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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 この問題につきましては、いろいろ議論をすれば、有島さんのおっしゃったような、極端な場合ということがあり得ないとは私は申しませんけれども、そういうことがあってはならぬので、やはりりっぱな労務管理をするように管理の責任者としては考えていかなければならない問題でございます。そういう点をもし御指摘になるということでありますれば、十分労務管理上の注意をしていかなければならぬ問題でございまして、原則としては、先ほど来申しておりますよ…

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 私は、そのような教職員の人事につきまして権限がある委員会がその人事を発令いたしました場合に、あのような姿によって抵抗せられるというようなことはいかにも残念だと思っております。何とか両者の間がああいう姿でなくてあってほしいものと、このように考える次第であります。

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 この問題については、何と申しましても教育委員会対教員の問題でございます。教育委員会におきまして事態についてどういうふうに対処せられるか、こういう問題であり、同時にまた、教員の側においてこのような問題についてどのように対処するかという問題であろうと思うのでありまして、いま私は、この問題につきましては格別の指示、指導というふうなことをいたします前に、まず当事者であるところの教育委員会及び教員の間において、生徒にかれこれと思わ…

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 私は、この教育委員会のとりました措置というものは、教育委員会の権限に基づいて公正な人事をやったものだ、このように思っておるわけであります。これに対しましては、やはり一応それとして受けてもらうのが当然じゃなかろうか、このように思っております。第三者のかれこれ抵抗によりましてその人事がスムーズに行なえないという事態、これはよほど改善しなければならぬ事態じゃなかろうか、かように思っておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 私の承知いたしておるところでは、問題の本質と申しますのは、何か何年間かの間の慣行に反したことを教育委員会がやった、こういうふうに聞いておるのでありますが、その慣行というものがはたしてどういうものでございましょうか。私どもにとりましては、人事につきましてはもちろん教育委員会としては慎重な人事をやるべきことは、これは当然なことであります。また、公正な人事をやることも、これは当然のことでございますけれども、しかし、その人事を決…

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 私は別に——問題の本質ということでございますが、その問題となった点は従来のやり方と違っておるじゃないかというところにあるのじゃなかろうかと思うのであります。それ以外に格別本質とかいう問題はなかろうと思います。

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 私は、このような問題が起こりました理由というものが、どうもそこにあるように伺っておるのであります。したがってそれを申し上げたわけでございます。平素の教組と教員との関係がどうあるかというふうなことについては、私はこの問題と関係があるのかないのか、そういうことにつきましてはつまびらかにいたしておりません。問題として起こった例としてあげられておるのは、慣行に反しておるじゃないかという教員側のものの考え方、それがこの問題を起こし…

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 私はあなたのおっしゃる本質論というのが実はよくわからないのであります。今度の問題を起こした理由はどこにあるのかということを申し上げる以外に、申し上げようがないのであります。

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 その問題につきましては、私はつまびらかにしておらないということを先ほど申し上げたのであります。いままでどういうことがあって、どういうことでこうなったかということを申し上げるだけの私は材料は持っておりません。ただ、どういうことがあるにもせよ、このような問題がああいう理由のもとに騒がれるということはいかにも残念なことである、このように申し上げておるわけでございます。そのよって来たところが一体どこにあるのかというようなところま…

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 私の承知いたしておりますところでは、いわゆる超過勤務手当を支給するということを公に約束せられたというふうには承知いたしておりません。

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 教員の、いわゆる超勤と申しますか、超勤に対する何らかの措置を講ずることということについては、当時の文部大臣から検討する旨のお答えをいたしておる、このように承知いたしておりますが、いまの割り増し賃金制度というような意味における超過勤務手当を支給するということをはっきりとお約束しているというふうには私は聞いておらないのであります。

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 政府は提案権を持っておるという意味において、そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 この法案作成の過程におきましていろいろな議論がありましたことはおっしゃるとおりであります。政府といたしましては、種々検討の結果、この法案を適当と考えて出したわけでございますので、途中にいろいろ議論がありましたことを否定するものじゃもちろんございませんけれども、政府としましては、関係各省相談の上で、この法案をもって進むべしということに相なりましたわけでございまして、そのように御了承願います。

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 研修手当に関する御意見は御意見として承っておきたいと思いますが、この問題は山中さんからはこてんこてんにやられておるわけでございますけれども、私どもとしては相当苦心をいたしまして、時間外勤務に対する給与の方式としてこれが適当であるということで出しておるわけでございます。研修手当の問題は、また別の問題として検討さしていただきたいと思う次第でございます。これはこれとしてぜひひとつ御賛成をいただきたい、このようにお願いしたいと思…

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 山中さんの御意見は御意見として承っておきますけれども、何もかもいけないことのようにおっしゃることが私どもには理解できないのであります。私どもはやはりこの手当を出すことがプラスである、そのように考えて出しておるわけでございます。これ以上はあるいは意見が違うことになるかもしれませんけれども、私は日本の教師がそのような心理状態であろうとは思っておりません。

自由民主党文部大臣1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 御意見は御意見として承りますけれども、私どもはいろいろ検討しました結果、教員の時間外の勤務に対応する給与の措置としてはこれが適当であるという考のもとに出しておりますので、その点はそのように御了承願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 私は他の委員会に出ておりましたので、直接伺う機会はなかったわけでございますが、その要旨については伺っております。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 この労働基準審議会に政府として諮問するかどうかというような問題につきましては、かねてから御説明を申し上げておりますように、労働省とも御相談をいたしたわけでございますが、必ずしも諮問する必要なしということで、提案をいたしまして御審議をお願いいたしておるところでございます。しかし、石井会長の御意見は御意見として私どもも伺ったわけでございます。現に御審議中であるということならば、政府としましては、なるべく早くその結論をいただけ…

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 この問題は、何と申しましても労働大臣の御所管に属する問題でございますので、労働大臣の御意見を尊重しなければならぬと思う次第でありますが、また、国会における御審議につきましては、これは委員の皆さん方のお考えによってきまることでございまして、私どもとしましては、なるべくすみやかに御審議を願いまして、何とか成立さしていただきたいという希望を申し上げるにとどめておきます。そのように御承知を願います。

自由民主党文部大臣1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 審議会が審議会としていろいろ御審議をなさっていらっしゃるわけでございますから、早急に審議会の開催についても、労働省のほうでもいろいろ御心配願っておるようであります。なるべく、御審議をいただけるものなら早くいただきまして、その結果によって、また労働大臣の御意見等も十分伺いまして、私としても考えてまいらなければならぬと思うのであります。どういうふうなことになりますやら、まだ全然見当もつかないことでございますから、御審議は御審…