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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○灘尾国務大臣 いつということも具体的に話したわけではございませんが、実は今朝農林大臣とも話をいたしまして、なるべくすみやかに農林省の方のあれも見せてもらいたい、こういうふうにも言っておるわけでございますが、事柄は、皆様の御熱望にもある通りに、急ぐと思っておりますので、なるべくすみやかに具体的な計画を立てて成案を得るようまとめて参りたいと思っております。

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○灘尾国務大臣 なるべくすみやかに成案を得るために努力することは当然のことと思っております。その意味におきまして、農林大臣とも今朝話をしたようなわけでございますが、具体的な計画ということになりますと、今回の酪農対策と申しますか、牛乳対策について農林省でいろいろ御検討になることと思うのでありまして、それに合せまして、私どもといたしましてもよく御相談して参りたい、こう考えておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○灘尾国務大臣 農林大臣の仰せになりました通りでありますが、文部省といたしましても、これを実施するということになりますれば、できるだけ早く目的を達するように努力はいたします。これは地方の関係もございますので、地方を督励して、なるべく早く物事をきめるようにいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○灘尾国務大臣 なま牛乳と脱脂粉乳とがどちらがいいかという問題は、それのからだに対する効果というふうな点から言えばいろいろ議論のあるところだと思いますが、私も専門家でございませんからよくわかりませんが、いずれ一長一短ということになると思うのであります。取扱いがどちらが便利かということも考慮に入れなくちゃならぬ点であろうと思うのであります。今の技術的な意味における問題につきましては、はっきりしたお答えをするだけの私知識を持っておりませんけ…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○灘尾国務大臣 その考えを別に徹底するための措置というふうなことは、率直に申し上げますが、実はいたしておりません。多少私の考え方というふうなものについての理解が足らなかったという点があるいはあったのじゃなかろうかと思いますけれども、おっしゃるように、脱脂粉乳でなくちゃならぬのだ、なま牛乳じゃいけないのだ、こういうふうな考え方で文部省がきまっておるわけでも何でもございません。ただ、給食の仕事をスムーズにやっていく上におきましてどちらが便利…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○灘尾国務大臣 責任と仰せられれば責任である、かように考える次第でございますが、実は、まだこういう問題について十分にゆっくり話し合う日にちもなかったような始末でありまして、不徹底な点はお許しを願いたいと思うのであります。 同時に、もう一つ申し上げたいと思いますことは、牛乳の消費を増大するという意味におきましては、もちろん御協力もいたします。それからまた、学校給食というものをさらに積極的に進めていく上におきましても、牛乳を利用するというこ…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○灘尾国務大臣 学校給食全体の問題として十分考究を要する問題であろうと思うのでありまして、当面の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、進んで御協力を申し上げるつもりでございますが、さらに、文部省といたしましては、今後どうするか、将来にわたっての検討も必要とすると思うのでありまして、その点については、学校給食というものに対するわれわれの熱意からいたしまして、牛乳の問題その他の問題ひっくるめまして、さらに拡充するようにやって参りた…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○灘尾国務大臣 私は農政の面には暗いのでありまして、かれこれ言うだけのものを持ち合せておりませんけれども、酪農対策につきましては、生産の問題、消費の問題、あわせて御検討を願いたいものと考えておるわけであります。けしかるとかけしからぬとかいうようなことじゃありませんけれども、せっかく奨励しましても、急にあわてて何とか消費のことを考えなければならぬというような状態は、将来の問題としては考えなければならぬという点もあろうかと思うのでございます…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 家庭が貧しいために学校に行きにくいという学童が相当あるということは御指摘の通りでございます。これにつきましては、あるいは生活保護法でありますとか、あるいは準要保護児童に対する措置でありますとか、だんだんと施策を講じて参っておりますけれども、しかしそれでもって完全にはこれらの人たちが就学しておらないという事実も認めざるを得ないのであります。私といたしましては、もちろんこの学童に対する各種の施設あるいは制度というものをもっと…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 四日市の教育長の不幸なことにつきましては、ほんとうに私は痛ましいことと思っておる次第であります。いろいろ心労が多かった関係ではないかと思うのでございますが、かような最期を遂げられましたことについては何とも申しようのない痛ましさを私は覚える次第でございます。

