灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 中身と申しましても、結局私どもといたしましては、そういう問題についてお互いが考える、そういうふうな問題についてお互いが勉強する、こういうふうな機会をふやす、あるいはその機会を有効に使う、こういうことに努力すべきじゃないかと思うわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 お互いがということは、主として教師諸君の間でいろいろと御勉強を願いたいということが主たるものでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 研修等の機会におきまして、適当なりっぱな人にいろいろお話でもしてもらうとかいうようなことで、その研修の効果をあげていくということは、もちろん文部省として考えなければならぬことだと思います。いずれにいたしましても、このような問題になりますと、政府が画一的に何かのものを押しつけるというふうなことでなく、政府としましても、法の趣旨のあるところは十分その徹底につとめなければなりませんけれども、やはり教師諸君にその気になって勉強し…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 いろいろな方法もありましょうけれども、主として研修という問題を充実してまいりたい、このように考えます。いまおっしゃったとおりです。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 前々から実は申し上げたつもりでございますが、これを労働者だ、こういうふうにおっしゃるのが間違っておるというふうなことを別に私は申しておるつもりはございません。ただ、学校の先生を呼ぶときに、労働者だ、労働者だという呼び方は、一般の労働者ということばの感じから生ずるものと、つまり国民に与える感じといいますか、国民感情の上から申すとなじまないものがあるのではないかということを申し上げておるのでありまして、法律上の用語というふう…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 国語の問題を主管するところは、ということでございますが、行政上は文部省が国語の問題を扱うことになっております。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 この問題は、国語ということになりますといろいろなことばがあるわけでございますので、それを一つの用語で統一するとかいうようなことは困難なことだろうと私は思います。文部省といたしましても、働く人というものを表現するのにいろんなことばがあるわけでございますから、それをどれに限らなくちゃならぬというふうなものでもなかろうと思っております。ただ、法律上の問題ということになりますれば、私は、この問題については、問題ははっきりしておる…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 国語がなるべくよくなるようにということは、これはわれわれとして大いに関心を持たなければならぬ問題でございますけれども、どういうことばが国民の間に使われるかというふうなことになりますと、なかなかこれを規制するとか統一するということは困難なことだろうと私は思うのであります。問題となっておりますこの法案関係から生じております問題につきましては、法律上のいわゆる用語といたしましては別に混淆も何もないことでありますし、それについて…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 なかなかむずかしいお尋ねだと思いますが、文部省という行政府におきまして、各大学あるいはその他の学校の教育の実際について、この指導とか干渉とかいうようなことはなるべく避けたほうがよろしいというのが、今日の教育のあり方じゃないかと思うのであります。ことに大学の段階ということになれば、これはよほど——御承知のように大学の自治ということも認められておるわけでございます。各大学においてそれぞれ検討をし、またみずからその方向を定めて…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 教育の実際に当たっておられる方たちは、やはりそれぞれの創意くふうを生かして、そして教育をやってもらわなければならぬと思うのであります。そういうふうな自由な立場で創意くふうをこらすという場合において、どういう点に考え方を向けていくのがいいかとか、どういう点に重点を置いて考えたらいいのかとか、あるいはまた教師はいかにあるべきかとか、こういうような問題につきましては、大きな問題であることは間違いございません。間違いございません…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 われわれといたしましては、いわば現行法における超勤手当の方式は適当でないという考え方のもとにこの案を提出いたしておるわけでございますので、もとに戻るというような考え方はいたしておりません。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 この問題につきましては、先ほど来質疑応答が行なわれている教員の給与に関する全般の問題ということがこれからの問題ということになってくるわけでございます。これについては相当な期間をかけて調査もし、結論も出さなければならぬと思っておりますが、いま私どもがこの案を提出いたしております考え方、いわゆる正規の勤務時間をこえた勤務に対する手当の問題としての考え方というものは、少なくともこの時点においてお聞きになりますれば、私どもこの考…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 この案をつくるに際しましても、先ほど来お話もいたしておりますように、いろいろな意見があったわけでございます。その中には本俸を十分引き上げることによって超勤手当を出さないというような考え方もございました。いま私どもが調査しようといたしておりますのは、結論を予定いたしておるわけではございません。十分調査をいたしました上で、われわれも考え、また関係方面の御検討も十分お願いいたしまして、できることならりっぱな給与体系をつくりたい…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 私の申し上げたことがあるいは不十分であったかと思いますが、私がそのような発想を持ってものを考えておるわけではございません。この問題をいろいろ検討します際にそういうふうな意見もあったということを申し上げているわけでございます。それを私どもは採用しておらないのでございます。勤務時間外の給与というものに対して何らかの措置を講ずべしという考え方のもとにこの案ができておるのでございまして、いまのような点は、そういう議論もあったとい…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 望ましき給与体系というものがどんなものができるかということについては、いま私どもが予定しているものはないのでございます。そのときの問題だと思います。少なくともこの時点において申し上げられることは、そういうことは考えていないということであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 何年先のことになるかわかりませんが、(有島委員「五年」と呼ぶ)五年なら五年といたしまして、その場合にどのような給与体系というものができ上がるかということによって、この案についての考え方というものが変わってくるだろうと思います。それまでに格別のことがあれば別でありますが、いま私ども申し上げられることは、そのような本格的な給与体系というものが樹立せられた、どういうふうなものができるかということによって、いまの考え方に影響を生…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 大体そういうことになろうかと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 われわれとしましては、前々から申しておりますように、なるべく正規の勤務時間内でひとつ勤務はおさめてもらいたいというような考え方をいたしております。むやみやたらに時間外勤務を命ずるというふうなことは、労務管理の上から申しましてもいかがであろうかと思うので、そうでなくて、できる限り正規の勤務時間の範囲内で仕事が終えるように管理はしてもらいたい。しかし、やむを得ない場合には超過勤務を命ずることも、これはやむを得ないと思いますけ…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 私は、事の性質上から考えまして、学校の教師の勤労というものを考えました場合に、そうむちゃくちゃな労務管理をやるようなことはあり得ないと実は思っておるわけでございます。いやしくも良識のある者でございましたら、そのようなばかなことをやるはずもありませんし、もしそのようなことをやる人があるとしますれば、私どもも十分行政指導をしてまいりたいと思うのでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 今日までの状態におきまして、私は、学校長が命令をいたしまして、そして無定量な勤務を命じておるというふうなことがあるものとは実は考えないのでございまして、もちろん勤務の関連事項といたしまして改めなければならぬ点もあろうかと思います。いろいろな事務の中で、なるべくその事務的負担を少なくするというようなことで、外側から考えなければならぬ問題も多々あろうかと思うのであります。そういう点もございますけれども、教員の健康も何も考えな…