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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 今日のいわゆる勤務評定をめぐりましての教育界ないし社会の状態はまことに残念な事態であると考えております。かような事態はすみやかに収束しなければならない事態である、かように考えるのでございます。この勤務評定というものを実施いたす私どもの心持ちについては、すでにしばしば申し上げたところであります。現在の法律に基きまして、それぞれ権限がある機関において勤務評定を計画し、実施しようというのでございます。いろいろこれが実施に当りま…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 われわれが勤務評定に関する規定を実施しようといたしまするのは、何も強制しようとかなんとかいうことではございません。申すまでもないことでございますけれども、現行法を実施したいということにほかならないのでありまして、このことは、私は、少しも強制とかいうことで批判せられることではないと思うのであります。むしろこの勤務評定を実施するということについて、関係者がそれぞれ協力をしていただきたいと思うのであります。法律の施行に対しまし…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 繰り返して申し上げるようでございますが、私どもは単に法律の施行をはかっておるにすぎないのであります。法律の施行をはかるということは、これは私ども文部省の責任であります。それをただやっておるのにすぎないのでありまして、問題がかくのごとくむずかしくなりましたのは、この施行をはかるに際し、教職員組合の方々が実力をもってこれを阻止しようというところに問題が紛糾してきたものと私は思うのであります。押しつけるとか押しつけないという問…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 どうも西村君のお尋ねは、私には筋に乗ってこないような気持が実はいたすのであります。私たちは決して無理なことをやろうというふうには考えておるわけではございません。法律に基いて地方の教育委員会が慎重に検討いたしました計画を地方が責任をもって実施しようと、こういうことでございますので、教職員組合の諸君におかれましても、この大筋だけは一つお認め願って実施するという建前のもとにいろいろ御検討願うことは何ら差しつかえない。また地方の…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 ただいまの問題はたしかこの間の堀さんからの御質問に対するお答えのうちに、そういうことがあったかと思います。私はあるいは御質問の御趣旨を誤解しておった点もあったかと思いますが、私の了解しましたところでは、今回の地方教育委員会で定めました計画に基く勤務評定の実施ということについて、学校長がわれわれにはそれをやる能力がない、こういうような場合はどう考えるか、こういうような御趣旨の御質問だったかと思うのであります。地方教育委員会…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 私は教育の専門家でも何でもございませんので、教育についてのお尋ねでありますと、お答えがしにくいのであります。先般堀さんからのお尋ねに対しましても、私のできることもあればできないこともあるということを申し上げたわけであります。今のような御質問につきまして、私がお答え申し上げるのが果して適当であるかどうかということも、実は疑問を持つのであります。その先生の言われましたことが、全く戦争のためにそういうことになったのだということ…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 その通りに考えております。

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 超過勤務手当といわゆる管理職手当と、沿革的に考えますれば、あるいは関連があるということになるかもしれませんが、今回文部省で御審議を願っております管理職手当は、いわゆる超過勤務手当とは私は関係ないと思います。

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 その通りだと考えます。

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 私は先ほどお答え申し上げましたが、沿革的には関係はあるかもしれませんけれども、今回のわれわれの提案いたしております管理職手当は超過勤務手当とは関係ないということを私も申し上げたのであります。

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 一片の省令等によって制度が改廃されるというようなことでありますれば、よほど慎重を期さなければならないと思います。このたびの教頭の問題でございますが、これにつきましてはそれぞれよりどころがあって、これに基いて教頭というものを省令で規定いたしたと思いますので、格別問題はないと思うのであります。

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 政府委員から詳細答弁いたさせます。

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 問題にもよると思うのでございますけれども、今回施行規則で教頭職を設けたというようなことは、私は学校教育法の解釈適用の上から申しまして、それほど問題とせられるほどのことはないと思うのでございます。

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 お答えいたします。文教行政を進めて参ります上におきまして、地方の学校施設を整備充実するということが大きな問題であるということは申すまでもないことであります。文部省といたしましても、年来この問題についていわば悪戦苦闘いたしておる状況でございます。幸いに前の国会におきまして、義務教育学校施設の整備につきまして負担法も制定せられまして、制度的には一歩前進したかと思うのでございますけれども、予算的な面から申しますと、決してまだ十…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 今の文部省のあり方についてどう考えるかという御質問、まことにお返事しにくいお尋ねでございますが、御質問に対しまして十分御満足のいくような御答弁がもしできなかったということでありますならば、まことに申しわけないことだと思います。文部省といたしましても、必要な資料については常に整備をしておかなければならぬことは申すまでもないことであります。もしさような点におきまして欠けておるところがありますれば、十分督励をいたしまして、将来…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 現在の文部行政一般を通じて感じますことは、私率直に申し上げるのでありますけれども、かなり間口は広くなっておりますが、厚みが足りないという気持がいたすのであります。学校教育施設の問題につきましても、その感が実に深いものがあるのであります。危険校舎、老朽校舎その他いわゆる学校施設を整備する問題につきましては、決して文部省に今日まで熱意がなかった、努力をしなかったという問題ではないと思いますけれども、実情はごらんの通りでありま…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 給食婦の状況についての御意見なり御質問でございますが、実は私も現在の地方における給食婦の状況につきましてはよほど検討を要するものがあるように感じております。そういう意味合いにおきまして、幸い今回は体育局もでき機構もだんだんと整備して参るわけでございますので、一つの大きな課題といたしまして、すみやかにこの問題についての研究並びに対策の樹立を促進いたしたいと考えております。さよう御了承願います。

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 法律論になりますと、十分なこともお答え申し上げられないのであります。門司君のお尋ねの御趣旨が一体どこにあるのかということも、実は私のみ込めないのでありますが、この管理職手当の管理、いわゆる管理職というものについて考えますならば、私は今日学校教育法あるいは地方教育行政の組織及び運営に関する法律等に表われておりますところの校長の職務というものを考えます場合には、これがいわゆる管理職手当における管理職に相当するもの、かように考…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 管理権という言葉と申しますか、これについての御見解については、門司君の仰せになったこともよく私どももわかり、局長の答弁が多少それと食い違っておる点もあるように思うのであります。これは管理権という言葉についての考え方に多少違いがあるかと見ておりますけれども、門司君の仰せになる意味における管理権ということならよくわかるのであります。今回の法律におきまして管理職手当ということを申しておりますが、管理職手当というものをどういう者…

自由民主党文部大臣1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○灘尾国務大臣 その問題は私からお答え申し上げた方がよろしいように思いますが、管理職手当を出そうと、また出すまいと、現在の校長がいわゆる管理職の地位にあるということに変りはないと思っております。従って組合に入るとか入らないとかいうような問題は、この手当とは何らの関係のない問題として御了承願いたいと思います。