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 今回の七月一日以来の経過につきまして、内容的に詳細なことは私承知いたしておりませんが、私はこれらの経過を通じまして、教育委員会側に反省すべき点があればもちろん反省してしかるべきものだと思います。ただ一方的に押しつけたというふうなお話でございますが、これはまあ現地のことはよくわかりませんので、私はっきりしたことは申し上げかねますけれども、事柄の性質といたしましては、団体交渉をもって片づけるべき性質の問題ではないということを…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 今回の染川教育長の不幸なできごとに対しまして、地元の人たちの見るところをお話しになったわけであります。どういうわけで染川君がああいう道を選ばれたかということは、私は的確によく承知いたしておりませんが、ただ私の想像するところでは、今日までのいわゆる団交の経過におきまして、染川君の信念とするところと相反したような経過をだんだんとたどっていった、こういうところに非常な苦しみを感じたのではなかろうか、こういうふうに私は思うのであ…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 怪電話のことは何も承知いたしておりませんが、私はこれは勤務評定を実施する側におきましても、またこれは平和のうちに、また民主的に事を運んでいくということは当然だと思うのであります。同時に、これに反対せられる側におきましても、やはり同じように平和に、かつまた民主的に行動してもらいたいと思うのであります。なごやかにかような問題が地方において進められていくということが、私の最も切望するところでございます。事実がよくわかりませんけ…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 教育の機会均等をはかっていくということは、今日の日本の教育の一つの大きな目標であろうと私は考えます。今日までもいろいろその趣旨をもって趣策を講じて参っておる次第でございますが、何さままだ十分とは言いがたいと思います。いろいろ検討を要する問題もたくさんあろうと思います。また御教示も得たいと思うのでございますが、少くとも現在声として勤労青少年を対象といたしておりますところの各種の施設、特に定時制高校の問題でございますとか、あ…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 科学技術教育の振興ということは、申すまでもなく今日の急務中の急務だというような心持ちが私はいたしておるのでございます。やきもきしておるような気持でございますが、この前に文部大臣をいたしております際に、私は中央教育審議会に科学技術教育振興に関する方策を問うたわけでございます。その後その結論が出ておりますので、文部省といたしましては、この趣旨に沿ってこれを具体化していくということをやってきておるわけでございます。また御承知の…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 科学技術の振興につきまして、私学の方面においてもいろいろやっていただきたいということについては、これはもう申すまでもないことだと思うのであります。問題は結局国の財政ということに帰着するかと思うのでございますけれども、何さま今日直接かかえておりますところの国立大学そのものが、きわめて充実を要するような状態にあるわけでございますから、その面に主として経費が振り向けられておる。私学の方につきましても近来だんだん科学関係の助成等…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 御趣旨のあるところはよくわかりました。一つ十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○灘尾国務大臣 まだそういう方面のことについてまことに暗いものでありますから、はっきりしたお答えもいたしにくいのでございますが、今の学制に関係する問題のような気持もいたしておりますが、ただいまお述べになりました大学卒業生に対して希望を与えろというような御趣旨はよくわかるような心持もいたしております。十分に一つ今後研究させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/07/08

29参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 大体茅先生のお説に尽きているものと思うのでございますけれども、外国との関係につきましては、御承知のように全般的に、お互いに協力しようという建前のもとにやっている次第であります。従って従来の、まことに残念なことでありますけれども、外国の御協力をいただいたという事実があるわけであります。ああいうふうな場合における協力については、これはもう私は問題はないと思っております。ただ最初から、あるいは外国の船に乗って行くとか…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今の国際会議の問題につきまして補足して申し上げたいと思います。去る五月二日に外務省の方から南極における科学的研究の自由、南極の非平和的利用の禁止及び国際憲章に矛盾しないその他の平和目的のため、南極に関する面接関係国が、これは国際地球観測年において、南極地域観測に参加した十二カ国が条約を締結するため、近いうちに合意する場所で開催される国際会議に日本政府の参加を招請したマッカーサー米国大使の、外務大臣あての書簡があ…