灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 法律に暗い者が申し上げるので間違ったらまた訂正もいたしますが、私は門司さんのおっしゃることと局長の申しておることと、事実においてそう違わないのではなかろうかと思うのです。総括的にと申しますか、根本の管理権というものを教育委員会が持っているということは、これはもう争いのないところであります。その管理権の一部を何かで委任せられておるという場合に、その委任に基いて校長がやることはこれは管理権に基く行為であります。従ってその行為…
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 現在の校長の置かれておりますところの地位、職責というこの事実に対しまして管理職手当を出そうと考えておるわけでありまして、これによって現在の地位を変更するとか何とかということは全然考えておりません。
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 ただいま申しましたように、現在の状態そのままの姿で管理職手当を出そうといたしておるわけでありまして、これによって何らかの取り扱いが違ってくるということは私はないと考えております。管理職手当を出しても出さなくても、現在の校長の地位、身分というものははっきりいたしておるわけであります。その問題は管理職手当とは直接の関係はないと考えております。
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 学校給食法のことについてのお尋ねでございますが、先ほど中井君の御質問に対しましてお答えをいたしたところでございますが、なるほど現在の状況は御指摘の通りでありまして、幾多改善を要するものがあると思うのでございます。先ほどお答え申し上げましたごとく、幸い文部省の方も若干整備されておりまするし、ますますこの問題についての研究を進め、すみやかにその対案というものを得たい。この方向に向って努力いたしたいと思います。
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 文部省といたしましては、実はやりたいことは幾らもあるのであります。この給食法の問題もその一つと申し上げてよろしいと思うのであります。先ほども申しましたことでありますが、従来ともなかなか思うにまかせないのが今日の状況でございます。私といたしましては、これをいつ出すとか、どうするということはこの際申し上げるわけに参らない。なるべくすみやかに事態を検討し対策を立てる、そのために努力するということで御了承をいただきたいと思うので…
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 非常に熱意のある御意見でございます。決しておざなりのことを申し上げておるつもりはございません。文部省といたしまして、今直ちにさような具体的な案を提出するというところまで至っておりませんので、私といたしましては、すみやかに検討を加え、その対策を立てたいということを申し上げておるわけです。いつどうするかというふうなことをお聞きになりましても、私としましてこの際はっきりしたこと申し上げる段階にはないのであります。気持の上におき…
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 文教行政の重点はどこだ、こういう御趣旨のお尋ねでございますが、御承知のようになかなか間口の広い行政でございます。従って、いわゆる重点と言われましても、これをどれもこれも重点だと申さなければならぬような現状であるということは、まことに残念に思うのであります。その中でも、特に私がただいま重点に考えております点は、もうすでに世間にも出ておることでありますけれども、いわゆる科学技術教育を大いに振興したい、あるいはまた道徳教育の刷…
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 私がこの管理職手当について、きわめて単純な問題であると申し上げたことについての御批判がございましたが、私は御質問に対するお答えとしてさような言葉を使ったのでありまして、つまり何か管理職手当というものについて特別な意図でもあって出しているのではないかというような御趣旨の御質問が多いのでありますが、そういう意味ではない、単純に校長に対して管理職手当を出そうという心持を申し上げたにすぎぬのであります。現在われわれの考え方といた…
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 校長並びに教職員全体を通じて給与の問題ということについては、いろいろ問題もあろうかと思います。今回の管理職手当は校長のその地位にかんがみまして、これに対して出そうというものでございますので、その間校長なるがゆえにという立場をとりましても、あえて差しつかえないのではないかと思うのでございます。詳細につきましては政府委員から答弁いたさせます。
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 この問題のほかに重要な問題がたくさんあるということにつきましては、私何も異議を差しはさむ余地はない、その通りであります。しかしこの問題も政府といたしましては重要な問題と考えております。この案はこれを撤回するとか取り消すとかいう考えはございません。ことに本案につきましては、すでに予算も国会において議決せられたことでありますから、われわれといたしましては皆さんの御協力のもとに何とか成立させていただきたいと思っている次第でござ…
