうことを申し上げておるだけのことでございます。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 その点になりますと、私は加藤さんのお考えと必ずしも一致しないのであります。話を簡単にするために、超過勤務手当にかわるこの手当をつくった、こういうふうなことといたしました場合に、私どもは現段階においてはこの四%でもって相当だ、このように思っておるわけでございます。この四%というものは動かせないものというようなつもりで立法はいたしておりません。先ほどもちょっとお答え申し上げましたが、この問題につきましては人事院の勧告というこ…

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 加藤さんのおあげになりましたいろいろな例というものからいえばお話しのようなことにもなろうかと思いますが、しかし、その設けられました例と今回のこのものがぴったり合うものであるかどうか、私はその点にちょっとのみ込めないものがあるのであります。私は、立法の上から申しますと、今回のこの措置は決して前例のないことではございませんし、当分のうちということでやって立法上何ら差しつかえがないものと考えております。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 お引きになるかならぬか別でありますが、加藤さんの先ほど来のお話が、どうも私には頭が悪いせいかのみ込めないところがあるのであります。有価値的物権の交換というような表現で一体この問題が扱われてしかるべきものであるかどうかというところにも私は問題があろうかと思います。一つの新たなる給与制度の創設であります。その給与制度について期限をつけるかっけないかということでありますが、暫定ということば、すなわち「当分の間、」ということばを…

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 私も議論をいたすことは避けたいと思っておりますが、先ほど来の加藤さんの御意見、必ずしも私の承服するところではございません。しかし、その議論は避けることにいたします。 等価交換なりやいなやということでありますが、私は今度の教職特別手当、つまり一律四%支給というものは、現段階において相当なもの、(「等価交換以上だ」と呼ぶ者あり)このように考えておる次第でございますから、さように御了承願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 これは積算の基礎等につきましては、大蔵省として審査する問題でございますから、当然文部省としても、その上に立っての予算要求をしておるはずでございます。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 政府委員でお答えを申し上げます。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 政府委員からお答えをさせます。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 簡単にいえば、食べ残しがあるということは、子供の食欲が十分に進んでいないということもあろうかと思います。言いかえますれば、まずいと感ずるから食べ残すという場合も相当あろうかと思います。同時に、おなかが太いから残すという場合もあろうかと思います。いろいろ事情があろうと思いますが、その中に、もっとうまければみんな食べるんだがというふうな場合も決してないとは申しません。そういうこともございましょう。