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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/07/08

29参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。どういうつもりで今度の南極観測のことを継続するようになったかという御趣旨の御質問だろうと思います。私どもの方としては、閣議でだれがどう言った、こう言ったかということを申し上げるのもいかがかと思いますが、閣議といたしましては満場一致で決定したことでございます、さように御了承願いたいと思うのであります。 その継続しようということにつきましては、先ほど来お話がございましたが、南極観測が学問の上におき…

自由民主党文部大臣1958/07/08

29参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この今度の計画につきまして、学術会議その他関係者が十分相談をいたしまして、大体この程度のことはぜひ必要だということで計画を立てておるわけであります。ただいま文部省と大蔵省との間に、いろいろ事務的な予算の相談もいたしておりますが、私はこの観測というものは、なまやさしいものではないと考えております。従いまして、その予算の折衝の経過はどういうことに相なりますか、私としては、安心のいかない予算については、これはどこまで…

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 勤務評定の実施という問題をめぐりまして、高知県下においていろいろな混乱と申しますか、紛争と申しますか、さような事態が起っておるということは私も報告を受けております。非常に心配をいたしておる次第であります。できるだけ早く平静な状態になりまして、物事が進んでいくことを心から期待しておるわけであります。詳細な一々の点につきましては私も格別な報告を受けておりませんが、問題は憂慮すべき事態にあるというふうには承知いたして…

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お話の通りに何よりも大事なことは子供の教育をどうするかという点にあると思うのでございます。文部省といたしましてももちろんそうでございます。地方の教育機関にいたしましても、また、学校の先生方にいたしましても、あるいは父兄の諸君におかれましてもすべては子供の教育をうまくやってゆくという方向に向ってお互いに努力しなければならないと私はさように考えております。今回の問題にいたしましても、坂本君は勤務評定を強行するという…

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) われわれといたしましては、先ほどお答え申しましたように、教育の正常化を望んでおるわけでございます。教育委員会当局者に対しましても、その趣旨において善処してもらいたいと思っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御注意もございますので、なおよく事実を詳細取り調べまして、その上において善処いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いわば父兄の立場から学校教育に対しましてそれぞれ重大な関心を持っておると思います。従いまして、こういうふうにしていただきたいとか、こういうことを希望するということはそれはあるかと思いますけれども、今お話になりましたような形において迫っていくというようなことはもちろん行き過ぎだと考えます。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今のお話のような事柄につきましては、現に組合というものが認められておるわけでございます。従って、組合を否定するとか、組合から脱退しろとかいうようなことを言うのは私はそれは行き過ぎだろうと思うのであります。ただ問題は、父兄の側からごらんになりまして、いろいろ御希望があると、そういうふうな御希望なり御意見のあるというものを先生方に伝えるということについては、一がいにこれは私は悪いとはいえないと思います。そこにお互い…

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) さような一体事実があったのかなかったのか、私はよく承知いたしておりません。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体的の問題につきましてはお答えを保留したいと思いますが、あなたのおっしゃたようなやり方でこれを強行、強く迫っていくというようなことは、これは適当でないと思うのであります。従いまして、そういう点については父兄の方々も、何といいますか、行動が、らち外に出ないように、適当な行動をとってもらいたいと私は思うのであります。問題は、具体的の場合になりまするというと、何がそうせしめたかというようなこともあろうかと思います。…

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いわゆる法律論というふうなことから申しますれば、私は適当でないと考えております、そういうふうないき方をするということは。問題は具体的な現実にある問題をどういうふうに解決していくかと、こういうふうな意味合いにおいてものを考えた場合には、お互いによく話し合って、父兄がそこまでやるということにも何か私は理由があろうと思う。理由なくしてそういうむちゃなことをやるはずはないと思う。そこらの点は双方ともによく考え、行動につ…

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はやむを得ないというふうに申し上げておるのじゃございません。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 事実を詳細にきわめませんと、そこまで私ははっきり申し上げかねます。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 明らかに違法なことをやっておるといたしますれば、これにつきましては十分考え直してもらわなければなりません。その意味におきまして、地方の教育委員会に対しましてはよく指導してもらいたいと思っております。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体的な事実を知りませんので、それに対する……。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) あなた方のおっしゃるような事柄は決して正常な状態ではありません。さようなことがないことを私は希望いたします。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 市町村の教育委員会にいたしましても、また、都道府県教育委員会にいたしましても、今日の教育界の混乱と申しますか、かようなものを一日もすみやかに解決するということが私はその任務だろうと思うのであります。さような意味合いにおきまして、どこまでも努力してもらうように私の方からも指導いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 高知県内のいろいろな問題につきまして詳細に具体的な事実というものを承知いたしておりませんので、お答えしにくいのでありますから、先ほど坂本委員からお話もございましたように、高知県の当局者に対しまして詳細な報告を求めたいと思います。その報告を見ました上で、われわれのとるべき態度というものを決定いたしたいと考えておる次第であります。

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま矢嶋君は、日本は法治国であると仰せられました。それはその通りでございます。従って、どの面と言わず、法律には従ってもらいたいと思うのであります。そういう心持はひとり地方の住民の方々のみならず、各種の行政機関におきましても、あるいはまた、先生方におかれましても、みな法律に従って行動するということが一番望ましいことであります。これに反する者につきましては、われわれといたしましては正常な状態に立ち戻るようにとい…

自由民主党文部大臣1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体の問題についての政府の措置ということになりますというと、先ほど申しましたように、さらに詳細な事実というものをきわめないというと、なかなか結論は出ないと思います。また、やることにつきましてもいろいろな方法もあろうかと思うのでございますが、ただ先ほど矢嶋君の御質問は、一般的抽象的な方のお尋ねのようでございましたので、そのお答えを申し上げたわけでございます。十分研究いたしまして間違いのないようにいたしたいと思って…