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 学校の管理運営を適正にしかも熱心にやってもらうということは、学校教育上きわめて重要な問題と思うのであります。これもきのうきょう思いついたことではございませんで、すでに年来この問題につきましても思いはあったわけでございますが、ようやくこれが日の目を見るという段階になったのでありまして、ぜひとも御協力をいただきたいと思うのでございます。
第29回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○灘尾国務大臣 私はどちらも重要と考えておるのであります。
第29回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回、政府から提出いたしました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 改正の第一は、市町村立の小学校、中学校等の教職員に対する管理職手当を都道府県の負担とすることであります。すなわち、国立大学の学長、学部長等につきましては、これらの職員が管理または監督の地位にあることにかんがみ、一般職の職員の給与に関する法律第十条の二の規定により、昭和三…
第29回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えをいたします。湯山君の御質問中、総理大臣並びに私、両方をお名ざしでの御質問がございましたが、その部分につきましては、ただいま総理大臣がお答えになりました通りでございまして、重ねて私からお答えを申し上げる必要もないかと存ずるのでございます。 今回のこの管理職手当を出します問題につきまして、いろいろとわれわれの胸中を御想像になりまして、かれこれの御批判もあるようでございますが、他意ないのでありまして、要するに…
第29回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回政府から提出いたしました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 改正の第一は、市町村立の小学校、中学校等の教職員に対する管理職手当を都道府県の負担とすることであります。すなわち、国立大学の学長、学部長等につきましては、これらの職員が管理または監督の地位にあることにかんがみ、一般職の職員の給与に関する法律第十条の二の規定により、昭和三十…
第29回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 校長の職につきましては、御承知のように、学校教育法第二十八条におきまして「校務を掌り、所属職員を監督する。」と規定をいたしておるのであります。また、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第三十九条におきましても、校長は、所属教職員の任免、その他の進退について、教育委員会に意見を具申することができる規定となっておることは、御承知の通りであります。こういうふうな規定が、すなわち、校長が学校における管理、監督の職であ…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 今回はからずもまた文部大臣の重責を汚すことに相なりました。まことに力足らざる者でございますが、誠心誠意文教のために努力いたしたいと考えておりますので、どうぞ格別な御支援、御協力を賜わりますように、心からお願いを申し上げる次第であります。 私は、元来、文教の方面の仕事につきましては、その政策がある程度継続し、また一貫性を持つことが必要であると考えるものであります。たびたび文部大臣が更迭するというようなことはあまり望ましいこ…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 先ほど申し上げましたように、ただいまの段階におきましては、ちょうど年度の半ばにもなっていることでございます。また基本の考え方におきまして、松永大臣のお考えになっておりましたことと私の平素考えておりましたことと何ら差異はないのでございます。現在の予算において定められておりますような範囲において、これを確実に実行していくということを申し上げる以外にないと思います。 今後の問題につきまして、もちろん現状を十分検討いたしまして、…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 前にわずかばかり文部大臣をやっておりましたのでありまして、豊富な経験なんて言われまするとまことに恐縮するわけであります。いろいろまた御指導、御鞭撻をいただきたいと思うのであります。 すし詰め教室の解消という問題につきましては、その熱意においては私は皆さんに劣らない熱意を持っておるつもりであります。具体的な問題となって参りますと、いつも言いのがれを申し上げるようでありますけれども、何と申しましても国の財政というようなことと…
第29回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 ただいまの辻原君の御質問でございますが、その御趣旨につきましては、何ら反論すべきものを私は持っておりません。全く同感でございます。さような心持でもって学校教育のことについてわれわれというたしましても努力すべきことは当然のことであると思うのであります。その意味において御了承いただきたいと思います。具体的な問題となって参りますと、なかなか一足飛びにおっしゃるようなことがすぐ実現するかということについて、いろいろな制約があるか…